小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

これなら朝からバリバリ働ける!話題の豪華夜行バス『ReBorn』に乗ってみた

2018.01.08

自分の座席は「2B」。2列目の二人掛けの通路側。シートの上には、毛布とアイマスクが用意されていた。自分の席に座ってシートの機能を確認する。リクライニングとフットレストは全て電動コントローラーで操作をすることになり、最大156度までリクライニングができる。座席の感覚としては、少し幅の狭い飛行機の国際線シェルフラット型(シートを覆う感じ)のビジネスクラスシートに近いものを感じた。リクライニング角度は国際線のビジネスクラスには及ばないが、夜行高速バスの概念を変えるシートであることは間違いないものであった。

 

 
最大156度まで電動のコントローラーで倒すことができる。車内には毛布とアイマスクが用意されている。床は木目調になっている。

一人だったので、一人掛けの窓側席を取りたかったのだが、筆者も乗車前日の夜に決めたこともあって、予約時点で全て埋まっていた。ウイラーのホームページから予約する場合には座席指定が可能になっているので、自分の好きな席番を選べることができる。筆者はパーキングエリアでトイレに行くことも考慮して、二人掛けの通路側席を指定した。

今回乗車したウイラー・エクスプレス「ReBorn」は、バス車内にトイレはなく、途中のパーキングエリアで済ませる必要があるのだ。乗車当日のお昼頃に改めて予約状況をチェックすると、次に埋まったのが二人掛けの通路側だった。この日は最終的に乗車直前に満席になったが、最後に埋まったのが二人掛けの窓側だった。埋まっていく順番としては、一人掛けの窓側→二人掛けの通路側→二人掛けの窓側という傾向にあるようだ。16席のうち、大崎駅での乗車は3名で、残りの13名はバスタ新宿からの乗車であった。


多くの利用者は「バスタ新宿」から乗車した

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年12月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「10インチデジタルメモパッドPRO」! 特集は「ヒット商品総まとめ」、「2022トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。