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2016.08.30

スマホより圧倒的に使いやすい!ポータブルカーナビ『Gorilla CN-G1000VD』徹底検証

■やっぱりポータブルカーナビは使いやすい!

 先日、知人との会話で驚いたことがあった。彼の愛車は、7年前に新車で購入した輸入車。クルマはまだまだ調子が良いし、気に入っているので買い換えはまったく考えていない。ただ新車時に合わせて購入したカーナビには不満を感じているという。

 聞けば「走行中の道からずれることが多く、地図も古いまま。まったく信用できない。とはいえ、今さらカーナビに十数万円もかけて買い換える気になれないし……」という。どうやら地図データの更新などしていない様子だ。そんな彼の解決策は「だから今はスマホを使っているよ。現在使っているカーナビでは表示されない新しい道も載っているし……」

 彼のカーナビがうまく機能しないのは、どうやら地図データの更新をしていないことに原因があるようだ。しかし、購入して7年も経過すると地図データの更新には、無料期間は過ぎ、おそらく数万円はかかるはず。また、確かにスマホの地図機能をカーナビとして使う人は多い。通信により渋滞情報も取得できる。

 しかし、スマホでは画面サイズが小さく、けっして見やすいとは言い難い。ましてや運転中に手持ちで確認したり、操作するのは危険だし違反行為だ。やはり、ナビゲーションは専用機がベストだと思うのだが、それだけでは彼が現状を変えるきっかけになりそうにない。そこで前から気になっていた、パナソニックのSSDポータブルカーナビ『Gorilla CN-G1000VD』を試用してみた。

 スマホの普及で、カーナビ市場も大きな変化が見られていると言われている。特に、ポータブルカーナビの市場への影響は大きく、この数年、撤退するメーカーも相次いでいる。ところがこの『Gorilla』シリーズは厳しい市場の中でも根強い人気に支えられているという。最新ポータブルナビの実力を知るには、最適なモデルだと思ったからだ。

■大画面化が進むポータブルナビ

『Gorilla CN-G1000VD』はコンパクトな箱に収められている。装着には特別な工具も不要。簡単にクルマに搭載することができるので、カー用品店以外、家電量販店でも発売されている。パーツは、モニター、GPS一体型のカーナビ本体と、クルマに装着するための専用台、シガーソケットから電源を取るコードとFM VICS用のアンテナで構成される。

 本体の画面は横長画面の7V型のワイドVGA液晶。これはセンターコンソールに収められるカーナビの標準的な画面サイズだ。視認性はこれらのカーナビと大差がない。またこの本体には16GBのSSDとワンセグチューナー、GPSアンテナ、バッテリーも内蔵されている。

商品はコンパクトな箱に収められて売られている。
商品はコンパクトな箱に収められて売られている。持ち帰り、自分で装着が可能であるお手軽さがポータブルカーナビの大きな特徴だ。

中には本体と本体を設置する専用台、電源やアンテナケーブルなど。
中には本体と本体を設置する専用台、電源やアンテナケーブルなど。

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