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出張で飛び回るビジネスマンにオススメの3WAYバッグ『RAD』

2016.05.02

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

ビジネスマンの中でもとりわけ出張の機会が多い人間にとって、バッグ選びというのは重要な問題だと思う。月に数回、社外に出掛ける筆者もそれは同じことで、少し前まで新調するバッグを探していたところであった。それまでは1泊2日の出張でも「リモワ社」のキャリーバックを使用していた。

これはこれで気に入っているのだが、これだと乗り換えや乗り継ぎで空港や駅を走る際は大変だし、何より階段の上り下りの際にいちいち上げ下げをすることに煩わしさを感じていたのも事実。そこで1泊〜2泊程度の出張用に、と考えて探していたのがいわゆる3wayバッグであり、その中でもこれはと目をつけたのが「MSPC株式会社」の『RAD』である。実際に使用してみたらかなり便利だった『RAD』。今回は写真も交えてこの製品を紹介していく。

■『RAD』とは?

『RAD』は「MSOC株式会社」が展開している「master-piece」ブランドの製品である。もちろん日本ブランドの製品だ。本体素材には高強力ナイロンを高密度で織った厚手の生地を使用しており、生地表面には撥水、撥油、防汚のコーティング加工がされている。出張で使用するバッグというのは、網棚に乗せたり、航空機の座席下に押し込んだりと、多少は荒い扱いを受けることも想定されていなければならない。

その点でこうした一通りの加工は当然備えているべきものと言えるだろう。収納については後ほども紹介するが2層式となっており、業務に関連するものと宿泊に関連するものを異なるスペースに収納することができる。別のスペースに収納しておけば、翌日のワイシャツが顧客の目に留まる、なんてことも防げる。持ち運びに関しては3wayバッグと銘打っているように、手提げ、ショルダー、リユックの3形態が可能となっている。

■『RAD』の特徴

◆ビジネスでもプライベートでも通用するデザイン

まずは外観から触れていこう。本製品にはブラックとネイビーという2つのカラーが用意されているが、私が今回購入したのはネイビーのタイプである。

出張で飛び回るビジネスマン必携の3wayバッグ『RAD』

デザインとしてはビジネスバックの範疇だと思うので、ビジネスの場面で顧客の目に留まっても違和感を抱かれることはないと思っている。一方で、豊富に用意されたポケットやフロント下部に取り付けられたテープ状のリフレクターがアウトドア感を感じさせるので、そうした点がこの製品をビジネスとプライベートの間という絶妙な位置に留めていると思っている。ちなみに、ブラックはもちろんネイビーも明るさはかなり抑え目であり、日中の屋外でもその明るさが浮いてしまうこともない。その点でもスーツと組み合わせやすい製品だ。

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