さて今回、『3008』の試乗は山梨にあるオートキャンプ場をベースに行なわれた。SUVである『3008』は『308』シリーズより地上高が5.5cm、全高で15.5cmも高いプロポーションながら近隣のワインディング路をプジョーっぽいしなやかな乗り心地とともに軽快に走り、キャンプ場の敷地に隣接する河原のラフロードでは、片輪を浮かしながら荒地を進むデモ走行を披露してくれた。
プジョーにAWD(4WD)があったっけ?と思われるかもしれない。が、ラインナップにFFは存在しない。つまりプジョー『3008』はFFモデルだ。しかしトラクションコントロールを活用した“アドバンスド・グリップ・コントロール”を装備することで、スノー、マッド(泥やぬかるみ)やサンドの走行を可能としている。
@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!
あわせて読みたい
-

河合楽器がスマホやタブレットで楽譜を表示・再生できるアプリ「スコアメーカーPocket」を無料配信
-

NISAなのに税金が10%!?米国高配当ETFの手取りは日本株に負けていないのか
-

レクサスがフラッグシップSUV「LX」を改良、F SPORTを追加で設定
-

1199gの軽量ボディに16型の有機ELとCore Ultra X7 358Hを搭載したLGの高性能モバイルPC「LG gram Pro 16」
-

トリプルドライバーを搭載したNothingのフラッグシップヘッドホン「Headphone (1) Pro」が業界をザワつかせる理由
-

今年7月に施行された危険運転致死傷罪の数値基準導入、「知っている」ドライバーは2割にとどまる
-

Googleが高齢者向けのサポート機能「Gemini Live シンプルガイド」を提供開始、AIが音声や日常会話で困りごとを解決
-

Excelでチェックマークのレ点を入力する方法
-

ファーストクラス世界一周旅行を実現した旅好き投資家が薦める週3000円からのゆる投資術
-

航続距離は310km!スズキが軽乗用EV「e SKY」を発売




DIME MAGAZINE

















