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2018.04.11

近未来を体感できる最新ウェアラブルデバイス20選

テクノロジーの進歩で様々なデバイスが小型・軽量化されてきました。例えばApple Watchは電話をかけられ、音楽も聞け、買い物も出来てしまうという、まるで近未来SF映画に登場するガジェットそのものです。今回は様々な分野で登場する、近未来を体感できるようなウエアラブルデバイスを集めてみました。

 

顔のリフトケアに必要な3つの部位にアプローチするヤーマンのウェアラブル美顔器『メディリフト』

美容家電を展開するヤーマンは、10分間装着するだけですっきりと引き締まった肌を目指せるウェアラブルEMS美顔器『メディリフト』を4月下旬より発売を開始する。なお、イセタンミラー東京ミッドタウン日比谷店では先行発売中だ。価格は2万5000円。

 

今度は千葉ロッテマリーンズモデル!球団や選手の最新情報が届くシャープのウェアラブル端末『ファンバンド』

シャープは、試合の速報に加え、球団や選手に関する最新情報が届く腕時計型ウェアラブル端末「funband(ファンバンド)」の千葉ロッテマリーンズモデル<SA-BY011>を発売した。

 

心拍数計測機能と4日以上のバッテリー寿命を誇るFitbitのスマートウオッチ『Versa』

ウェアラブルデバイスを世界展開するフィットビットから、モダンで直感的なインターフェイスを備えたスマートウオッチ『Fitbit Versa』が発表された。フィットビットの最軽量スマートウオッチとなる『Fitbit Versa』は、快適なデザインと、健康状態とフィットネスのデータに、よりシンプルにアクセスできる新たなダッシュボードを提供する。
具体的には24時間365日の心拍数を計測し、画面上でのワークアウト表示、睡眠ステージの自動記録などの健康とフィットネスの先進機能に加え、Android 3でのクイック応対、財布を持ち歩かなくても安心な支払い機能およびデバイス上での音楽機能などを搭載。併せて4日間以上持続するバッテリー寿命を実現した。
『Fitbit Versa』は、日本では2018年第2四半期より販売が開始される予定だ。価格は2万8490円(税込)。

 

デジタル時代のシニアに向けて老眼対策のハイテク化が進行中

右手側のフレームに内蔵されたセンサーに触れるとレンズの一部に近距離用の度数が加入

 昨今はシニア向けの製品が次々と発表されているが、中でも今春に発売が予定されているメガネ『TouchFocusTM』の機能がすごい。最大の特徴は、世界初となる液晶レンズを採用していること。レンズ素材の分野で世界シェア45%を誇る三井化学が、約10年の歳月をかけて開発に成功したアイテムだ。

 

ウェアラブル時代に突入した360度全天球カメラの未来

 3回にわたり、全方向に360度の画角を持つ全天球カメラの概要と可能性を俯瞰してきた本コラム。その締めくくりとなる後編は、これからの360度カメラの在り方を示唆する興味深い製品を2つ紹介する。1つはサングラスタイプ、もう1つは首かけ型で、どちらも手放しで使えるウェアラブル性が魅力となっている。

 

モバイルエッジコンピューティングを提唱する東芝の新型IoTデバイス『dynaEdge DE100』『AR100』『Vision DE Suite』

東芝クライアントソリューションでは、さまざまな作業現場での生産性向上に貢献する、モバイルエッジコンピューティングを提唱。昨年9月よりモバイルエッジコンピューティングデバイス『DE100』の発売を開始している。今回、対応領域拡大に向けた仕様強化をおこない、新たなブランド「dynaEdge」を立ち上げ、『DE100』も『dynaEdge DE100』に一新。またインテリジェントビューア『AR100』、遠隔支援アプリケーション『Vision DE Suite』を商品化し、2月中旬より発売する。

 

端末にかざすだけで決済できるリング型ウェアラブルデバイス『McLEAR』

MTGは新たにMcLEAR Ltd.(本社:イギリス、CEO:Joseph Prencipe)をグループ会社として、端末にかざすだけでキャッシュレス決済が可能なリング型のウェアラブルデバイスブランド『McLEAR(マクレア)』の発売を開始した。

 

血中酸素濃度を予測するセンサーを備えた進化系スマートウオッチ『Fitbit Ionic』

フィットネスウェアラブルデバイスを展開するフィットビット・ジャパンは、新型スマートウオッチ『Fitbit Ionic(フィットビット アイオニック)』を1月18日よりamazonや全国の家電量販店で販売を開始する。価格は3万6000円(税込)。カラー・コンビネーションは、ブルーグレー & シルバー、スレートブルー & バーントオレンジ、チャコール&グラファイトグレーの3つの色で展開。なおamazon、ビックカメラ.com、ヨドバシ.comでは先行予約が開始されている。

 

【CES2018】オンキヨーが独自の「Onkyo AI」対応のスマートウェアラブル『VC-NX01』を発表

オンキヨーは1月9日より、米国ネバダ州・ラスベガス市にて開催されたCES(Consumer Electronics Show) 2018に、Onkyo/Pioneer 両ブランドのAI 関連製品、新技術、さらには、他社とのコラボレーション製品などを出展した。

なかでも注目は独自のAI「Onkyo AI」に対応させた、新開発のAI スマートウェアラブル『VC-NX01(仮称)』だ。同社では、長年培ってきた音に関する技術とAI を結び付けることにより、音で生活を豊かにする提案を続けており、昨年には、欧米及び日本にてAI 対応スマートスピーカーの販売を開始している。 今回発表された『VC-NX01』は音とAI の融合を“身につける”形で実現する、これまでに無い新しいタイプのAI 対応製品として開発されたものだ。

 

網膜に直接映像を投影する網膜走査型のレーザーアイウェアが今夏登場!?

富士通研究所と東京大学による産学連携を基に、半導体レーザの開発を手がけるQD レーザは、レーザ網膜走査技術「VISIRIUMテクノロジー」の第1弾製品である「RETISSA Display」を商品化。7月より国内販売を開始すると発表した。

 

PM2.5とホルムアルデヒドを99.9%除去する世界最軽量のウェアラブル空気清浄機『ible Airvida』

空気清浄機の世界にも、ついにウェアラブルの時代が到来した。今回紹介する『アイブルエアビーダ』(ible Airvida)は、必ずしも世界初ではないが、外観、性能、重さの3要素をクリアしたという意味では、最初の本格的なウェアラブル空気清浄機となる。

 

大人のおもらしを防止するウェアラブルデバイス『DFree』開発秘話

聖パウロは雷を落とされて改心し、ニュートンはリンゴが落ちるのを見て万有引力の法則を着想したが、うんこを落として(漏らして)革新的な製品を生み出した人がいる。

2013年9月のある日、カリフォルニア大学バークレー校に留学中であった中西敦士は、絶体絶命の危機にあった。住んでいるアパートの改築に伴い、徒歩で30分先にある引っ越し先にスーツケースを持って向かっている時に、猛烈な便意に襲われたのである。

 

脳のリラックス、集中をサポートするウエアラブルデバイス『ELFエミット』の気になる効果

「ウェアラブルデバイス」という、舌を噛みそうな用語もすっかり市民権を得て、様々な機器が我々の生活に入り込みつつあるが、ついに人間の脳にアプローチしたデバイスが登場した。それが『ELF エミット(R)』。

 

ストレートネックを予防するウェアラブルデバイス『alex』

スマホ首を治すには、いくつかの方法がある。過緊張となっている胸鎖乳突筋のストレッチ運動をする、テニスボールを首の後ろにあててマッサージする、大きく湾曲した竹枕で寝るといったものである。いずれも効果はあるが、今回紹介する『alex』は、既にかかってしまったスマホ首を治療するのではなく、スマホ首になるのを予防するという、画期的な製品である。

 

運動エネルギーが目でわかる!アスリートのための乳酸濃度モニター『BSX insight』

クラウドファンディングサイト(不特定多数の人がインターネット経由で、財源の提供や協力などを行うこと)のkickstaterで、リアルアスリートも使うスポーツ選手のための乳酸濃度モニター「BSX insight.com Lactate Threshold Monitor for Athletes!」が発表されました。

 

靴ひもの緩みの解消機能付き衝撃吸収型スマートスニーカー『Digitsole Smartshoe』

この度、クラウドファンディングサイト(不特定多数の人がインターネット経由で財源の提供や協力などを行う事)のKickstaterで、靴紐の緩みから解消!自動締め付け機能内蔵の!スマホと連動するインタラクティブで暖房付きの衝撃吸収スニーカー「Digitsole Smartshoe」が発表されました!

 

通話・待受の切り替えも再接続もハンズフリー!スマホ時代のウエアラブルトランシーバー『BONX Grip』

 スキー場やフェス会場など、スマホを手に待ち合わせをしている人をよく見かける。けれどもアクティビティーを楽しんでいるときはすぐに電話に対応できるわけではないし、ずっと片手がふさがるのも大変だ。

 2016年末にローンチされた「BONX Grip」は、スマートフォンのアプリを使い、ハンズフリーでグループ通話ができるアウトドアに特化したウエアラブルトランシーバーだ。

 

オーバーグラスタイプで「視覚拡張」をキーコンセプトにしたメガネ型ウェアラブル端末『b.g.』が登場

メガネスーパーなどを運営するビジョナリーホールディングスの子会社であるエンハンラボは、過去40年間培ってきたアイケアのリソースをベースに、「視覚拡張」をキーコンセプトにしたメガネ型ウェアラブル端末『b.g.』(ビージー)の量産デザインを発表した。量産に先駆けて2018年2月から先行商品が企業向けに納入される。

 

腰の動きや回転スピードをアプリで可視化できるカシオのゴルフ用ウェアラブルセンサー『HIP SPEEDER CMT-S10GSET』

カシオ計算機は、スイング時の腰の動きと回転スピードを計測するゴルフ用ウェアラブルセンサー『HIP SPEEDER(ヒップスピーダー)CMT-S10GSET』を12月15日より発売する。価格はオープン価格。併せて、取得データをスマートフォンで確認できる専用アプリ『EXILIM Connect for GOLF』と『EXILIM Analyzer for GOLF』も同日にアップデートされる。

 

ウェアラブルなタトゥー「DuoSkin」に秘められた可能性

ウェアラブルデバイスは日常への溶け込みを図りますが、「あくまで“デバイス”・“ハードウェア”である」という固定概念を究極まで削ぎ落とせない限り、その目論見は成功しないでしょう。

なぜなら、特定の重み、形を持つ“付け足されるもの”であるという感覚が強ければ強いほど、利用者に“負担”と感じられる可能性は高まるからです。

 

構成/編集部

 

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