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ドラム型よりやっぱり縦型?買い替える前にチェックしたい最新縦型洗濯機の進化のポイント

2018.12.07

最近はドラム型が主流になりつつある洗濯機ですが、従来の縦型も根強い人気があります。今回は、今年発売になった縦型洗濯機を集めました。各メーカーが工夫を詰め込んだモデルはどれも魅力的です。

縦型洗濯機

パナソニック『NA-FA120V1』

パナソニック『全自動洗濯機 NA-FA120V1』

洗浄液を循環させ、たっぷりの泡で洗う「泡洗浄W」に温水専用ヒーターを搭載して洗浄力がアップ。ダニを高温加熱し、アレル物質を洗い流す新コースは、小さい子供がいる家庭にもうれしい。

【参考】温水と泡の洗浄力で皮脂汚れや黄ばみに強いパナソニックの縦型洗濯乾燥機『NA-FA120V1』

シャープ「ES-PU11C-S」「ES-PU10C-T」「ES-PT10C-T」

家電の大手企業・シャープはこの夏、スタイリッシュなルックスと高い洗浄力を誇るプラズマクラスター洗濯乾燥機3機種を発売した。

【参考】シャープが洗浄力を強化したスタイリッシュな縦型プラズマクラスター洗濯乾燥機を発売

日立『ビートウォッシュ BW-DV120C』

日立アプライアンスは、高い洗浄力によって予洗いの手間を減らし、また、軽い汚れの1人1日分の衣類(1.5kg)なら、新「おいそぎ」コース(洗濯~乾燥)(*1)により約98分で洗って乾かすタテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」BW-DV120Cを6月16日から発売する。

【参考】98分で洗って乾かす!洗浄力がアップした日立の縦型洗濯乾燥機『ビートウォッシュ BW-DV120C』

東芝「ZABOONシリーズ」

AW-12XD7

東芝ライフスタイルは、縦型洗濯機「ZABOON」シリーズの新製品として、業界最大クラスの洗濯容量12kgタイプ「AW-12XD7」を追加したほか、全6機種を5月下旬から順次発売を開始する。ナノサイズの超微細な泡「ウルトラファインバブル」を洗い工程で投入し、繊維の奥まで洗剤の洗浄成分を届けて洗浄力を向上させた「ウルトラファインバブル」を、今回新たに“すすぎ”工程にも投入した『ウルトラファインバブル洗浄 W(ダブル)』で、すすぎ・柔軟剤の効果も向上させた。

【参考】ナノサイズの超微細な泡で汚れも洗剤もスッキリ洗い流す東芝の縦型洗濯機「ZABOONシリーズ」新モデルが登場

ハイアール『JWC70A』『JW-C60A』

JWC70A

ハイアールジャパンセールスは、衣類にやさしい機能を搭載した2~3人暮らしの小世帯向け新商品、Haier Live Seriesの7.0kg 全自動洗濯機『JWC70A』、6.0kg全自動洗濯機『JW-C60A』の2機種を4月27日より全国の家電量販店、ホームセンター、GMS、WEB 通販などで順次発売を開始する。価格はオープン価格。予想実勢価格は『JWC70A』が約2万8000 円、『JW-C60A』が約2万5000円。

【参考】10分洗濯としわケア脱水で時短家事をサポートするハイアールの全自動洗濯機

maxzen『全自動洗濯機』

maxzenから登場した7kgと8kgの『全自動洗濯機』。槽乾燥機能が追加されたので、槽洗浄した後だけでなく普段の洗濯後に使うと黒カビに効果的だ。また、「残り湯洗濯機能」で水道代を節約することもできる。

【参考】槽乾燥機能付きの7kg全自動洗濯機が2万7800円で登場

構成/チーム@DIME

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