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賢人たちがジャッジ!触ってわかった『iPhone X』の○と×

2017.10.26

石川氏:「X」の側面のボタンを2度クリックして、画面をチラッと見ればいい感じ。顔の前に「X」を持ってくる必要がないんですよ。

法林氏:認証するために、わざわざする動作がない。

房野氏:手に取ればいいと。

法林氏:視線を送ればOK。プレゼンテーションでは、ハリウッドの技術で精巧なフェイスマスクを作って、それでも認証が通らないようにしたと説明があった。

石川氏:たぶん、動きも見ているんでしょうね。

房野氏:双子でも大丈夫といっていましたよね。Surfaceでも顔認証をしていますが、「Windows Hello」とも違うんですか?

法林氏:Surfaceは虹彩認証ですね。Windows Helloは、虹彩認証だったり指紋認証だったりといったセキュリティ機能を、OS側でトータルで見る環境のこと。iPhone的にいうと「Face ID」も「Touch ID」も含めた言い方。どの認証を使うかは、それぞれのマシンによるけれど、Surfaceの虹彩認証は顔を正面に持ってこないとダメ。

石野氏:虹彩認証はどうしてもそうなりますね。

法林氏:ソフトもハードも自分のところで作っている強みがアップルにはある。Surfaceも自分のところで作っているんだけど、そうはいってもSurfaceは部品レベルから作っているわけではない。

石野氏:アップルはチップまで設計しているところが強いですね。

石川氏:GPU(画像処理のプロセッサ)も自社設計にしているのは大きいですね。そこがキモになってくるだろうと思います。人工知能的なことをやるならGPUがあるし、CPUは「A11 Bionic」だし、この組み合わせはこの先、いろんな可能性を秘めていると思います。

法林氏:「7」から「7s」を飛ばして「8」に行ったけれど、「7」以前のものと「8」から先、ここに1本線が引かれた感じがすごくある。「7s」ではない理由はここかなと思った。これからどう変わっていくか分からないけれど。

石野氏:カメラにもAIを使っていて、発表会でももっと言えばいいのにと思いました。ニューラルエンジンが紹介されたときに、応用例をもっといっぱい出してほしいと思ったんですが、随所に使われている。「ポートレートモード」はすごく正確になっていて、「ポートレートライティング」(人物写真に照明効果を加える機能)はサクサク使えて面白かった。

法林氏:「ポートレートライティング」はまだベータ版なので、結構、環境に左右されるけどね。白いシャツで「スポットライト」にすると失敗したり、洋服の影で変な感じになったりする。

石野氏:髪の毛の間を抜くのを失敗したりしますね。

法林氏:微妙にいろいろ失敗する。

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