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初心者におすすめ!ミラーレス一眼、コンデジ、高画質一眼レフ、いま買うべき最新デジカメ6選

2021.02.10

「子供や家族、ペットの写真を綺麗に撮りたい」「旅行先でダイナミックな風景写真を撮りたい」「スマートフォンで写真を撮ってもイマイチ物足りない」――そういった方はぜひ、カメラを始めてみましょう。この記事では、初心者の方に向けてカメラを選ぶポイントや、おすすめ製品、独学で上達するためのコツをご紹介します。

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初心者必見! カメラの選び方

カメラ選びでまず考えたいのが、“どのタイプを選ぶか”です。デジタルカメラは大きく分けて「コンパクトデジタルカメラ」「ミラーレス一眼カメラ」「デジタル一眼レフカメラ」があるため、各々の特徴を把握した上で目的に合うものを選びましょう。

また、画質に関わる“センサーサイズ”も考慮したいところ。そのほか、本体サイズや重量、耐久性、機能、操作しやすさもポイントとなります。

たくさんカメラに触ってたくさん写真を撮ることが上達への近道のため、持ち運びやすさや扱いやすさ(操作のしやすさ)は特に重要です。できれば、デザインやシャッター音なども気に入る一台を選べるとベストでしょう。

【参考】フルサイズ、APS-Cの違いって?買う前に知っておきたいカメラのセンサーサイズの基礎知識

コンデジ/ミラーレス/一眼レフの違いは何? カメラの主な種類と特徴

まずは、デジカメの主な3種類それぞれの特徴を紹介します。

持ち運びに便利! コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)とは?

コンパクトデジタルカメラ(以下、コンデジ)は、レンズ交換ができない代わりに小型で持ち運びやすいカメラ。価格がお手頃な製品から高画質なハイエンドモデルまで、ラインナップも幅広いです。なお、防水カメラもコンデジが多いです。

携帯性の高いコンデジですが、レンズ交換ができないという構造上、ほかの2タイプよりもボケ味のある写真を撮りにくい傾向にあります。また、センサーが小さい機種は暗い場所で綺麗に撮りにくいことも。室内や暗い場所で綺麗に撮れるコンデジが欲しい方は、センサーが大きいハイエンドモデルを選びましょう。

旅行先で撮りたい人や子育てママにおすすめ! ミラーレス一眼カメラとは?

ミラーレス一眼や一眼レフといった「レンズ交換式デジカメ」は、レンズを交換することで幅広い撮影表現ができます。レンズの種類が豊富であらゆる撮影シーンに対応できるため、本格的に写真撮影に取り組みたい方はレンズ交換式を選びましょう。

ミラーレス一眼カメラは、一眼レフカメラ内部にある「ミラー」を搭載していないタイプのため、一眼レフよりも小型・軽量です。一眼レフとコンデジの長所を併せ持ったカメラともいえます。本格的な写真が撮りたいけれど持ち運びやすさも妥協したくない方におすすめです。

なおミラーレス一眼は、ファインダーがない機種もあれば、電子ビューファインダー(EVF)を備えている機種もあります。電子ビューファインダーとは、液晶画面をファインダー内に映しているイメージです。

プロ並みの本格的な写真が撮りたい! 一眼レフカメラとは?

デジタル一眼レフカメラは、ミラーレス一眼と同じくレンズ交換式デジカメです。「ミラー」を備えているため、ファインダーを覗いてレンズが捉えた像を肉眼で見ることができます。

光学ファインダー(OVF)と呼ばれるこの仕組みは、レンズを通った光がミラーで反射して、プリズムを通してファインダーで見ることができるといったもの。ミラーがある分ほかの2タイプよりも重量がありますが、根強い人気を誇るタイプです。また、一眼レフカメラはセンサーサイズが大きい製品が多い傾向にあります。

初心者が一眼レフカメラ/ミラーレス一眼を買うなら、レンズがセットになった製品がおすすめ

一眼レフやミラーレス一眼は、カメラ本体のみで売っている場合と、レンズがセットになっている場合(レンズキット)があります。

本体とセットになっているレンズは、広角~中望遠をカバーした標準ズームレンズであることが多く、初心者が使うのに便利。「ダブルレンズキット」は標準ズームに加え、単焦点レンズや望遠ズームレンズなどがセットになっています。

もともと標準ズームレンズを所有している場合を除いて、初めてカメラを購入する場合は、レンズキットを選びましょう。

コンデジ/ミラーレス一眼/一眼レフカメラ共通! 写真がケータイに送れるタイプがおすすめ

昨今のデジカメの多くは、Wi-Fiなどでスマートフォンに画像が転送できる機種が多いです。撮った写真をすぐにスマホに転送して、友達に送ったり、SNSにアップロードできるこの機能はぜひとも欲しいところ。スマホ転送の可否は要チェック項目です。

おしゃれな写真が簡単に撮れる! 趣味カメラにおすすめなフィルター機能

デジカメの多くは、フィルター機能という画像編集機能を備えています。モノクロ/セピア/トイカメラ風/ジオラマ風など、様々な効果を加えたオシャレな写真が簡単に撮ることが可能。いちいちパソコンやスマートフォンで加工する必要がないので便利です。

初心者におすすめのコンデジ/ミラーレス一眼/一眼レフカメラ

続いて、初めての一台におすすめのカメラをコンデジ/ミラーレス一眼/一眼レフカメラ、それぞれご紹介します。

【初心者におすすめのカメラ】高画質に撮れるコンデジ! リコー「GR III」

コンデジのハイエンドモデルとしてお馴染みのリコー「GR III」。GRシリーズは撮りたいと思った瞬間にすぐ撮影に移れることから“スナップシューター”と呼ばれていて、長年ほとんど変わらない武骨なルックスや、ポケットに収まるサイズ感など、デザインも人気の理由です。

玄人からの人気も高い「GR III」ですが、手ぶれ補正機構を搭載しているため、初心者でも扱いやすいです。小さいながらもAPS-Cセンサーを備え、美しい写真を撮ることができます。

【参考】リコー公式サイト製品詳細ページ

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【初心者におすすめのカメラ】使いやすいミラーレス一眼ならコレ! Canon「EOS Kiss M2」

APS-Cセンサーを備えたミラーレス一眼Canon(キヤノン)「EOS Kiss M2」。EOS Kissシリーズは全体的に小型・軽量で、初心者でも操作しやすいため人気が高いですが、中でも本機はシリーズ最軽量(本体重量 約388g)を実現しています。

機能をある程度抑えることで、高画質ながらもお手頃な価格帯を実現しています。とはいえ、各機能について紹介してくれるビジュアルガイドや、直感的に撮影できるクリエイティブアシストなど、初心者にやさしい機能が充実しているため、初めての一台として安心して使えます。

【参考】キヤノン公式サイト製品詳細ページ

初心者におすすめ!誰でも安心して使えるCanon製一眼レフカメラの選び方

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【初心者におすすめのカメラ】かわいい! 安い! コスパの高いミラーレス一眼はOLYMPUS「PEN E-PL10」

デザインがかわいいミラーレス一眼といえば、OLYMPUS(オリンパス)のPENシリーズ。小型・軽量で、常に持ち歩きたくなるカメラです。

「PEN E-PL10」は、タッチAFシャッターや下開きモニターなど直感的に操作できるので、初心者でも安心して使いこなせます。また、おしゃれな写真が撮れるアートフィルターやアドバンストフォトモードも備えています。

【参考】オリンパス公式サイト製品詳細ページ

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【初心者におすすめのカメラ】高画質で使いやすい、しかも安い! 富士フイルムのミラーレス一眼「X-A7」

デジカメでフィルムカメラのような風合いの写真が撮りたい方は、富士フイルムがおすすめ。ミラーレス一眼「X-A7」は、フィルム製造のノウハウを持つ富士フイルム独自の「フィルムシミュレーション」が使えます。

軽量かつコンパクトな点はもちろん、顔・瞳を的確に捉えるオートフォーカスや、操作しやすいタッチメニュー、あらゆるアングルから撮影できる液晶モニターなど、初心者でも使いやすい一台です。

【参考】富士フイルム公式サイト製品詳細ページ

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【初心者におすすめのカメラ】軽くて安い一眼レフカメラならCanon「EOS 6D Mark II」

光学ファインダーを備えた一眼レフカメラなら、フルサイズセンサーを備えながらも軽量なCanon「EOS 6D Mark II」がおすすめです。

軽さやあらゆる角度から撮影できるバリアングル液晶を採用している点、暗い場所での撮影にも適した常用最高ISO感度40000など、ハイスペックなカメラが欲しい初心者の方におすすめしたい一台。すでにカメラを所有していて、フルサイズ機デビューしたい方にもピッタリです。

【参考】Canon公式サイト製品詳細ページ

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【初心者におすすめのカメラ】女子にもおすすめ! 薄型の一眼レフカメラNikon「D7500」

色再現力が高く、風景写真など見たままの情景を写し取りたい方には、大手カメラメーカーNikon(ニコン)のカメラがおすすめ。「D7500」はAPS-Cセンサーを備えたDXフォーマットの一眼レフカメラです。

薄型な上に本体質量が約720gと、一眼レフの中では比較的軽量で持ち運びやすいモデル。常用最高感度はISO 51200で、暗所性能も高いです。また、上下方向に可動するチルト式液晶モニターを採用しています。

【参考】ニコン公式サイト製品詳細ページ

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初心者がカメラの使い方・写真の撮り方を学ぶには?

最後に、初心者の方が写真の撮り方について学ぶためのおすすめの方法を紹介します。以下の記事でもカメラの基本を紹介していますので、ぜひご覧ください。

【参考】カメラでボケ感を操ってカッコいい写真を撮るための「F値」と「絞り」の使いこなし方

カメラのISO感度を変えると何ができる?覚えておきたいシャッタースピードや絞りの基礎知識

カメラ初心者におすすめの学び方:一通りの使い方・撮り方が学べる“本”

カメラの仕組みから基本的な使い方、絞り・ISO・シャッタースピードの関係性など、必要な知識が一通り学べるのが書籍の魅力。一度購入すれば何度でも読み返せて、自分のペースで学べるのもメリットです。

大手メーカーのカメラであれば、機種ごとのガイドブックが販売されていることもあります。

カメラ初心者におすすめの学び方:安いのは“動画コンテンツ”

手軽に安く学びたい方は、動画コンテンツがおすすめ。YouTubeなどの無料で見られる動画や、プロが制作した有料コンテンツなど、種類は豊富です。そのぶん質はピンキリのため、なるべく人気の高いものを選んで視聴すると良いでしょう。

カメラ初心者におすすめの学び方:確実に上達したいならメーカーが運営する“写真講座”

キヤノン、ニコン、ソニー、富士フイルム、パナソニック(LUMIX)、オリンパス、リコー(ペンタックス)などの大手メーカーは、写真教室を運営しています。

写真教室・講座自体は数多くありますが、メーカー直営であればカメラの基本的な使い方からそのカメラでしかできない使いこなしテクニックまで、幅広い知識を得ることができます。中にはプロのカメラマンが実施している講座もあるので、本格的に学びたい方はぜひ利用しましょう。

自宅で過ごす時間が増えている今、新しいことを始めるにはうってつけです。興味が湧いた方はぜひ、カメラを始めてみてください。

※データは2021年1月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/bommiy

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