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秋葉原にオープンした女子力の高いオーディオ工房『AUDIO MIJINKO』に行ってみた

2018.02.10


話題の4.4mmバランス端子仕様のリケーブルもMMCX対応で登場。


「オーディオみじんこ」のリケーブルは4芯編みか8芯編みが基本だが、ビジュアル重視のカスタムでは、画像のような特殊な編み方にも対応している。


荒川さんが制作中のRCAピンケーブル。ひょうたん型のプラグに和装カバーが斬新。これも女性をターゲットにしたオリジナル製品だ。

■Impression

「オーディオみじんこ」は一見さんにやさしい店である。2k540をぶらぶらする人たちのほとんどはオーディオマニアではなく、オーディオ以外の目的で歩いている。これらの人がちょっと入ってみようかなという雰囲気がある。扉を開ければ音楽が流れ、ハンダゴテを握る人がいるので、ああオーディオショップなんだと実感できる。ビンテージスピーカーやケーブルが展示されているが、あまり強く主張してこない。例えて言えばオーディオ好きの知人の家を訪れたようだ。

そこにいる荒川敬さんは衛星ラジオ放送ミュージックバードでオーディオ実験工房のパーソナリティを務めるほど話上手である。あなたの素朴な疑問にも分かりやすく答えてくれるに違いない。もちろんマニアック人が訪れてもさまざまな発見があるだろう。落ち着いた雰囲気の中でスピーカーとケーブルのカスタムオーダーの相談ができるのがいい。秋葉原の専門店はせわしなく落ち着かない所が多く、銀座のハイエンドビンテージ専門店では家具まで高級すぎて逆に庶民は落ち着けないのだ。2k540にあるほどよい広さの「オーディオみじんこ」は、ぶらりと入るのにちょうどいいお店だった。

写真・文/ゴン川野

オーディオ生活40年、SONY『スカイセンサー5500』で音に目覚め、長岡式スピーカーの自作に励む。高校時代に150Lのバスレフスピーカーを自作。その後、「FMレコパル」と「サウンドレコパル」で執筆後、本誌ライターに。バブル期の収入は全てオーディオに注ぎ込んだ。PC Audio Labもよろしく!

■連載/ゴン川野のPC Audio Lab

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