小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

3年半ぶりに直行便が再開するオーストラリア第4の都市パースの魅力

2023.10.29

咲き誇るワイルドフラワーに包まれる

パースがより特別になる時期と言えば「ワイルドフラワー」も見逃せない。この場合の「ワイルド」とは「危険な」といった意味ではなく「自然の」といったほう。つまり「自生する野生の花」だ。春から初夏(8~11月)にかけてのパースの風物詩だ。

バラやチューリップのような大輪の花ではない。野に咲く小さな花々たち。だが自生なのにまるで人が栽培する「ラベンダー畑」や「チューリップ畑」のように見事な場所もある。一面に咲き誇るその姿に感動を覚える。

ガイドによると「ブルーサンオーキッド」。我々が知る「オーキッド(蘭)」とは似ても似つかないけなげな青い花。

春の息吹に包まれる喜びをぜひ!

古きよき港町「フリーマントル」と「世界遺産の旧刑務所」

フリーマントルはパースの隣町というよりも都市圏の一部だ。パース駅から電車でも15駅30分ほどで到着する。古きよき街並みが魅力的だ。

ここではユネスコ世界遺産(文化遺産)にも指定されている「旧フリーマントル刑務所」も見逃せない。有料ツアーに参加すれば敷地内のみならず、実際に用いられていた監獄にも足を踏み入れることができる。

この監獄もほとんどが囚人たちの手によって建てられたという。

独房のあまりの小ささ。これを見るのはちょっと得難い経験だ。

ちなみにこのフリーマントルが面しているのはインド洋だ。ベイザーズビーチでぜひ夕陽鑑賞を楽しんでいただきたい。

はるか向こうはアフリカ大陸! そう思うと夕陽も格別。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年3月15日(金) 発売

DIME最新号はデザイン一新!大特集は「東京ディズニーリゾート&USJテーマパークの裏側」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。