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信用情報機関が記録したクレジットカードの返済履歴「クレジットヒストリー」を確認する方法

2019.04.18

クレジットヒストリーは「クレヒス」とも呼ばれているもので、クレジットカードの返済履歴を指す。このクレヒスが良くないと、新たにカードを作りにくくなるなど、日常生活に悪い影響が起こることもある。この記事では、クレジットヒストリーの詳細と、良いヒストリーの作り方について解説する。

クレジットヒストリーの詳細と作り方の基本

クレジットヒストリーは、国内の3つの信用情報機関に登録されている。金融機関では顧客の信用情報を確認する時に、これを参照している。

クレジットヒストリーは前述の通り返済履歴なので、毎月しっかり返済できていれば良いヒストリーとなり、そうできないと悪いヒストリーになる。毎月の滞りない返済が、良いクレジットヒストリーを作る基本となる。

【参考】
クレジットカードを申し込んでも作れない理由とその理由を調べる方法
クレジットカードの審査が通らない人の共通点

自分のクレジットヒストリーを確認するには?

クレジットヒストリーは、信用情報機関に開示請求すれば、自分で確認できる。対象となるのは、シー・アイ・シー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センター(JBA)の3つの機関だ。

クレジットカード会社によく利用されているCICは、インターネット(パソコン/スマホ)経由のほか、郵送、窓口で開示請求を申し込める。

クレジットヒストリーには何年分の記録が残っているのか?

クレジットヒストリーには、過去2年分の信用情報が記載されている。信用情報とは、本人情報や契約内容の記載、支払いの状況である。支払い状況には入金状況が記載され、これが審査の時に特に重視される。

入金状況の記載には、請求額通り入金されたことを示す「$」という記号や、入金がなかったことを示す「A」などの記載がなされ、これが2年分記録されている。

クレジットヒストリーの記録が保存される期間は?

クレジットヒストリーの記録は、クレジットカードを解約した場合でも5年間は保存される。悪いクレジットヒストリーを作ってしまうと、5年間はその影響を受ける可能性があるので、注意したいところだ。

カードを解約すると、クレジットヒストリーに悪い影響がある?

結論から言えば、カードを解約しただけではクレジットヒストリーには悪影響はない。

ただし、頻繁に新規契約と解約を繰り返すと、「契約時の特典を得る」ことを目的にしていると判断される恐れもある。新規カードの契約に支障が出る可能性も出てくるので注意したい。

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