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血中酸素濃度を予測するセンサーを備えた進化系スマートウオッチ『Fitbit Ionic』(2018.01.23)

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フィットネスウェアラブルデバイスを展開するフィットビット・ジャパンは、新型スマートウオッチ『Fitbit Ionic(フィットビット アイオニック)』を1月18日よりamazonや全国の家電量販店で販売を開始する。価格は3万6000円(税込)。カラー・コンビネーションは、ブルーグレー & シルバー、スレートブルー & バーントオレンジ、チャコール&グラファイトグレーの3つの色で展開。なおamazon、ビックカメラ.com、ヨドバシ.comでは先行予約が開始されている。

初心者から経験豊富なアスリートまで、フィットビットの最新デバイスは目標達成のためにモチベーションを刺激すると同時に、適切なガイダンスを提供していく。スマートフォンの機種に関わらず、アプリや通知と接続したままこの機能を利用することが可能だ。

その基本性能としては、まず最大5日間持続するバッテリーを搭載。1回の充電で数日間持続するバッテリー(GPS利用時または音楽再生時は最長10時間)により、Ionicは日中のアクティビティの記録のみならず、夜間の睡眠も記録できる。

そして7 Min Workout、10 Min Abs、そしてTreasure Chestといった3つのトレーニング方法だけでなく自らのフィードバックに基づいて、ダイナミックなワークアウトも表示。GPS追跡を作動する新たなランニング自動検出機能によってランニングも自動で記録される。部屋を出て走り出すだけでリアルタイムでペースと距離を確認し、水を飲んだり休憩を取ったりするタイミングでは自動停止。そしてまた走り始めると、記録を自動再開する。
Ionicに内蔵された、独自にデザインした統合アンテナは、GPS衛星とGLONASS衛星とのより強力な接続を可能にし、業界トップのGPS性能を実現。スマートフォンは自宅に置いたままで腕の液晶画面に表示されるペースと距離を見ることができるだけでなく、Fitbitアプリを使ってランニングまたは自転車に乗れば、登った高度やスプリットタイム、歩いた場所の地図が記録される。

水泳エクササイズモードは水深50メートルまでの耐水性と業界トップのラップ数測定機能を搭載。リアルタイムでラップ数や時間、消費カロリーを測定することが可能だ。

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