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新『ハイゼット カーゴ』は本当に使いやすいのか!?実車をチェック!内装業の職人3人のガチンコ座談会【PR】

2018.01.22PR

新『ハイゼット カーゴ』に触れて、職人たちは何を思ったのか

ここまでは、3人の職人が日々の相棒とする軽キャブバンについての意見を聞いてきたが、果たして新『ハイゼット カーゴ』は彼らの期待に応えることができるのだろうか。そこでダイハツ工業で商品企画を担当される田中さんに新『ハイゼット カーゴ』に施された主な改良点を挙げてもらった。


ダイハツ工業
事業商品部 商品企画室
田中優也さん
(以下、敬称略)

田中:今回のマイナーチェンジにおけるキーポイントとなるのは、

(1) 「スマートアシストIII」&リヤコーナーセンサーによる「安全・安心」
(2) 内装のデザイン変更による「ユーティリティの向上」
(3) 他の商用車とは一線を画す「スタイリッシュなデザイン」
(4) アイドリングストップ装置の全車種標準装備による「低燃費」
(5) 多種多様なニーズに応える「特装車&豊富なカラーバリエーション」

この5つになります。クルマの安全性がもちろん、現場で働かれる職人さんたちの使い勝手を最大限に考慮したものです。皆さんの感想をぜひ聞きたいですね。
 
@DIME:今回の新『ハイゼット カーゴ』をご覧になって、イイなと思ったことはありますか? 例えば今回のマイナーチェンジでは、『タント』や『ミライースト』に搭載の「スマアシIII」がポイントですが。

大塚:やはり安全装備の「スマートアシストIII」ですね。個人的にいいなと思ったのは「先行車発進お知らせ機能」です。たまに青になったのに気づかず……ということもあるので、これはかなりお世話になりそうです。もちろん、スマアシ機能は全般的に欲しいな、と思いました。「誤発進抑制制御機能」にお世話になることはないと思っていても、コンビニ休憩のときなど気が緩んだ時に起こしやすい事故のことを考えると必要ですね。


フロント部に備えられた「スマートアシストIII」(ステレオカメラ)。


軽商用車初(※1)となる人も検知する緊急ブレーキを搭載。前方の監視を世界最小(※2)のステレオカメラ、後方の監視はリヤバンパーに装着されたコーナーセンサーが担うなど、最新の乗用車と変わらないメカニズムを採用している。
※1:軽貨物自動車。2017年11月現在。ダイハツ工業(株)調べ。
※2:2017年11月現在。ダイハツ工業(株)調べ。
●スマートアシストIIIはお客様の安全運転を前提としたシステムです。システムに頼った運転は行わず、安全運転を心掛けてください。
●スマートアシストIIIの各機能は、ドライバーの状況や認識状態、路面状態、気象等の条件によっては、システムが作動しない場合があります。
●詳しくは販売会社にお問い合わせください。


「先行車お知らせ機能」。信号待ちなどで前のクルマが発進したことに気づかない時、ブザーとメーター内表示でドライバーに伝える。

田中:実際に運転されるドライバーさんもですが、仕事で使われるクルマですから、ご自宅にいるご家族にも安心を提供したい、というのがコンセプトなんです。

青木:僕は社長として従業員を預かっている身。彼らの家族を悲しませない意味でも、「万が一のこと」を起こさないことが大事。だから「スマアシIII」はぜひ欲しいと思いますね。それに修理が必要になる事故も起こしにくくなるし、コストも抑えられますから。

大塚:車線逸脱で教えてくれるアラートもいいと思います。仕事帰りはやっぱり疲れてますから、居眠りとか怖いんですよね。車休もうと思うきっかけにもなりますし。やっぱり、家で待っている家族にも安心してもらいたいって思うと、もはや不可欠ですね。

@DIME:「スマアシIII」は価格的には約6万円とのことですが、いかがでしょうか。

青木:もっと高額なのかと思っていました。今のクルマは価格重視でしたが、6万円くらいならつけたいと思いますね。

丹野:事故などで修理することを考えたら、これを装着したほうがお得ですね。

●「スマートアシストⅢ」について詳しくはこちら

丹野:あとユーティリティ面は本当にいいな、と思いました。豊富な収納スペースはやっぱり魅力的です。ダッシュボードまわりって、ペンとか書類とか、何かと置きがちなので散らかることが多いんです。あとは、荷室のルーフまわりがレール状になっていて、荷室のアレンジが利くのはありがたいですね。内装業だと小物や長尺モノもありますから、収納スペースをカスタマイズできる点が多い点が、本当に便利そうですね。

 
写真左の「システムバーセット(アッパー)(※3)」は1台で最大4本まで装着できる。右の「オーバーヘッドネット(マルチレール用)(※3)」を使えば、デッドスペースになりがちな天井部に小物を収納できる。
※3:ディーラーオプションとなります。

 
新『ハイゼット カーゴ』は、荷室の各所にユースフルナットやユースフルホールを備えており、写真右のように収納スペースのカスタマイズができる。


運転席と助手席の上部にある「オーバーヘッドシェルフ(※4)」。棚板がメッシュ状のため、中身が見えるので荷物を見分けやすい。耐荷重は1.5kg。

青木:私は上質感のあるシートですね! ドアの開口部も広いし、乗降用のグリップもあるので、乗り降りしやすい。先ほど、軽キャブバンの不満にシートを挙げたんですが、これなら長距離を運転しても快適そうです。

 
シートには汚れてもサッとふきとれる撥水ファブリック(※5)を使用。
※4:SA III車、クルーズターボ、クルーズ、デラックスに標準装備
※5:クルーズターボ“SA III”、クルーズターボ、クルーズ“SA III”、クルーズ、デラックス“SA III”、デラックスに標準装備。
※5:デラックス“SA III”、デラックスは運転席/助手席のみ撥水加工となります。

@DIME:皆さん、細かいところまでチェックされていたようですね(笑)。そういえば、開発者の方にきいたんですが、ダッシュボード下のフックに携帯の充電コードとか巻けるらしいですよ。

 
コンビニ袋やコードなどを掛けられる「マルチユーティリティフック」。耐荷重1kg。

全員:ええ、これはいいですね!

丹野:携帯やスマホは仕事に欠かせません。移動中に充電することも多いんだけど、コードって結構ジャマなので助かりますね。

大塚:そういえば、オプションでAC電源のコンセントもあるんですね。スマホなどのデジタル機器の充電ができるのでこれは便利だな。


「AC100V電源」をメーカーオプションでつけられる。最大60W。

●「車内空間・荷室」について詳しくはこちら

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