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ホワイトボードともノートとも異なる新しい文具『BUTTERFLY BOARD 2』の使い方

2018.01.11

◆A5サイズという気軽さ

実は初代『BUTTERFLY BOARD 』のサイズはA4サイズで統一されていた。ビジネスで目にする用紙のサイズはA4であるし、ある程度の内容を書こうと思うとこのサイズが妥当というのはうなづける。だが、携帯性という点ではA4というは少々大きく、ビジネスはともかくプライベートで持ち運ぶとなると仰々しい感じがするというか、正直不便に感じることもあった。そうしたニーズも的確に吸収してくれたのだろうか。『BUTTERFLY BOARD 2』ではA5サイズが追加されたのである(A4サイズは継続)。この変更こそ私が購入を決めた最大の動機である。これなら思う存分どこへでも持って出かけられる。製品に対する愛着も一層高まるというものだ。

■ペンシルセット(付属品)の特徴

ここで、本体を購入すると付属してくるペンシルセットについても是非紹介しておきたい。本体を購入すると付属してくるものは以下の通りである。

 - 0.5mmマーカー(黒)1本
 - 1.0mmマーカー(黒、青、赤)各1本
 - クリーニングクロス 1枚

この中でも特筆すべきは0.5mmマーカーの存在である。というのも、ここまで細字が書けるホワイトボードマーカーを私は知らないからである。とにかく文字が細く書ける。

一般的なマーカーは文字が太くなってしまうので、判別できるように書くにはどうしても字の大きさが大きくなってしまうがこのマーカーではそのようなことがない。さらに、細いマーカーということで懸念していた文字のカスレが全くなく、スムーズに書けることこの上ない。『ジェットストリーム』と出会った時以来の感動かもしれない。先ほど、『BUTTERFLY BOARD 2』ではA5サイズが追加されたと述べたが、それはこの0.5mmマーカーの開発があってのことだろうと推測する。細い字が書けるマーカーが登場したことにより、ボードの面積を小さくしても書き込む情報量を減らさないで済むようになったのだろう。その点で、このマーカーの開発こそ画期的だったのかもしれない。

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