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ゴールドじゃ満足できない人に!「JCBプラチナ」の魅力あふれるサービスとは?

2019.07.16

ステータス性の高いクレジットカードといえば「ゴールドカード」が挙げられるが、現在は審査条件が改訂され、一般化している。

そこで登場したのが、ゴールドカードの上位に位置するプラチナカードだ。JCBからも、「JCBプラチナ」というプラチナカードが2017年に登場している。

どのような魅力があるのか、この記事でご紹介しよう。

【参考】年会費無料カードを卒業して選びたい「ステータス」クレジットカード10選

【参考】年会費以上のサービス得られるコスパのいいプラチナカード3選

メリットいっぱい! JCBプラチナのハイクオリティサービス

JCBプラチナは、年会費が2万5000円(税別)と高額だが、その分だけ付帯サービスが充実している。そのメリットを順番に見ていこう。

JCBプラチナの付帯サービス①:コンシェルジュサービス

「コンシェルジュサービス」とは、ゴルフ場やレストラン、各種チケットの手配や案内を専任スタッフが請け負ってくれるサービスだ。わずらわしい手続きを代行してくれるので、時間を有効活用できる。JCBプラチナの最大の魅力といっても、過言ではないだろう。

24時間365日、いつでも利用可能! JCBプラチナのコンシェルジュデスク

このコンシェルジュサービスが使いやすい理由は、なんと24時間365日いつでも利用可能なところだ。そのなかでもJCBプラチナは、他ブランドと比べてもコンシェルジュデスクにつながりやすいと評判が高い。代行に手間取るようだと頼む意味がないので、こういった品質も重視したいところだ。

JCBプラチナの付帯サービス②:高額な限度額設定

JCBプラチナは、富裕層をターゲットとしている。公式なアナウンスこそないが限度額はそれなりに高く、高級な家具や家電、ブランド品など、高額な買い物をするときに便利だ。

JCBプラチナの付帯サービス③:ステータス性

完全招待制のブラックカード「JCBザ・クラス」を除けば、JCBプラチナは最高峰のステータスを誇る。年会費が高いハイクオリティなサービスのカードということもあり、利用者はそれほど多くない。もっているだけで「すごい!」と反応されることもあるだろう。

付帯サービスだけじゃない!JCBプラチナならではの特典に注目!

ほかにも、JCBプラチナならではの特典はたくさんある。代表的なものを見ていこう。

JCBプラチナの特典①:充実の保険

JCBプラチナでは、旅行傷害保険が国内、海外ともに最高1億円と非常に高額だ。ショッピングガード保険も、国内、海外ともに500万円と頼もしい。ほかにも、国内・海外航空機遅延保険がある。

JCBプラチナの特典②:プライオリティ・パス

JCBプラチナのプライオリティ・パスは、世界の空港ラウンジを無料で利用できる。対象となるのは世界約130の国や地域、約500の都市で、施設の数だとおおよそ1000か所におよぶ。気軽に利用できる空港ラウンジが、旅を上質に演出してくれるだろう。

同伴者もOK!JCBプラチナのプライオリティ・パス

いっしょに旅行している人がJCBプラチナを持っていなくても、2000円(税込)を払えば空港ラウンジを利用できる。どの空港でも、同じ条件で利用できるのがうれしい。

JCBプラチナの審査って、やっぱり厳しい?

公開されている情報としては、申し込み対象は「25歳以上で、安定継続収入があること(学生を除く)」。となっている。これを満たしていれば、申し込み自体は誰でも可能だ。ただし、審査基準は非公開なので、手に入れるにはしっかりした利用実績が必要になるだろう。

JCBプラチナの審査には年収制限がある?

明確な年収条件の提示こそないが、クレジットカードの利用実績を作るには、ある程度の年収が必要になるだろう。

やっぱり厳しい? JCBプラチナの審査難易度について

前述のとおり、表向きの申し込み条件は年齢だけだが、JCBで自分から申し込める範囲では最高峰のステータスのカードだけに、審査は厳しいと予想される。どうしても欲しいなら、ふだんからカードをしっかり使ったうえで、返済の遅延などを起こさないようにしたい。

もちろん審査落ちもある! JCBプラチナのケース

クレジットカードの審査に落ちる理由としては、まず「ブラックリストに載っている」ケースが考えられる。支払いや住宅ローンなどは、返済を遅らせないようにしたい。

次に考えられるのが、プラチナという高いステータスならではの「年収」と「利用実績」の問題だ。これは収入を増やしたうえで、カードの利用回数を増やすしかない。

いずれにしても、JCBでは審査に落ちた理由までは教えてくれない。事故の履歴がある人はもちろん、年収や利用実績が足りない人も、時間を置いて状況を改善してから再挑戦してみよう。

【参考】クレジットカードを申し込んでも作れない理由とその理由を調べる方法

アップグレードで目指そう!JCBプラチナカード

すでにJCBのカードを持っていて、JCBプラチナに切り替える場合は、「アップグレード」という形になる。この手続きはJCBの会員専用ウェブサービス「MyJCB」から申し込める。

【参考】MyJCB(公式サイト)

インビテーションがなくてもOK! JCBプラチナへの申し込み

JCBプラチナは申し込み制なので、とくにインビテーションは必要としない。新規、アップグレードどちらも、好きなタイミングで申し込みが可能だ。

JCBプラチナに切り替えるなら、いつがベスト?

JCBプラチナは年会費が高額なだけに、いま使っているカードで不満がないなら、無理に切り替える必要はない。先に紹介したコンシェルジュサービスや保険、あるいは限度額を高くしたい「海外出張が増えた、ハイクラスのビジネスマン」に自身がなったときに検討するといいだろう。

注目したい! JCBプラチナのお得なキャンペーン情報

上述の年収や立場、職業とは別に、JCBプラチナに切り替えるベストなタイミングがある。それが、入会の各種キャンペーンだ。2019年9月30日までは「インターネット新規入会限定キャンペーン」実施。ギフトカードやキャッシュバックが最大で1万8000円分もらえる。

【参考】インターネット新規入会限定キャンペーン| クレジットカードのお申し込みなら、JCBカード

どちらもハイステータス!JCBプラチナとJCBザ・クラスは何が違う?

ステータスの項目でも説明したが、JCBにおいて最高峰のカードは「JCBザ・クラス」だ。いわゆるブラックカードの位置づけで、完全招待制となっているため自分から望んでも手に入らないのが最大の特徴。

年会費もJCBプラチナより高く、公表はされていないが、利用者の声によると2倍の年間5万円(税別)とする説がある。その分、特典もJCBプラチナより充実しているという違いがある。

JCBゴールドやJCBプラチナからJCBザ・クラスを目指す!

JCBザ・クラスのインビテーションが送られてくるかどうかは、当然ながらJCBカードでの利用実績で判断される。このカードを手に入れたいなら、まずはJCBプラチナまたはゴールドを手に入れ、利用実績を積んでアップグレードを目指そう。

利用者の声によると、JCBゴールドからJCBザ・クラスへアップグレードを目指す場合、一度、「JCBゴールド ザ・プレミア」を経由してからになるようだ。少しでもJCBザ・クラスを早く手に入れたいなら、JCBプラチナから目指したほうがいいだろう。

JCBプラチナからJCBザ・クラスへ! インビテーションはいつ届く?

JCBザ・クラスへのインビテーションは、残念ながら公表されていない。実際にインビテーションを受け取った人の話によると、非常にプレミア感が高く、毎月の利用額が100万円を超えている会員にも、届かないこともあるらしい。

一方、年収が高いと毎月の利用額が10万円程度でも届くという体験談もあり、単純に利用実績だけど見ているわけではないようだ。いずれにしても、JCBプラチナを使いまくることが、JCBザ・クラスへの近道ということになる。

JCBプラチナは、単体でのサービスの充実に加え、最高峰のJCBザ・クラスを目指すうえでも理想的なステータスのカードとなっている。すでにJCBカードを持っている人も、そうでない人も、魅力あるハイクオリティなサービスを楽しめるJCBプラチナを検討してもいいかもしれない。

※データは2019年7月中旬時点での編集部調べ。
※本記事はカードの利用を推奨する目的はありません。あくまで自己責任・自己判断でご利用下さい。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。

文/ねこリセット

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