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【2026年最新】Microsoft 365の料金一覧!個人・家庭・法人プランの価格と買い切り版Officeとの比較

2025.05.20

買い切り版Office 2024の価格と違い

買い切り版の価格

買い切り型

買い切り版のOfficeは、一度購入すれば追加料金なしで使い続けられる製品です。2026年10月時点では、次の2製品が販売されています(※)。

  • Office Home 2024(旧称 Home & Student):41,380円(税込)
  • Office Home & Business 2024:43,980円(税込)

※参考:Microsoft「Office Home & Business 2024 (PC または Mac) を購入」

Office Home 2024にはWord・Excel・PowerPoint・OneNoteが、Office Home & Business 2024にはこれらに加えてOutlookが含まれます。

買い切り版のデメリット

買い切り版は月々の支払いがない一方で、次のような制約がある点に注意しましょう(※)。

  • 新機能が追加されず、次のバージョンが出ても無償では使えない
  • 使える端末の台数が限られる(日本のライセンスでは2台のWindows PCまたはMac)
  • OneDriveのストレージは無料の5GBまで
  • Copilotは無料版の範囲でしか使えない

※参考:Microsoft「Microsoft 365 のプラン & 価格を比較 (旧 Office 365)」

サブスクと買い切り、どっちがお得?

利用年数別の総額で比べる

1人で使う場合のMicrosoft 365 Personal(年払い)と、買い切り版Office Home & Business 2024の総額を比べてみましょう。

利用期間Personal(年払い)の総額Office Home & Business 2024
1年21,300円43,980円
2年42,600円43,980円
3年63,900円43,980円
5年106,500円43,980円

価格だけで見ると、2年を超えて使い続けるなら買い切り版のほうが安くなる計算です。ただし、Personalには1TBのストレージ、Copilot、常に最新のアプリといった買い切り版にはない機能が含まれます。

【図版2:Personalと買い切り版の累計費用を比べた折れ線グラフ】

サブスクがおすすめな人・買い切りがおすすめな人

サブスク(Microsoft 365)がおすすめな人買い切り(Office 2024)がおすすめな人
スマホやタブレットを含む複数の端末で使いたい決まったパソコンだけで使う
Copilotなどの AI 機能を使いたい基本的な文書作成や表計算ができれば十分
常に最新の機能を使いたい月々の支払いを発生させたくない
家族で共有したい(Family・Premium)長期間、同じバージョンを使い続ける予定がある

買い切り型とサブスク型の選び方は、Microsoft Officeは買い切り型とサブスク型、どっちを選ぶべき?でも詳しく解説しています。

Microsoft 365を安く使う方法

年払いを選ぶ

個人・家庭向けプランは、年払いにすると月払いより安くなるのがポイントです。

プラン月払い×12か月年払い差額
Personal25,560円21,300円4,260円
Family32,880円27,400円5,480円
Premium38,400円32,000円6,400円

家族でFamilyを共有する

家族の中で2人以上がOfficeを使うなら、Personalを複数契約するよりFamilyを共有したほうが割安になります。2人で使う場合でも、Personal 2人分(42,600円)よりFamily(27,400円)のほうが15,200円も安い計算です。

学生・教職員は無料プランを確認する

学校のメールアドレスを持つ学生や教職員は、無料で使えるOffice 365 Educationの対象になるケースもあるでしょう(※)。まずは所属する学校で利用できるかを確認してみましょう。

※参考:Microsoft「学生と教師のための無料の Office 365」

Web版の無料アプリで済むか確認する

Microsoftアカウントがあれば、ブラウザでWord・Excel・PowerPointの機能を一部無料で使えます(※)。たまに文書を開いて少し編集する程度なら、まずは無料のWeb版で足りるか試してみるのもひとつの方法です。

※参考:Microsoft サポート「Microsoft 365 サブスクリプションと無料 Web アプリの違い」

iPadで無料版と有料版のOfficeを使い分けたい場合は、iPadで使えるMicrosoft Officeの無料版と有料版の違いも参考になります。

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