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これなら朝からバリバリ働ける!話題の豪華夜行バス『ReBorn』に乗ってみた(2018.01.08)

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■連載/鳥海高太朗のTRAVEL HACKS!

最近では、豪華夜行バスが東京~大阪間で続々と運行開始している。その中でも既に高い乗車率を誇っているがウイラー・エクスプレス・ジャパンのバス「ReBorn」。全部で18席になっているが、筆者も東京から大阪まで乗車してみた。通常期であれば片道1万800円で購入できるが、今回は連休前半の土曜日の乗車ということもあって片道1万4000円だった。


ウイラーの「ReBorn」は通常のピンク塗装ではなく、シルバーの塗装になっている

「ReBorn」の始発はJR大崎駅のバスターミナル(23時30分発)で、その後に新宿の「バスタ新宿」を経由(0時10分発)してから大阪方面へ向かうことになる。大崎駅のバスターミナルでは、大阪や名古屋などの夜行バスに加えて、最近では成田空港への格安バス「成田シャトル」も発着しており、小さなバスターミナルという感じだ。大崎駅の発車は夜23時30分。発車10分前くらいにバスが入線して乗車することができた。

 
JR大崎駅からすぐの場所にあるバスターミナル

筆者は、事前にお披露目回の取材をしていたが、実際に乗車して感じたのが通路の狭さ。3列シートであるが、一人席と二人席になっており通路は1本となっている。今回の「ReBorn」シートは、座席の幅が広い分、通路が狭くなっているということだ。我慢の出来る範囲内ではあるが、体を横にしないと通ることができない状況になっている。荷物は大きなトランクなどは預けることになるが、小さめのバックは座席の下もしくは座席上の収納スペース(高さがないので、入れられる荷物に制限あり)に入れることになるが、大きめの荷物は通路のことを考えても預けておくことが無難だと思った。


3列シートだが通路は1本になっている

 
車内入って左が一人席、右が二人席となっているが、一番人気は一人席

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