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2017.12.25

オーバーグラスタイプで「視覚拡張」をキーコンセプトにしたメガネ型ウェアラブル端末『b.g.』が登場

メガネスーパーなどを運営するビジョナリーホールディングスの子会社であるエンハンラボは、過去40年間培ってきたアイケアのリソースをベースに、「視覚拡張」をキーコンセプトにしたメガネ型ウェアラブル端末『b.g.』(ビージー)の量産デザインを発表した。量産に先駆けて2018年2月から先行商品が企業向けに納入される。

『b.g.』は左右に2つのディスプレイを搭載し、ノンシースルー型の高解像度ディスプレイを採用している。「見え方のクオリティ」を追求した結果、両眼視を前提とした設計となっており、同時に「眼への負担」を考慮。長時間の作業や着用でも眼が疲れにくいという。同社によれば、「両眼視を前提とした商品設計」×「ノンシースルーディスプレイ」の掛け合わせは現在発表されている商品の中でオンリーワンのポジショニングになる、という。

『b.g.』は人それぞれ異なる「瞳」の位置を考慮し、左右のディスプレイ位置の可変性を追求することで、常に最適な見え方を提供。またディスプレイ位置は上下に可動する。この機構により「使用シーンに応じてディスプレイの表示位置を変えたい」というニーズに対応。なおディスプレイを見る必要がないシーンにおいては、ディスプレイ部を上方に持ち上げることで、視界から外すことができるようになっている。
このように両眼視実現に必要なディスプレイ部の固定感と、見え方を追求するための可変性の両立を図る構造が『b.g.』の大きな特徴となっている。

両眼視を前提とした商品設計によりディスプレイ部は顔の中心部に位置している。その結果、左右の重量バランスを保ち、装着したデバイスがどちらか片方に傾くことがないデザインが実現した。また「見え方」と「かけ心地」を両立させるフレーム設計を採用し。メガネの聖地である福井県鯖江のメガネづくりの技術を活用、ベータチタン素材を用い頭部を包み込むようなフォルムにすることでフロント部に集中しがちな重量の負荷分散を図っている。

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