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Galaxyのフラッグシップモデル「Sシリーズ」を徹底解剖

2019.06.08

現在、世界で最も利用されているスマホメーカーをご存知でしょうか。やはり王道のiPhone? 新規精鋭のファーウェイ? いいえ。実は今、世界で最も利用されているのは、サムスン電子のスマホなんです。

アメリカの調査会社・IDC社が2018年に発表した、「世界スマホ出荷台数シェア」によると、サムスン電子のスマホは、出荷数シェア20%越を記録し、世界1位のシェア率を誇っています。

今回はそんなサムスン電子の「Galaxy(ギャラクシー) Sシリーズ」を中心に紹介していきます。

【参照】International Data Corporation

スマホのギャラクシーを作っているメーカー「サムスン電子」とは?

サムスングループに所属するサムスン電子は、主にスマホの他に、薄型テレビやNAND型フラッシュメモリ(携帯電話や音楽プレイヤーに組み込まれている記憶装置)などを作っています。いずれも高い業績を残しており、世界シェア1位を獲得しています。

【参照】ギャラクシー公式サイト

最新のギャラクシースマホは?

現在、発売されている最新のギャラクシースマホは、2019年5月から発売開始されている、Galaxy S10とS10+です。

【参照】Galaxy S10/S10+

Galaxyの折りたたみスマホ最新情報

サムスン電子の折りたたみスマホ「Galaxy Fold」は、2019年4月12日よりアメリカにて予約受付が開始されましたが、同日中に完売となりました。販売価格は$1980(約22万円)。

しかし現在、ディスプレイに不具合が発見されたため、発売は延期されています。

日本おいての発売日は未定で、7月以降になることが予想されています。

【参照】話題沸騰の折りたたみスマホ「Galaxy Fold」と「HUAWEI Mate X」勝つのはどっちだ?

ギャラクシーのスマホ「Sシリーズ」

この項目では、ギャラクシースマホのメインフラグシップモデル「Sシリーズ」について、紹介していきます。

ギャラクシーS7 エッジ

ギャラクシーS7は、従来のS6の後継機種です。日本においては「ギャラクシーS7 エッジ」の名で、国内向けに開発・発売されました。

【参照】Galaxy S7 edge

ギャラクシーS7の発売日は?

ドコモでは、「Galaxy S7 edge SC-02H」として、KDDIからは「Galaxy S7 edge SCV33」として、2016年5月19日に発売開始されました。

ギャラクシーS7のサイズ

縦151㎜×横73㎜×厚さ7.7㎜となっており、重さは約158gです。

ギャラクシーS7のケース

発売されて既に3年が経過するS7ですが、公式サイト、またはAmazonなどでもカバーの取り扱いはあります。

【参照】Galaxy S7 edge カバー

ギャラクシーS7のスクリーンショットの撮り方

ホームボタンと、本体右側の電源ボタンを同時長押しで、スクリーンショットを撮影できます。

ギャラクシーS7はSDカード対応?

ギャラクシーS7は、microSDカードに対応しています。これは従来機のS6には無かった機能の一つです。

ギャラクシーS7はバッテリー交換できる?

ギャラクシーS7はバッテリーの交換が可能です。交換の際は、購入したキャリアショップに持ち込み、本体を預けましょう。

ギャラクシーS8

ギャラクシーS8は、ベゼルと呼ばれる、液晶を保護するための枠を、ぎりぎりまで削いだスマートフォンです。

【参照】Galaxy S8

ギャラクシーS8の発売日

ギャラクシーS8の発売日は、2017年4月21日。日本においては、2017年6月8より、ドコモとKDDIによって発売されました。

ギャラクシーS8のサイズ

縦148.9㎜×横68.1㎜×厚さ8㎜で、重さは155gとなっています。

ギャラクシーS8のケース

S7と同じくギャラクシーS8も公式サイト、Amazonなどで購入できます。

価格は1000円以下のものから2000円代の物まで、幅広く提供されています。

【参照】Amazon S8カバー・ケース特集

ギャラクシーS8のスペック

メインメモリ:4GB
ストレージ:64GB(microSDカード利用可能)
バッテリー:3000mAh
ディスプレイ:2960×1440 5.8インチ 572dpi
背面カメラ:12MP f/1.7
人工知能:Bixby搭載

【参照】売れ行き好調の「Galaxy S8/S8+」を1週間使い倒してわかった○と×

ギャラクシーS8は中古で売られてる?

ギャラクシーS8は、インターネット上でも中古品が販売されています。価格帯は3万円代から4万円前後。SIMフリー端末(SIMロック解除済)として提供されています。

ギャラクシーS8の充電器は?

ギャラクシーS8の充電器は、上下がなく、どちらからでも挿せるmicro Type C型です。Amazonでは、ギャラクシーS8の充電器人気ランキング特集が組まれています。

【参照】Amazon GalaxyS8 充電器

ギャラクシーS8のアップデート情報

ギャラクシーS8のアップデート情報は、発売されているキャリア、ドコモとKDDIの公式サイトから確認できます。

【参照】ドコモ Galaxy S8アップデート情報

【参照】KDDI Galaxy S8アップデート情報

ギャラクシーS8とS8+の違いは?

ギャラクシーS8とS8+の主な違いは以下の通りです。

・ディスプレイ
S8:5.8型
S8+:6.2型

・バッテリー
S8:3000mAh
S8+:3500mAh 

・連続稼働時間(待ち受け)
S8:1250分
S8+:1430分

・最大通信速度(下/上)
S8:500Mbps/50Mbps
S8+:788Mbps/50Mbps

・サイズ
S8:約68×144×8mm
S8+:約73×160×8.1mm

【参照】一足お先に未来を体験!@DIME読者が感じた『Galaxy S8/S8+』のヤバすぎるポイント8

ギャラクシーS9

続いて紹介するのは、S8の後継機で2018年5月に発売されたギャラクシーS9です。

ギャラクシーS9のサイズ

ギャラクシーS9のサイズは、縦148㎜×横69㎜×厚さ8.5㎜で、重さは161gと、S8よりも若干大きくなっています。

ギャラクシーS9の値段

キャリアから購入する場合は、ドコモオンラインショップにて、8万5536円。スマホおかえしプログラムを適用すると、5万7024円で購入できます。

【参照】ドコモオンラインショップGalaxyS9

ギャラクシーS9のスペック

メインメモリ:4GB
ストレージ:64GB(microSDカード利用可能)
バッテリー:3000mAh
ディスプレイ:2960×1440 5.8インチ 570dpi

【参照】Galaxyシリーズの最高傑作「Galaxy S9/S9+」の実力を動画で詳しくチェック!

ギャラクシーS9のカメラ機能

S9のカメラ性能は、@DIMEの【参照】話題のスマホ『Galaxy S9/S9+』レビュー にて、ギャラクシーS9+と共に検証されていますので、よろしければこちらをご覧ください。

ギャラクシーS9の防水・防塵機能

サムスン電子の公式発表によると『IP68 常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出した時に通信機器としての機能を有することを意味します。』とのことです。電子機器なので、なるべくなら避けたいところですが、多少の水没には耐えられるでしょう。

ギャラクシーS9のフィルム

画面の傷つき防止などに貼るフィルムですが、ギャラクシーS9の場合は他のスマホと異なり、ベゼルが極限まで削ぎ落とされているので、特殊な形のディスプレイをしています。ですからフィルムも特殊な形をしています。

Amazonなどネットで購入する場合は、だいたい2000円以下で購入できます。

ギャラクシーS9が購入できるのはドコモとauだけ?

キャリアからの発売は、ドコモとKDDIのみでしたが、現在はSIMフリー端末(SIMロック解除端末)として、中古品が購入できます。

ギャラクシーS10/S10+

この項目では、Sシリーズの最新機種。今年(2019年)に発売開始された、ギャラクシーS10とS10+について紹介していきます。

【参照】発売前にその実力をガチ検証!「Galaxy S10」は最強スマホか?

ギャラクシーS10とS10+の違いは?

ギャラクシーS10とS10+の違いは以下の通りです。

・サイズ
S10:縦150㎜×横70㎜×厚さ7.8㎜
S10+:縦158㎜×横74㎜×厚さ7.8㎜

・重さ
S10:158g
S10+:175g

・バッテリー
S10:3300mAh
S10+:4000mAh

大きな違いはバッテリー容量と本体サイズです。また前機種のS9と比較して、内蔵メモリがRAMは4GBから8GBに。ストレージは64GBから128GBに増量しています。

ギャラクシーS10 5Gとは?

ギャラクシーS10 5Gは、現在、主に利用されている4Gネットワークだけではなく、5Gネットワークにも対応しているモデルです。日本においては、まだ発売されていません。

【参照】Galaxy S10 5G

ギャラクシーのスマホ「Noteシリーズ」とは?

サムスンの他のスマートフォンと同様に、ギャラクシーNoteシリーズには、Androidが搭載されています。大きな違いはSペンが付いていることです。Sペンとは、スタライスペンのことで、タッチペンのような感覚で大画面のNoteを操作できます。

ギャラクシースマホ Note8

2017年秋から発売されたギャラクシーNote8は、Noteシリーズ初となる防水・防塵機能を備えたスマートフォンです。日本において発売したのは、ドコモとKDDIですが、現在の取り扱いはありません。SIMロックが解除された中古品は、5万円前後で購入できます。

【参照】『GALAXY Note8』は史上最強のデジタルノートスマホか?

ギャラクシースマホ Note9

ギャラクシーNote9は、現在日本で販売されているNoteシリーズの最新機種です。メモ書き、入力、絵画などSペンを使った操作性の高さが、手入力が苦手な人に好評です。またカメラ機能もメイン(外)カメラは1200万画素、内カメラは800万画素と、高画質な写真を撮れます。

【参照】「Galaxy Note9」のSペンがさらに進化!プレゼン時のスライド操作やリモート撮影も可能に

ギャラクシースマホ Note10最新情報

ギャラクシーNote10は、2019年6月現在、発表・発売されていません。

取材・文/高沢タケル

※データは2019年6月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
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