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秋葉原にオープンした女子力の高いオーディオ工房『AUDIO MIJINKO』に行ってみた

2018.02.10


現在の試聴システムはバックロードホーンと共鳴管システムを使ったハイファイ指向のものとビンテージの2種類がある。


こちらはCDからリッピングした音楽をHDDに保存してDACで再生、真空管アンプで再生している。TASCAM『DV-RA1000HD』やApogeeElectronics『ROSETTA 200』、Antelope Audio『Isochrone OCX』、GOLDMUND『Mimesis 7』などマニアックな機材が使われている。


パワーアンプはどちらも真空管アンプで、左がサンバレー『SV-501SE』、右がLUXMAN『MQ-88』である。300BシングルとKT88プッシュプルという王道を行く構成。


どちらの試聴システムもアナログ対応だ。テクニクス『SP-10MarkII』とダイナベクター『DV 507』と名機のペア。これが聴けるだけで来店の価値ありだ。


ビンテージスピーカーを鳴らすための試聴システムはアルティックのコーナー型スピーカーをJBLのパワーアンプで駆動。その上にはサンバレーの真空管アンプで鳴らす『花蓮』が載っておりレスポンスのいい音を聴かせてくれた。

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