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初心者でも使いやすい!カメラを趣味にしたい人におすすめの高性能入門機4選

2021.02.01

1990年代後半~2000年代にかけてデジタルカメラが普及したことで、カメラは誰でも手軽に扱え、気軽に楽しめるようになりました。そしてデジカメの進化に伴い、現在ではビギナーの方でもクオリティの高い写真撮影が可能に。その一方で、フィルムカメラも再度注目を集めています。スマートフォンでも高画質な写真は撮れますが、カメラでの撮影にはスマホ撮影にはない魅力があります。この記事ではカメラを使うメリットや、初めての一台におすすめの製品を紹介します。

スマホとの違いは何? カメラでの写真撮影を趣味にするメリット

昨今ではスマートフォンに搭載されているカメラも高性能なものが増えていますが、それでもなお、デジタルカメラで撮影したほうが綺麗な写真が撮れるといっても過言ではないでしょう。

その理由は、センサーにあります。一般的に、スマホカメラに使われているセンサーは「1/2.3型」と呼ばれる小指の爪ほどのサイズのもの。昨今のデジカメは大きいセンサーを搭載した機種が多く、「フルサイズ」なら「1/2.3型」の約30倍、「APS-C」は約13~14倍、「マイクロフォーサーズ」は約8倍です。これらの違いは「画質」「ボケ感」などに影響します。

ただし、コンパクトデジタルカメラ(以下、コンデジ)などは「1/2.3型」センサーを採用していることも。デジカメを選ぶ時は、センサーサイズを考慮するのがおすすめです。

【参考】フルサイズ、APS-Cの違いって?買う前に知っておきたいカメラのセンサーサイズの基礎知識

スマホで撮影した写真とデジカメで撮影した写真の比較

下の画像は、スマホで撮った写真(絞りf/1.8/左)と、APS-Cセンサーを備えたコンデジで撮った写真(絞りf/2.8/右)を並べました。デジカメ写真のほうが背景がボケています。

さらに一眼レフやミラーレス一眼といった“レンズ交換式デジカメ”の場合、ボケ具合がコントロールしやすかったり、ズームで撮影した時に画像が荒れにくいといった利点もあります。

【参考】スマホと一眼はどう違う?写真で比べてみた(Canon)

手間を楽しむのがカメラの醍醐味の1つ

スマホは簡単に撮れる分“記録性”に優れていますが、カメラでの撮影は設定を細かく決めたり構図やピント位置を考えたり、ひと手間かかる分“記憶”に残ります。スマホでは忘れてしまいがちな写真を撮ることの楽しさ・大切さを実感できるはずです。

また、近年フィルムカメラが注目されているのは、フィルムならではの風合いはもちろん、スマホやデジカメにはない“手間”も理由といわれています。撮った写真をすぐに確認できない、1枚1枚を丁寧に撮る必要がある、デジカメよりも撮影までの工程が多い、といった点です。

カメラを趣味にするメリット:男女問わず手軽に扱える

カメラは「操作が難しそう」「重そう」といったイメージがあるかもしれませんが、デジカメの中には軽量な機種や、初心者にやさしい機能を備えた機種が数多くあります。

例えばキヤノンEOS Kissシリーズの場合、専門用語がわからなくても自分好みの写真を撮ることができるクリエイティブアシスト機能を備えているなど、複雑な操作をしなくても本格的な写真が撮れます。

重さが気になる方におすすめなのは、ミラーレス一眼やコンパクトデジタルカメラです。例えば、ソニーのフルサイズミラーレス一眼「α7C」の本体重量は約509g。APS-Cセンサーを備えたキヤノンのミラーレス一眼「EOS M200」は約299gです。

※本記事で記載している本体重量は全てバッテリーとメモリカードを含めています。

【参考】ソニー公式サイト製品詳細ページ

キヤノン公式サイト製品詳細ページ

カメラを趣味にするメリット:続かないなんてことはない! 独学でも学びやすいコンテンツが豊富

近年ではYouTubeなどの動画コンテンツやカメラ初心者向けの書籍も豊富なため、初心者でも安心して学べます。キヤノンやニコン、ソニー、リコーといった大手メーカーが運営する写真教室もおすすめです。

カメラが趣味の人が周りにいない時はSNSを活用しよう

Instagramなど撮影した写真を公開する場も豊富なため、身近にカメラが趣味の知人がいない方でも、世界中の人に自分の写真を見てもらえます。

カメラを趣味にするメリット:ほかの趣味と組み合わせるなど楽しみ方が多様

あらゆる場所で撮影が楽しめるのも写真の魅力。散歩道や最寄り駅までの道のりなど、見慣れた景色も写真を通すことで違ったものに見えるはずです。

また、ご自身が作ったプラモデルを撮影したり、登山やアウトドアが趣味な方は大自然の風景をカメラで撮ってみるなど、ほかの趣味とも組み合わせられます。

カメラを趣味にするメリット:撮った後も楽しい!

撮った写真をあとで見返して、その時の思い出や、当時自分が何を思って撮影したのか振り返ることも、写真という趣味の醍醐味です。

スマホで写真を撮った時にありがちなのが、撮影した写真を整理することなく、そのまま機種変更してしまうこと。撮ったことすら忘れてしまったり、数年後に見返したくなっても当時のスマホが開けなくなる……といったこともあります。

デジカメは基本的にメモリカードに画像を保存していくので、カードさえ読み込めればいつでも見返すことができますが、できれば写真はPCや外付けHDD等に保存しておきましょう。フィルムカメラの場合は、プリントしてアルバムに保存しておくのがおすすめです。

カメラを趣味にするメリット:意外とお金がかからない!? カメラやレンズは資産になる

デジカメやレンズの中には高級な製品も少なくありません。しかし、一度買ってしまえばそのカメラで何万枚も撮影できるので、撮れば撮るほどコスパは良くなるはずです。また、良いレンズは大切に使っていれば、使わなくなった時に売却することもできるでしょう。

カメラを趣味にしたい人におすすめの機種4選

続いて、これからカメラを趣味にしようと考えている方におすすめのミラーレス一眼・コンデジを紹介します。

趣味用におすすめのカメラ:初心者でも使いやすい! キヤノン「EOS Kiss M2」

大手カメラメーカーCanon(キヤノン)のエントリーモデルの中で、特に人気が高いEOS Kissシリーズ。小型・軽量で扱いやすく、高画質ながら機能はある程度抑えているため、価格もお手頃です。

「EOS Kiss M2」はシリーズ最軽量&小型ボディーで、本体重量は約388g。APS-Cサイズの大型センサーを備えたミラーレス一眼です。各機能について紹介してくれるビジュアルガイドや、直感的に撮影できるクリエイティブアシストなど、初心者にやさしい機能も充実しています。

【参考】Canon公式サイト製品詳細ページ

初心者におすすめ!誰でも安心して使えるCanon製一眼レフカメラの選び方

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趣味用におすすめのカメラ:フィルム写真のような風合いも楽しめる! 富士フイルム「X-T200」

フィルムの製造も行っている富士フイルムのデジカメは、色の良さに定評があります。Xシリーズは小型・軽量・高画質なカメラで、持ち歩きやすく、気軽に写真を撮ることが可能です。

機種ごとに異なる個性を持つXシリーズですが、APS-Cセンサーを備えたミラーレス機「X-T200」は、タッチパネル操作が可能な点など初心者でも操作しやすい一台。高精度の顔・瞳AFや色調・階調を選べる「フィルムシミュレーション」など、撮影が楽しくなる機能が豊富です。

【参考】富士フイルム公式サイト製品詳細ページ

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趣味用におすすめのカメラ:難しい撮影手法もお手軽! 被写体を簡単に美しく撮れるオリンパス「OM-D E-M10 Mark IV」

スタイリッシュで使いやすいカメラを数多くラインナップしているオリンパス。ミラーレス一眼「OM-D E-M10 Mark IV」は、APS-Cセンサーよりも小型なマイクロフォーサーズ規格のセンサーを搭載しているため、コンパクトかつ軽量です。本体重量は383g。

6つのテーマから撮りたいシーンに合わせた設定を呼び出せる「シーン(SCN)モード」や、難しい撮影手法を手軽に楽しめる「アドバンストフォト(AP)モード」など、初心者でも本格的な撮影が可能です。

【参考】オリンパス公式サイト製品詳細ページ

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趣味用におすすめのカメラ:ハイエンドコンデジの人気機種! リコー「GR III」

撮りたいと思った瞬間にすぐ撮影に移れる、究極のスナップシューターとして名高いコンデジ、リコーGRシリーズ。「GR III」は最新モデルです。

ポケットに収まるほどの小型サイズながら、APS-Cセンサーを備えているため、高画質な写真を撮ることができます。手ぶれ補正機構も搭載。

【参考】リコー公式サイト製品詳細ページ

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上達するほどにハマってしまう、カメラという趣味。風景、家族、旅行先の街並みなど全てが被写体になり得るので、場所を選ばず楽しめます。ぜひ、カメラを趣味にしてみてはいかがでしょうか。

※データは2020年1月中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/bommiy

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