小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

もしもの時の備えに!自動車に積んでおきたい災害時に役立つ避難グッズ14選

2024.02.03

これまで、この@DIMEで「災害時にクルマが緊急避難シェルターになる」、「災害時の車中泊に使えるクルマ10選」の記事を掲載してきたが、今回はいつ起こるか分からない災害、地震に備え、緊急避難、緊急対応のために車内に積んでおきたい主なアイテムを紹介したい。ここでのリストはあくまでわが家がステーションワゴンに実際に用意しているものであり、読者諸氏の家族構成や様々な事情に合わせてアレンジしていただきたい。

まず重要なのは、車内に避難せざるを得ず、しばらく車内で過ごす場合、エコノミークラス症候群回避のために足を伸ばして寝られることが大前提だ。

1. シートアレンジ時にフィットするマット

幸運にも、前後席、後席と荷室、あるいはミニバンの2/3列目席をシートアレンジして、フラットなベッドスペースが確保できるクルマを所有していても、そもそもシートは腰かけるためのもので、クルマのシートの場合、サイドサポートも必要なため、フラットアレンジをしたとしても、けっこうな凸凹が生じてしまう(最新の日産セレナの2/3列目席フラットアレンジを除く)。

日産セレナ2/3列目席フラットアレンジ

また、ホンダN VANやVWトゥーランのように、車中泊が可能な寸法を確保できる完全フラットなフロアにアレンジできるクルマでも、床は樹脂や木製のハードボードで、そのまま寝るのには適さないケースもある。

そこで、家から布団を持ち出すまでもなく(ベッドしかない家ではそもそも敷き布団がなかったりする)、車内で快適に横になり、快眠するためには、シートアレンジ時の凸凹、硬いフロアを解消するためのマットが不可欠。

一部車種には純正アクセサリーとして、使わないときには折り畳むかくるくる丸めてコンパクトに収納できるタイプもあり、ぜひ活用すべきだが、純正アクセサリーのマットがない場合でも、ホームセンターなどで手に入れることが可能だ(車内のサイズをきっちり計っておくこと)。筆者の愛車のコンパクトステーションワゴンには純正アクセサリーのマットはないものの、厚さ1.5cmほどのキャンプ用断熱マットを普段から荷室~後席背面にセットし、敷き詰めてある。後席を倒せば、そのままマットが敷かれた就寝スペースになるわけだ(銀マットは偶然にも後席を格納した拡大ラゲッジスペースのフロアにジャストフィットした/サイズが合わなければカットすればよい)。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年2月16日(金) 発売

DIME最新号の大特集は「企画書が10秒でできる!?タイパが爆上がりAI新仕事術」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。