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使ったことある?iPhone、Androidスマホをボイスレコーダーとして使う方法

2020.10.20

会議やインタビューなどで音声を録音したい時、スマホで代用できることをご存じだろうか? スマホに音声が記録できれば、その後の情報共有もすぐにできて、便利なことこの上ない。この記事では、ボイスレコーダーとしてスマホを使う方法やおすすめの外付けマイク、アプリなどを紹介する。

スマホでできるボイスレコーダーの使い方

まずは、スマホをボイスレコーダー代わりにする際の使用方法について説明しよう。Androidは「音声レコーダー」や「ボイスレコーダー」といった名称で標準搭載されている場合が多く、中には標準ではボイスレコーダーアプリが搭載されていない機種もある。標準アプリがなければアプリをダウンロードして使おう。

iPhoneに標準搭載されているスマホ録音アプリとは?

iPhoneのボイスレコーダーアプリは、「ボイスメモ」として標準搭載されている。簡単な操作で録音可能で、録音後にトリミングしたり、一時停止した後に録音を再開できたりと便利な機能もある。

スマホの録音って、どこからするの?

音声を録音する前に、スマホのマイクの位置を確認しておこう。

iPhoneの場合、メインのマイクは底面のスピーカー部分にあり、サブのマイクは前面のスピーカー部分と背面のカメラ部分とされている。通話やボイスメモに使用されるのは底面にあるメインのマイクで、サブのマイクはノイズキャンセリング機能などに使われているようだ。

Androidの場合は機種によって異なるが、多くはメインのマイクが底面にあり、サブのマイクが頂点にあることが多い。

スマホのボイスレコーダーの録音時間ってどのくらい?

スマホのボイスレコーダーに録音できる時間は、iPhoneの「ボイスメモ」なら時間制限はない。ただし、手持ちのiPhoneのメモリ容量が少なければ、録音可能時間も短くなる。

Androidの場合はアプリによって異なる。録音時間に制限がないものの場合、iPhoneと同じくスマホのメモリ容量に左右されるものが多い。

【参考】1GBで37時間録音できる!iPhoneのデフォルトアプリ「ボイスレコーダー」のもっと便利な使い方

スマホで使うボイスレコーダーの音質ってどう?

iPhoneの「ボイスメモ」の音質は、ICレコーダーほどではないものの、音声メモとして使う分には問題ない。また、iOS 12以降、音質を2種類(非可逆圧縮とロスレス圧縮)から選べるようになった。

Androidの場合は、使用するアプリによって音質は異なるが、中には音質を細かく調節できるものもある。

スマホのボイスレコーダーで録音したものを削除する方法

iPhoneの場合は、まず「ボイスメモ」を開いて、削除したいメモをタップ。右側のゴミ箱マークをタップすれば削除される。

Androidの場合は、機種やアプリによって方法が異なる。説明書や公式サイトなどを確認してほしい。

スマホの画面収録機能で内部音声のみを録音する方法

iOS 11以降のiPhoneは、画面収録機能を使って画面を録画できるようになった。ただし、マイクの設定を変えなければ外部音声も一緒に録音されてしまう。

まずは、画面収録機能の追加方法から説明しよう。

[1]「設定」アプリを起動
[2]「コントロールセンター」をタップ
[3]「App使用中のアクセス」のスイッチをオンにする
[4]「コントロールをカスタマイズ」をタップ
[5]「画面収録」の「+」をタップ

画面を録画したい場面でコントロールセンターを表示し、「録画ボタン」をタップすれば写真アプリにビデオとして保存される。

外部音声を取り込まないようにするには、マイクをオフにする必要がある。コントロールセンターを呼び出して画面収録のアイコンを3Dタッチで強く押し込めば、マイクのオン/オフが設定できる。

Androidの場合は、「AZ スクリーン レコーダー」などのアプリを使うと良いだろう。

【参考】iPhone、iPad、iPod touch で画面を録画する方法

AZ スクリーン レコーダー(Google Play)

スマホで細かな音も録音したいならボイスレコーダー用の外部マイクを使おう 

スマホ本体に内蔵されているマイクは通話用なので、低音域や高音域の細かな音は拾いにくい。録音する音質の良さを求めるなら、スマホ用の外部マイクを接続したほうが良いだろう。

会議やインタビューの録音におすすめのスマホ用マイク

Ashuneruの「XO-V001」は、360℃全方位から集音が可能なマイクで、会議やインタビューなどに最適だ。

iPhoneやAndroidスマホのイヤホンジャックに繋げるだけで使用できる。

【参考】Amazon製品詳細ページ

歌の録音に適したスマホ用マイクの特徴

ボーカルを高音質で録音するためには、コンデンサーマイクが適している。細かな音を拾えるがゆえに生活環境音なども拾ってしまうので、屋外での録音には不向きだが、室内では繊細な音の響きを集音できる。

iPhoneにピッタリの高音質スマホ録音用マイク SHURE「MV88」

「MV88」は高品質マイクの老舗メーカー、SHURE(シュア)のiPhone用外付けマイク。Lightningコネクターに接続するだけで、高音質録音が手軽にできる優れモノだ。高音質のため、ボーカルなどの音楽の録音にも向いている。

単一指向性と双指向性のマイクカプセルが搭載されており、立体的な録音ができる。マイクを自由に傾けたり、回転させることも可能だ。メタル素材で耐久性にも優れていて、iPhoneのアルミボディにもピッタリとマッチするデザイン。

「ShurePlusMotiv」もしくは「ShurePlusMotivVIDEO」のどちらかのアプリと併用することが前提だが、マイクの特性などを細かく設定して録音することも可能になる。

【参考】SHURE公式サイト製品詳細ページ

シンプル操作のスマホ用ボイスレコーダーアプリ

録音ツールアプリには様々なものがある。その中から無料で簡単に使えるアプリを選んでみた。

スマホの無料アプリ「スーパーボイスレコーダー」

無料アプリ「スーパーボイスレコーダー」は、音質が7段階から選択できる。起動してボタンを押すだけで録音ができて使いやすい。

【参考】スーパーボイスレコーダー(Google Play)

アプリ「簡単ボイスレコーダー」の特徴

「簡単ボイスレコーダー」も無料のアプリで、録音ボタンを押すだけで簡単に操作できる。ウィジェットに対応しているので、ホーム画面にショートカットを設置しておけば必要な時にサッと使える。

【参考】簡単ボイスレコーダー(Google Play)

スマホの通話を録音したい! iPhoneの電話録音アプリ

相手の声も含めた会話を録音するには「コールレコーダー」などの通話を録音できるアプリが便利だ。

【参考】コールレコーダー – IntCall(App Store)

聞き逃したくない音声を録音するボイスレコーダー。スマホのボイスレコーダー機能を使えば、ICレコーダーを常に持ち歩く必要もなく、いつでもサッと録音が可能だ。手軽に使えるので一度試してほしい。

※データは2020年9月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/ねこリセット

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