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音工房Zの『Solen 18AWG空芯コイル 0.43mH』でネットワーク構築に挑戦

2018.01.05


水で薄めて筆で均一になるように振動板に塗っていく。センターキャップにも塗った。


塗った瞬間は木工用ボンドのような白色だが、乾くと透明になっていく。


これが液体ゴムを塗る前のDigiFi No.19付録8cmフルレンジに1018.34Hzのサインウェーブを入力した時の周波数特性。右側の2kHzから先にピークが立っているのが分かる。


液体ゴムを塗った後の特性は、2kHzから先のピークの数が減っている。

■コーキングすると高域が大人しくなった

液体ゴムが乾くのを待って、早速、試聴した。手嶌葵「I Love Cinemas -Premium Edition-/Calling You」(96kHz/24bit)では、高域が落ち着いて、中低域はクッキリとする。ボーカルの音像定位は小さくなった。悪影響は感じられないが、高域のヌケが抑えられ、大人しい音になった。ユニットの性格がここまで変わるとは思わなかった。スーパーツイーターを足さないで使う場合は、高域が大人し過ぎると思う人も出てくるだろう。ハイコスパで効果的な音質チューニング方法と言える。この状態でスーパーツイーターを足すと、高域が伸びてワイドレンジになる。Yuji Ohno & Lupintic Five with Friends「BUONO!! BUONO!!/THEME FROM LUPIN III 2015〜ITALIAN BLUE ver」(48kHz/24bit)ではバランス良く鳴ってくれた。中高域に張りがあって低域は勢いよく前に出る。MichaelJackson「Thriller/Billie Jean」(DSD64)では高域が目立ち過ぎてスーパーツイーターから音が聞こえる。

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