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初心者におすすめ!誰でも安心して使えるCanon製一眼レフカメラの選び方

2020.12.21

Stock Republique / Shutterstock.com

ミラーレス一眼や一眼レフなど、カメラに様々なレンズを付け替えて楽しむ「レンズ交換式デジタルカメラ」。購入にあたって最初に悩むポイントであり、慎重に検討したいのが、メーカー選びです。レンズはメーカー専用に設計されていることがほとんどなので、メーカーをテキトーに選んでしまうと、あとで他社に乗り換えたくなった時に機材をイチから買いなおす羽目に……。

失敗できないメーカー選びでは、安心・安定の会社がおすすめです。そこで今回は、世界でシェアNo.1を誇る「Canon」の魅力に迫ります。

【関連記事】初心者におすすめ!コスパ最高の一眼レフカメラの選び方

特徴や魅力はどこにある? Canonのカメラをおすすめする理由

カメラメーカーは大手だけでも10社弱あり、どれを選べばいいか迷ってしまうはず。今回ピックアップするCanon(キヤノン)は、レンズ交換式デジカメの世界市場において、2003~2019年に17年連続で台数シェアNo.1を達成しています。

Anastasia Prisunko / Shutterstock.com

シェアが多いということは、それだけユーザーが多いということ。気になる機材がある時に情報が集めやすい、知人とレンズやアクセサリーの貸し借りができるといったメリットがあります。

なおレンズ交換式デジカメは、マウント(レンズとカメラ本体の接合部)が異なると、レンズをカメラに装着することができません。マウントアダプターを使うという手もありますが、異なるメーカー間でアダプターを使用すると、ピントが狂うなど適切に動作しないリスクもあります。機材の性能を最大限活かすには、そのメーカーに合うよう設計されたレンズを使うのがベストで、そのためメーカー選びは慎重に行いたいところです。

【参考】17年連続でレンズ交換式デジタルカメラの世界シェアNo.1を達成(Canon)

Canon(キヤノン)が掲げる、人気カメラEOSシリーズのコンセプト

Canonのカメラ「EOS(イオス/Electro Optical System)」シリーズは、「快速・快適・高画質」をコンセプトに掲げています。

Canonは、CMOSセンサー、映像エンジン「DIGIC」、そして交換レンズ群を自社で開発しています。各パーツの性能もさることながら、“全て自社開発”の連携プレーにより、最大限のパフォーマンスを発揮。高画質かつ高速の画像処理が実現できるのです。

また、CanonはAF(オートフォーカス)性能の高さにも定評があります。独自技術「デュアルピクセルCMOS AF」は、即座にピントが合うという特長があります。スポーツカメラマンの多くがCanonを愛用しているのも、AF性能が大きな理由といわれるほどです。

なお、デュアルピクセルCMOS AFはライブビューや動画撮影においても高速AFを実現。動画撮影でも一眼カメラを使いたいと考えている人にも、Canonはおすすめです。

【参考】EOS共通特長(Canon)

【Canonカメラをおすすめする理由1】プロが愛用するブランドながら初心者向け製品も充実

Canonのカメラが世界シェアNo.1なのは、アマチュアからプロまで幅広いユーザーがいる点にあるでしょう。プロ向けのサービスが充実していることからプロカメラマンも数多く愛用するCanonですが、実はエントリーモデルのラインナップが豊富。

中でも人気が高いのが、小型・軽量のKissシリーズです。高画質ながら機能はある程度抑えているため、レンズキットでも10万円以下で買える製品が多いです。その中でも、自撮りや多角的なアングル撮影に便利なバリアングル式液晶を採用するなど、ユーザーが求める機能はしっかり装備しています。

機能を抑えることは、操作性の高さにも繋がっています。初心者のうちは、やたらとボタンがあっても持て余してしまうところですが、Canonのカメラは操作系統が比較的シンプルで使いやすいです。

出典:キヤノン ホームページ

ISO感度の設定など撮影に関わるボタンがシャッター付近に配置されているため、設定変更の際に構えを崩しにくいというメリットも。ボタンやダイヤルの配置は人それぞれの好みがあるので、家電量販店などで実際にカメラを触ってみると良いでしょう。

【参考】EOS Kiss M2(Canon)

【Canonカメラをおすすめする理由2】レンズのラインナップが豊富! 中にはお手頃製品も

メーカーを選ぶ時は「レンズのラインナップの豊富さ」も大きなポイントとなります。Canonレンズは、広角・標準・望遠・超望遠、ズーム・単焦点・魚眼など、70種類以上のラインナップを誇ります。

出典:キヤノン ホームページ

後述する「EF50mm F1.8 STM」といったお手頃なレンズから、Luxury(贅沢)に由来する高級ラインナップ「Lレンズ」まで価格帯も様々。スポーツ撮影の現場などで目にする“白レンズ”の多くは、Lシリーズの望遠・超望遠です。

JaysonPhotography / Shutterstock.com

なお、EOSシリーズのレンズマウントには「EF」「EF-S(APS-C機専用)」「EF-M(ミラーレス用)」「RF(EOS Rシリーズ用)」があるため、購入時は間違えないよう気を付けましょう。すでにEFマウントのレンズを持っている方は、Canon純正アダプターを使えば、レンズの性能を活かしたまま異なるマウントのカメラでEFレンズを使うことができます。

予算の都合でサードパーティー製や中古レンズを検討している方もいると思いますが、ユーザーが多いCanonならサードパーティー製や中古品も手に入れやすいです。

【参考】レンズの種類と選び方

Lレンズ(Canon)

お手頃価格で手に入るCanonのおすすめレンズ

「EF50mm F1.8 STM」は、“神レンズ”とも呼ばれるコスパ抜群の単焦点レンズです。

通常、フルサイズ一眼でも使えるレンズや開放F値が低い(=ボケやすい)レンズは価格が高い傾向にありますが、本製品は1万円台で購入可能。

上の写真は絞り開放(f/1.8)で撮影していますが、背景がよくボケています。

【参考】EF50mm F1.8 STM(Canon)

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【Canon(キヤノン)カメラをおすすめする理由3】他メーカーの一眼レフ/ミラーレス機と比較するとわかる!? 色味の鮮やかさ

Canonのカメラはjpg画像の発色の美しさも魅力です。特に人物撮影においては、白トビに強く肌の色が綺麗に出るといわれているため、ポートレート撮影が多い方からの人気も高いです。

ミラーレスや一眼レフをピックアップ! 初心者におすすめのCanonカメラ5選

続いて、初心者でも使いやすいCanon製レンズ交換式デジカメのおすすめ製品を紹介。いずれも専用アプリ「Camera Connect」を使って、撮影した画像をスマホに転送することが可能です。

なお、カメラはセンサーのサイズが大きいほど、明るく綺麗な写真を撮ることができます。詳しくは以下の記事を参考にしてください。

【参考】フルサイズ、APS-Cの違いって?買う前に知っておきたいカメラのセンサーサイズの基礎知識

ミラーレスカメラの注目の新製品! Canon(キヤノン)「EOS Kiss M2」

「EOS Kiss M2」は、2020年11月に発売されたKissシリーズの新製品。シリーズ最軽量&小型ボディーで、APS-Cサイズの大型センサーを備えていながら、本体重量はわずか約388gです。

動いている被写体や人物の瞳を捕捉する高精度AFを備えていて、画面の広範囲に至るまでピントを合わせられます。各機能について紹介してくれるビジュアルガイドや、直感的に撮影できるクリエイティブアシストなど、初心者にやさしい機能が充実しています。

【参考】Canon公式サイト製品詳細ページ

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持ち歩きやすく普段使いにもピッタリなミラーレスカメラ! Canon(キヤノン)「EOS M6 Mark II」

「EOS M6 Mark II」は、119.6(幅)×70.0(高さ)×49.2(奥行)mmという持ち歩きやすいコンパクトボディ。小さいながらもAPS-Cセンサーを搭載し、写真も動画も高画質で撮影できます。

最高約14コマ/秒の高速連写が可能で、瞳サーボAFにも対応。動き回る子供や走るペットの撮影などにも適しています。

【参考】Canon公式サイト製品詳細ページ

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使いやすさと超高画質を両立! フルサイズミラーレス一眼カメラCanon(キヤノン)「EOS RP」

2020年現在、デジカメ業界でホットなのはフルサイズミラーレス機でしょう。最大級のセンサーを搭載しながらミラーレスならではの持ち歩きやすさも両立。画質も使いやすさも妥協したくない方におすすめです。

そして、初心者におすすめのフルサイズミラーレスカメラが「EOS RP」。基本性能は押さえつつ小型・軽量を実現し、バリアングル液晶も備えています。

フルサイズ機というと扱いが難しい印象があるかもしれませんが、「EOS RP」は操作系統がシンプルで、カメラが撮影シーンを読み取って自動で美しい写真に仕上げてくれる「シーンインテリジェントオート」といった初心者向けの機能も備えているため使いやすいです。

【参考】Canon公式サイト製品詳細ページ

「EOS R」と何が違う?35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のミラーレスカメラ、キヤノン「EOS RP」https://dime.jp/genre/668350/

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光学ファインダーにこだわる人は一眼レフがおすすめ! Canon(キヤノン)「EOS Kiss X10i」

液晶画面を見るよりもファインダーを覗いて写真を撮りたい、さらにいうと電子ビューファインダーではなく、レンズが捉えた像をそのまま肉眼で見たい……そんな方には、光学ファインダーを装備した「一眼レフ」を選びましょう。一眼レフはミラーレス機よりも大きく重い傾向がありますが、それでも根強いファンがいます。

「EOS Kiss X10i」は一眼レフの中でも小型・軽量なため、初心者でも扱いやすいです。センサーサイズはAPS-C。

広範囲でスピーディーなピント合わせが可能なAF性能や、バリアングル液晶を備えている点、クリエイティブアシストほか初心者向けの機能など、Kissシリーズの魅力を網羅しています。

【参考】Canon公式サイト製品詳細ページ

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フルサイズセンサーの一眼レフならCanon(キヤノン)「EOS 6D Mark II」

フルサイズセンサーで光学ファインダーの一眼レフが欲しい方には「EOS 6D Mark II」がおすすめ。

フルサイズ機ながら小型・軽量なので、初心者の方でも扱いやすいです。常用最高ISO感度40000のため暗い場所での撮影にも適していて、バリアングル液晶も採用しているため、あらゆる角度からの撮影も可能です。

【参考】Canon公式サイト製品詳細ページ

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以上、Canonの魅力と初心者におすすめの製品を紹介しました。その良さは、実際に手に持ってみればさらに実感できるはず。家電量販店のカメラコーナーやカメラ屋さんでも、必ず置いてあるといっても過言ではないので、ぜひお近くのお店で探してみてください。

※データは2020年11月中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/bommiy

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