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交際をスタートさせるには2回目のデートが重要ってホント?デートの上手な誘い方と成功させるヒント

2020.12.10

男女が付き合いを始める際に、1回目のデートより2回目のデートが重要だと聞いたことがあるでしょうか。2回目のデートが重要な理由や成功させるコツ、注意点などを紹介します。1回目のデートが無事に終わったことに安心せず、早めに次に備えましょう。

2回目のデートが重要な理由

恋を進展させる上で重要なのは、1回目よりも2回目のデートだといわれます。ここでうまく振る舞えるかどうかで、今後の展開が変わるかもしれません。2回目のデートがなぜ重要なのか、その理由を見ていきましょう。

相性を確認するデートだから

1回目のデートの場合、お互いに緊張したり頑張り過ぎたりして、いつもと違うテンションになることも少なくありません。雰囲気よくデートを終えたものの、相手を十分に理解できずに終わってしまったというケースも多いでしょう。

その点、2回目のデートは少しは落ち着いて相手を見られるはずです。2回目のデートは、お互いの価値観や人柄などを理解しやすいデートといえます。相手をじっくり観察することで、合うか合わないかの判断を下しやすくなります。

もちろん、相手もあなたをチェックしています。相手を冷静に見つめつつ、自分も気を緩めないようにしなければなりません。

これからの関係が決まる

1回目のデートは、「何となく流れで会うことになった」「誘われたから軽い気持ちでOKした」という人もいます。お互いに付き合うことを意識していないケースも多く、楽しければ成功とも考えられるでしょう。

しかし、2回目のデートに至ったということは、お互いに惹かれるものがあったのではないでしょうか。デートを楽しみつつも、お互いが今後の関係について考えを巡らせるはずです。つまり、2回目のデートの成否が、今後の2人の関係に大きく影響を与えるのです。

ここで双方が相手を「あり」だと判断すれば、2人の関係が変わってくるでしょう。次のデートからはあいまいな関係ではなく、『恋人同士』のデートとなる可能性が高くなります。

2回目のデートまでの間隔はどのくらい?

2回目のデートを絶対に成功させたい場合は、デートのタイミングにも注意を払う必要があります。2回目のデートは、初デートからどのくらいでするのがよいのでしょうか。2回目のデートのタイミングについて見ていきましょう。

1週間から2週間以内に

2回目のデートは、1回目のデートから1週間から2週間以内に実現できるようにしましょう。1回目のデートがうまくいったら、そのテンションを2回目のデートにつなげたいものです。理想としては、1週間以内が望ましいといえます。

ただし、あまりにも必死に誘うと、ガツガツした印象を与えてしまうかもしれません。相手が忙しいようなら無理に約束を迫るのは避け、余裕を持って2週間後などとした方がスマートな印象です。

2回目のデートのタイミングで大切なのは、『お互いの印象が残っているうちに会うこと』です。お互いの負担にならないように日程調整をして、なるべく早めに会えるようにしましょう。

間を空け過ぎるのはNG

1回目から2回目のデートまでの間を空け過ぎると、相手の印象が薄くなってしまいます。1週間後に2回目のデートができれば、前回のデートを鮮明に覚えているはずで、話が盛り上がってテンションが上がりやすく、相手に興味を持ちながらデートを進められるでしょう。

しかし、1回目と2回目の間が空き過ぎると、会話の内容も忘れがちです。相手の印象さえあやふやになって、2回目なのに初めてのデートをやり直すような雰囲気になりかねません。

注意したいのが、何度誘っても相手に断られる場合は、1回目のデートで「なし」と判断された可能性があることです。しつこくデートを迫らずに、距離を置くのがよいでしょう。

予定が合わないときはプチデートを

社会人なら、お互いの都合が合わないことは多々あるものです。どうしても1回目のデートから2週間以上空いてしまうときは、『プチデート』を提案してみてはいかがでしょうか。

1回目のデート後に短時間でも顔を合わせれば、2人の気持ちが離れにくくなります。少しでも会いたい気持ちをアピールする、絶好のチャンスとなるはずです。おすすめのプチデートプランとしては、次のようなものがあります。

  • 平日の夜に食事に行く
  • ランチに行く

土日が忙しい相手なら、平日の方が会いやすい場合もあります。自分から誘う場合は、相手の都合を優先させるのがマナーなので、「忙しい」と言われたら無理強いは避けましょう。

2回目のデートの上手な誘い方は?

デートは2回目が重要と聞くと、相手をデートに誘うのも緊張してしまうかもしれません。しかし、恋を進展させるためには2回目のデートは必須です。

スマートに相手を誘って、約束を取り付けましょう。2回目のデートに誘うときの上手な誘い方を紹介します。

まずは相手の脈あり度を思い出して

「相手も自分に好意を寄せてくれている」と分かれば、2回目のデートも誘いやすくなります。まずは前回のデートを振り返って、相手の脈あり度をチェックしてみましょう。例えば、次のような様子が見られれば、相手のあなたへの印象は悪くはないはずです。

  • 相手からの質問が多かった
  • デート中ずっと笑顔だった
  • よく目が合った

中には、感情をあまり表に出さない人もいます。上記のような反応が見られなかったとしても、相手が楽しそうだったと感じられたのであれば、問題はありません。2回目のデートに誘っても、うまくいく確率は高いといえます。

1回目のデート終わりor次の日に約束

もしまだ1回目のデートを済ませていないなら、1回目のデートの終わりに2回目のデートに誘うのがベターです。デートの勢いをそのまま引っ張れるので、OKをもらえる確率は高いでしょう。

デート中なら、お互いの食べ物や趣味の話から「次は○○を食べに行こう」「今度一緒に○○をしよう」などと誘えます。話の流れができているので違和感もなく、相手もOKしやすいはずです。具体的な日時をその場で決められるので、話がうやむやになることもありません。

1回目のデート当日に誘えなかった場合は、次の日でも間に合います。1回目のデートの熱が冷めないうちに、早めに約束を取り付けましょう。

1回目のデートで話題になった場所へ誘う

1回目のデートが終わってから2回目のデートに誘う場合は、デート中の相手との会話が次のデートにつながるヒントになります。

例えば、趣味の話や好きな映画・アーティストなどの話が出たとしたら、話題に関連する場所やイベントに誘ってみましょう。相手があるアーティストのファンなら『コンサートに誘う』、お酒が飲めてビールが好きなら『ビール工場見学ツアーに誘う』などをするのです。

誘う目的が明確なため、声をかけるハードルも低くなります。『イベントに行くこと』を前面に押し出して誘えば、相手もOKを出しやすくなるでしょう。

2回目のデート おすすめスポットは?

1回目のデートでよいヒントが見つからなかった場合は、2回目のデートは場所の選択に迷ってしまうかもしれません。このような場合は、王道のデートスポットやロマンチックな場所を選ぶと失敗しにくいでしょう。

王道デートスポットの「映画館」

まずおすすめなのが、映画館です。「見たい映画があるんだけど」「面白そうだから」などと言えば、スマートに相手を誘えます。

映画館でのデートなら、「会話を続けなければ」というプレッシャーがありません。終わったら食事に行くのが定番コースですが、映画について語り合えば話題に困ることもないでしょう。

また、映画館でのデートは天候に左右されないのも大きなメリットです。悪天候でも屋内なら関係ないので、プランの変更などで慌てることもありません。

重要なポイントは、どの映画を見るかです。相手が退屈しないよう、相手の好みに合う映画を見つけましょう。

話題豊富な「動物園・水族館」

動物園や水族館も定番のデートスポットといえます。生き物を見ながら感想を言い合えば話題が途切れることはなく、ルートも決っているのであれこれ悩まずに済むのも魅力です。水族館ならイルカショーやアシカショー、動物園なら触れ合いコーナーなどの見どころも多いでしょう。

動物園や水族館でのデートは、相手が生き物好きかどうかがネックなので、相手の意向を確認することが重要です。さらに、動物園は屋外なので、天候や季節によっては避けた方がよい場合もあります。天候の心配が不要な水族館の方が、どちらかというと2回目のデートには適しているかもしれません。

ちょっとおしゃれな「ディナー」

デートの夕食は、少しおしゃれな場所を選ぶのが鉄則です。便利だからと近場のファミレスやチェーン店を選んでは、特別感がなく、あなたの本気度を疑われてしまうかもしれません。

とはいえ、あまりに高級だったりおしゃれ過ぎたりする場所も、2回目のデートには不向きです。まだ早過ぎる印象がある上、リラックスできない可能性があります。

2回目のデートのディナーなら、おしゃれなレストランや居酒屋がおすすめです。心に残るロマンチックなデートにしたいなら、夜景が見えるレストランや個室対応の居酒屋などがよいかもしれません。気軽に食べたり飲んだりできて、雰囲気がよい場所を探してみましょう。

2回目のデートで告白、キスってあり?

デート中の雰囲気が盛り上がれば、告白やキスをしたくなることもあるかもしれません。2回目のデートでの告白やキスについて、ありかなしかを考えてみましょう。

告白は重くなりすぎないよう注意

告白はありですが、デートを始めてまだ2回目です。「一生そばにいたい」のような、重過ぎる告白は避けた方が無難でしょう。相手が負担に感じて、引いてしまう恐れがあります。

一方で、付き合うなら、きちんと言葉で告白してほしいと考える人もいます。真剣に付き合う気持ちがあるなら、好意を言葉にして伝えることは決して悪いことではありません。

「一緒にいると楽しいから、付き合おう」「もっと会いたいから、付き合おう」のような軽めの言葉なら、答える方も気楽でしょう。タイミングは、告白を断られる場合を考えて、デートの最後にするのがおすすめです。

信頼関係が築けているならキスもあり

2回目のデートでも、キスはありです。ただし、2人の間に信頼関係が築けている場合に限ります。

例えば、昔からの知り合いである場合やデートの前に会っている場合、お互いの性格などはすでによく分かっているはずです。双方が相手とのキスをありと感じたのなら、してもおかしくはありません。

出会いのきっかけが合コンや紹介だった場合は、デートの回数=会った回数だといえます。相手をよく知らないうちからキスを迫ると、遊び人だと誤解される恐れもあり、会って2回目でするのは性急過ぎるでしょう。キスは、お互いへの理解を深めてからするのがベターです。

2回目のデートを成功させるための注意点

今後の関係の分岐点ともなり得るのが2回目のデートです。絶対に成功させたいなら、ポイントを押さえて相手に接する必要があります。2回目のデートを成功させる上で、覚えておきたい注意点を見ていきましょう。

デートまでの期間も連絡を取る

1回目のデートがよい雰囲気だったなら、2回目のデートまでそれをキープしておきたいものです。2回目のデートを成功させるには、LINEなどで『相手とつながっておく』ことを意識しましょう。2人の間の空気が振り出しに戻らないように小まめに相手に連絡をして、2回目のデートまでよい雰囲気を保てれば、デート成功の確率はぐっと高くなるはずです。

また、小まめに連絡しておけば、ドタキャンやフェードアウトのリスクも低減できます。相手に負担がかからないように注意しながら、2日に1回あるいは3日に1回くらいの頻度で連絡をしてみましょう。

いきなり馴れ馴れしくしない

2回目のデートも、まだお互いが相手の様子を探っている状態です。完全に打ち解けていないうちから、馴れ馴れしい態度を取るのは避けましょう。悪い印象を持たれて、それっきりになってしまう恐れがあります。

2回目のデートでも、相手とは適度な距離感を保って接するのがベターです。ただし、1回目のデートよりは打ち解けた様子を見せるのが望ましいでしょう。程よく砕けた口調で話しかけ、親しみのある笑顔を向ければ、和やかな雰囲気を演出できます。

相手に対して警戒し過ぎない

馴れ馴れし過ぎる態度は好ましくありませんが、過度な警戒心を見せるのも相手に不快感を与えます。お互い同意の上でデートをしているはずなので、少しは気を許した様子を見せましょう。

常に相手に対しガードの姿勢を取っていると、相手は信頼されていないと感じてしまいます。せっかく盛り上がったムードが冷めて、「この人とは合わない」と思われてしまうかもしれません。

どのような態度を取ったらよいのか分からない人は、まずは笑顔を心がけましょう。相手と目が合ったときに微笑むだけで、相手は安心するはずです。

構成/編集部

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