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これって脈ありサイン?言動や態度から相手の気持ちを察するヒント

2021.04.17

気になる人に好かれているか知りたいとき、『脈ありサイン』をチェックする方法があります。勘違いの場合もあるので、さまざまなパターンを知っておくことが大事です。男女別の脈ありサインや、脈なしだった場合の対処法を見ていきましょう。

男性の脈ありサイン

男性は恋愛感情を持っている女性に対し、脈ありサインを出します。あらかじめサインの内容が分かっていれば、相手の気持ちを知ることができるでしょう。

気持ちを隠していても、ふとした瞬間に表に出やすい言動に表れる脈ありサインを紹介します。

自慢話が多い

男性は、どうでも良いと思っている女性に対しては自慢話をしません。自分の良いところを少しでもアピールしたい気持ちがあるからこそ、自慢話をするのです。

『自分に関心を持ってほしい』『存在を認めてほしい』という気持ちが強い人ほど、よく自慢をするでしょう。内容は時計や車などの持ち物であったり、仕事で結果を出したときの話だったりさまざまです。

男性は振り向いてほしい女性に対し、あえて自分の不利になるようなことは言いません。もしライバルとみなしている他の男性がいる場合、その男性よりも優れている点を見せようとするでしょう。

反対に、自分は大した人物ではないと強くアピールしてくる場合は、脈なしだと考えられます。

からかってくる

男性が何かとちょっかいを出してくる場合、脈ありであることが多いです。時には、いじられたくない部分まで触れてくることがあるかもしれません。

余計なお世話だと思うこともありますが、関心があるからこそからかうのです。あえて怒らせたり、イタズラをしたりすることで『少しでも接点を持っていたい』と感じているのです。

好きな女性のリアクションを楽しんでいるとも考えられます。好きな気持ちを前面に押し出せない事情があり、フラストレーションがたまっている場合もあるかもしれません。

男性は、関心がない相手や大して興味を持っていない相手をからかうことはないと覚えておきましょう。

距離感が近い

『相手に注目されたい』『存在をアピールしたい』と感じているときほど、距離感が近くなります。気づくとすぐそばにいたり、いつも会話に入ってきたりと、距離感が近い男性は脈ありである場合が少なくありません。

ちょっとしたことでも手伝ってくれたり、挨拶をするときに肩を叩いたりしてくることもあります。その人にとって重要なものや高価なものを貸してくれる場合もあるでしょう。

他人に対する警戒心が強い人ほど、人との距離を広く取ります。距離が近く感じるということは、相手が心を開いている証拠です。すぐに体に触れられる距離にいればいるほど、気を許しているといえます。

普通だったら少し距離を置くところを踏み込んでくる場合は、脈ありの可能性が高いでしょう。

女性の脈ありサイン

男性と女性の脈ありサインは違います。違いを理解していなければ、勘違いの原因になりかねません。女性は気になる男性に対し、どのような脈ありサインを出しているのか見ていきましょう。

リアクションが大きい

女性は好きな男性に対して、オーバーなリアクションをすることがあります。ちょっとした冗談でも大笑いしてくれたり、大げさに喜んでくれたりする場合、脈ありだといえます。

リアクションが大きい理由は、良いリアクションをすることで好きな相手を喜ばせたいという気持ちが働いているからです。話しかけると『明らかにはしゃいでいる様子』を見せたり、ノリが良かったりする場合は普段の様子を注意して見てみましょう。

他の人が話しかけたときの態度と自分のときの態度を比べてみると、脈ありかどうかが分かりやすいです。誰に対しても朗らかでリアクションが大きい女性の場合は、脈ありとはいえません。

目を見つめてくる

女性は相手に深い関心を持っている場合、心を探ろうとして目をじっと覗き込んでくるでしょう。

目は感情が出やすい部分であり、嘘をついているときはキョロキョロしたり、まばたきが多くなったりします。本心から笑っているかどうかも、目を見れば分かるものです。

女性に目をじっと見つめられたら、『相手の心を知りたいと思っている証拠』だと考えて良いでしょう。目が合う時間が長ければ長いほど脈ありです。

逆に、話しかけたときにチラっとしかこちらを見ないようであれば、残念ながら関心がないと判断できます。

話に共感してくれる

女性は好きな相手との共通点を多く持ちたいと思っているので、話に共感しようとします。本心の場合もありますが、自分に好感を抱いてほしいと願う気持ちが強いあまりに、話に共感しやすい状態になっているのです。

趣味や関心があることなどを聞き出し、話を合わせようとする場合は脈ありの可能性が高いでしょう。普段の何気ない会話でも「分かる」「私もそう思う」など、肯定的な相槌が多い場合は、脈ありのサインかもしれません。

反対に否定的な意見が多かったり、話に無関心だったりする場合は脈なしの可能性が高いといえます。

職場での脈ありサイン

同じ職場で働いている場合は接点が多いため、脈ありサインをチェックしやすいです。気になる異性が職場にいる場合、どのような脈ありサインを出すことがあるのか知っておきましょう。

フォローをしてくれる

好きな相手の様子が気がかりで、頻繁に様子をチェックしている人は多いものです。好意を持っている人とよく目が合うように感じるのも、そのためでしょう。

仕事に関しても行動をよく見ていて、手助けが必要なタイミングで手伝ってくれることが少なくありません。頼んだわけでもないのに仕事で何かとフォローをしてくれる場合、脈ありだと考えられます。

仕事をフォローすれば感謝されることは分かっているので、自分の株を上げたいと考え、早く仕事を終わらせて手伝おうとしてくることもあるかもしれません。ミスをしたときも、かばってくれたり慰めてくれたりする場合が多いでしょう。

プライベートについて興味津々

同じ職場にいると、自然と仕事に関する話題が増えます。仲が良いわけではなくても、業務上のやりとりは必要です。そんな中で、仕事だけでなくプライベートに関する話題が多い場合は、脈ありサインだといえます。

例えば、「休日は何をしていた?」や「今日、この後何して過ごすの?」など、プライベートに関する質問をされる場合があるでしょう。

他にも、家族構成や住んでいる場所などについて尋ねてくることがあります。相手のことをもっと知りたいという気持ちが、プライベートな質問をさせるのです。

そのため、仕事に関係ある話しかしない場合は、残念ながら関心は薄いと思っておきましょう。

用事がなくても話しかけてくる

仕事上で用事があるわけではないのに『他愛のないこと』を頻繁に話しかけてくる人がいたら、脈ありサインかもしれません。

苦手な人や関心が薄い人に、わざわざ話しかけたいと思う人はいないでしょう。話していて楽しい人と認識されている以外に、恋愛感情を持っている可能性もあります。

相手が好感を抱いており、小さなことでも話すきっかけがほしいと思っている場合、すれ違っただけでも何か一言声をかけたり、話しかけやすいように頻繁に近くに来たりすることがあるでしょう。

LINEの脈ありサイン

LINE(ライン)はポピュラーなコミュニケーションツールであり、生活に欠かせないという人は多いでしょう。LINEでの脈ありサインを紹介します。

頻繁に連絡が来る

LINEを使用すると気軽にコミュニケーションが取れるため、用事があるときだけでなく暇つぶしに利用する場合もあるでしょう。

大した用件がなくても「今、何してる?」などのメッセージを頻繁に送ってくる場合や、相手から連絡してくることが多い場合、脈ありの可能性が高いです。

ただし、暇つぶしかどうかを判断しないと勘違いにつながります。

気がある相手に対しては「面白い映画を見た」「美味しい店を見つけた」「〇〇さんが好きそうな店に行った」など、相手の関心を引こうとする内容のLINEが多いでしょう。

定期的に連絡が来ることもポイントで、週に1回、あるいは2~3日おきに必ずといった頻度で送られてくることも少なくありません。

会話を広げようとする

好きな相手とは、少しでも長く時間を共有したいと考えるものです。LINEで話を長く続けようとする場合も、脈ありのサインだと考えられます。

単なる暇つぶしでLINEをしている場合は、必要以上に会話を広げようとしてきません。語尾を必ず『疑問形』で終わらせたり、相手の趣味に関する話題を振ってきたりすることが多いでしょう。

行きたい場所や食べたいものなど、相手の好みを探ろうとすることも多いです。脈ありの場合はどのように相手を誘おうか常に考えているため、相手の関心がある事柄を知りたがるでしょう。

予定を聞いてくる

休日が近づくたびに相手の予定を聞いてくる場合は、一緒に時間を過ごしたいと思っていたり、どこかに誘ったりしたいのかもしれません。

好みを探る内容のLINEが頻繁に来るだけでなく、休みの予定を聞いてくる理由は、デートの約束を取り付けたがっているからだと考えられます。

直接誘わない場合でも、休日に誰とどのようなことをして過ごすのか知りたがっているなら、他の相手に取られないか気がかりなのかもしれません。他にも「休みだけど予定がない」など、遠回しにアピールしてくることがあります。

実は脈なし!勘違いしがちな行動とは?

一見脈ありに感じても、実はそうでない場合があります。相手に気があると誤解してしまうのは避けたいところです。下手をすると、自意識過剰だと思われてしまうでしょう。

日常でありがちな、気があると勘違いしやすい言動を紹介します。

笑顔で接してくれる

社交性やコミュニケーション能力に優れている人は、どのような相手にも笑顔で接します。

時には、本心を隠して笑顔を見せている場合もあるのです。周囲から嫌われたくないと思っている人や性格が優しい人は、相手に気を遣わせまいと笑顔でいることが珍しくありません。

いつでも笑顔で接してくれるからといって、そのことだけで脈ありだと判断するのは避けましょう。

誰にでも笑顔で接している人の場合、特に注意が必要です。普段の様子をよくチェックし、他の人には不愛想なのに自分にだけ笑顔で接してくれる場合は脈ありかもしれません。

悩みを相談してくる

1人で悩みを抱えることは辛いので「誰でも良いから打ち明けたい」と考える人もいます。

プライベートな悩みを打ち明けられると、自分だけに話してくれたと勘違いすることがありますが、他の人にも悩みを相談しているケースは少なくありません。気軽に悩みを打ち明けるタイプなのか見極めた上で判断しないと、勘違いしてしまうでしょう。

女性が恋の悩みを相談してくるときは、気があるのではなく、単に自分の恋愛の話をしたいだけの場合があります。

男性の場合は、気がある相手に対して弱みを見せたくないと考える人が多いので、気軽に悩みを打ち明けることはないでしょう。

脈ありの場合のアプローチ方法

脈ありであることが分かっているのに、なかなか関係が発展しないことがあります。関係を進めるには、どのようにアプローチすれば良いのか見ていきましょう。

好意をアピール

脈ありの可能性が濃厚な場合、積極的に好意をアピールするのがおすすめです。関係を発展させたいなら、気持ちを後押しするような言葉をかけると良いでしょう。

「一緒にいると楽しい」「もっと一緒にいたい」のような発言をすれば、自分から告白しなかったとしても良い方向に関係が発展しやすくなります。

好意を感じたことで自信をつけてもらえれば、相手から告白してくる可能性も高まります。待ち過ぎると脈なしだと誤解されてしまうこともあるため、素直に好意をアピールする方がうまくいきやすいでしょう。

2人きりの時間を増やす

グループで遊んでいる場合、なかなか関係が発展しないことがあります。お互いの気持ちを高めるには、2人きりで過ごす時間を増やしましょう。

周囲にたくさんの人がいる状態では、告白しやすいムードにはなりません。

レストランの個室や車の中など、2人きりで過ごせる静かな場所に誘うなど、工夫すると良いでしょう。邪魔者が入らない場所で2人きりの時間を過ごしてみましょう。

デートに誘う

相手のことを好きな気持ちが大きいなら、時には率直にデートに誘うことも大事です。

自分に自信を持てない人や好きな人と一緒にいられるだけで満足と考える人の場合、デートの誘いを待っていても、なかなか関係が発展しないことがあります。

デートに誘うときは『相手の好きな場所』へ行くことが基本です。相手が関心を持っている場所に誘った方が、OKしてもらえる可能性がアップするでしょう。

告白しやすい状況を作るには、夜景が見える場所でのデートやドライブデートなどがおすすめです。2人の関係が十分に深まっていると感じるなら、思い切って告白してみてはいかがでしょうか。

脈なしの場合のアプローチ方法

脈なしの可能性が高かったとしても、気になる相手のことは簡単に諦められないものです。相手を振り向かせるために、押さえておきたいアプローチ方法を紹介します。

自分磨きをする

脈なしの場合は、『相手を振り向かせるための工夫』が必要です。相手の好みのタイプが分かっているなら、近づく努力をしましょう。

例えば、身だしなみを清潔に整えたり、体を鍛えたりするなどです。たとえ恋が実らなかったとしても、努力した経験は人生を豊かにしてくれます。

自分磨きは外見だけに限ったことではなく、内面を磨く必要もあるでしょう。好きなことに夢中になっている人や、自分の能力を伸ばそうとチャレンジを続ける人は、内面から輝いて見えます。習い事や資格の取得などに精を出しても良いでしょう。

新しいことに取り組むと視野が広がり、これまでうまくいかなかったことがうまくいくきっかけになることもあります。

共通点を見つけて仲良くなる

何らかの共通点があると話すきっかけが生まれ、仲良くなりやすくなります。普段あまり接点がない相手が好きな場合、共通点を見つけて仲を深めることは特に重要です。

共通点があると自然に会話が盛り上がりますし、一緒に過ごす時間も長くなるでしょう。例えば、相手と好きなアーティストや趣味などが同じなら、連絡をしたりデートに誘ったりしやすくなります。

共通の知人やSNSなどを通じてリサーチすれば、相手の好みを知ることはそれほど難しくありません。

ただし、趣味が同じであることをアピールする場合、上辺だけを合わせてしまうと軽薄な印象を与えることがあるため、相手と同程度の知識をつけることがポイントです。

一旦距離を置く

これまで自分から話しかけたり頻繁に連絡を取ったりしていた場合、少し距離を置いてみるのも良い方法です。相手はいつも近くにいることに慣れているため、少し離れることで心境の変化が起こるかもしれません。

毎日連絡が来たり、頻繁に何かをしてくれたりする人は、大切な人ではなく『都合が良い人』と認識されてしまうリスクもあります。

適度な距離ができることで、今まで気づかなかった部分が見えてくることもあるでしょう。相手や自分を客観的に見られるようになり、心を掴むために必要なものが分かる場合もあります。

構成/編集部

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