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カレーの隠し味にはにんにくがぴったりって知ってた?にんにくの適量や使い方、ほかのちょい足し食材も紹介

2020.07.22

カレーには、さまざまな隠し味が使われることが多いですが、代表的なのが『にんにく』です。にんにくが人気の理由やカレーにぴったりの使い方、にんにく以外のおすすめの隠し味を紹介します。また、にんにくを食べる際に注意したいポイントも参考にしましょう。

カレーににんにくは合う?

カレールーは、そのままでもおいしく食べられるように、複数の調味料や香辛料が入っています。しかし、いろいろな隠し味で、各家庭の味を楽しんでいる人も多いのではないでしょうか?

にんにくは隠し味として人気

カレーには多くの隠し味が使えるため、独自のカレーを楽しんだり、隠し味に強いこだわりを持っていたりする人もいるでしょう。

隠し味の中でも、圧倒的に人気があるのが『にんにく』です。2012年に1万3000人以上が参加したネットアンケート結果によると、約30%の人が隠し味ににんにくを使用しています。

また、約20%以上の人が、ウスターソース・牛乳・リンゴ・しょうゆを使用しており、約10%以上の人が、ヨーグルト・ハチミツ・コーヒー・ショウガ・トマト・チョコレート・バターを使用しているという結果でした。

ワインや野菜ジュースを入れる人もいるようです。

カレーにコクをプラス

調味料や食材は、それぞれの味に特徴があります。酸味や辛味を加える物やうまみやコクを加える物など、さまざまです。従って、カレーにどの隠し味を使うかにより、カレーの味をがらりと変えることができます。

カレーにコクをプラスしたい場合は、にんにくはおすすめです。にんにくを加えるだけで、パンチの効いたコクが増し、味に深みが出ます。また、料理には香りも大切な要素ですが、にんにくは独特の香りで風味を増す働きもあります。

隠し味に、にんにくを使うと手軽にコクと風味をアップできるのです。

にんにくの適量は?

にんにくは、カレーだけでなく、多くの料理の味を引き立ててくれる食材ですが、注意したいポイントもあります。にんにくの使い方や適量について紹介します。

胃腸への刺激は強い

にんにくは、刺激が強い食材の一つとされています。そのため、たくさん食べ過ぎると、胃腸を過度に刺激してしまうこともあります。胃痛や腹痛、便秘、下痢など、体調不良につながるリスクがあるため、注意しましょう。

また、にんにくは皮膚への刺激も強いです。皮膚が敏感な人は、手が赤くなったり、かぶれたりすることもあります。触れる時間が長いときなどは、ビニール手袋を使用するなど工夫すると安心です。

直接にんにくに触れた手で、うっかり目をこすってしまうなどにも注意しましょう。

加熱して使うのがおすすめ

にんにくを生で食べる人もいますが、火を通した物よりも刺激が強くなるため、胃腸への負担も大きくなります。特に空腹時などに生のにんにくを食べ過ぎると、深刻な健康トラブルを引き起こすリスクがあるため、注意しましょう。

にんにくは、加熱して食べるのがおすすめです。そうすることで、胃腸への刺激を軽減できるだけでなく、臭い対策にもなります。

にんにくは独特の香りが特徴ですが、食べることで口からの臭いが気になる人も多いでしょう。ゆっくりと弱火で火を通すことで、臭いも軽減できます。

摂取量の目安

にんにくは、料理の風味を増してくれる便利な食材のため、使う頻度も高いでしょう。しかし、食べ過ぎると胃腸に負担が掛かるため、摂取量に気を付けて食べるのがおすすめです。

1日の摂取量の目安は、2~3片です。生で食べる場合は、胃腸への刺激が増すため、1片が目安になります。

ただし、上記の目安は大人の場合です。子どもには刺激が強すぎるため、基本的には大人の半分の量が目安になります。

カレーに合うにんにくの使い方

カレーの隠し味としてのにんにくの使い方は、一様ではありません。いろいろな方法を試して、お気に入りを見つけましょう。

しっかり味を出すならすりおろし

カレーの隠し味としてにんにくを加えるときは、すりおろしたにんにくが一般的です。カレーに限らず、他の料理でも頻繁に使われる方法です。

にんにくは、すりおろすことで、しっかりとした味が出ます。また、香りも強く広がるため、味だけでなく食欲をそそられる香りも楽しめるでしょう。

すりおろす方法は、にんにくの繊維がつぶれることで成分が出やすいため、にんにくの栄養をより多く取りやすいというメリットもあります。

丸ごと使って食感も楽しむ

にんにくの食感を楽しみたい人におすすめなのが、にんにくを丸ごとカレーに入れる方法です。カレーの作り方は通常通りで、野菜や肉を煮込むときに、皮をむいたにんにくをそのまま入れるだけです。煮込むことで、ホクホクとしたジャガイモのような食感を楽しめます。

また、160度に熱した小さめの鍋に、皮をむいたにんにくを丸ごと入れ、きつね色になるまでじっくり火を通した物を、最後にカレーに加えるという方法もあります。

にんにくの適量は、カレールー1箱であれば、にんにく1個程度ですが、1日の摂取量目安は2~3片なので気を付けましょう。また、にんにくは、たとえ1片でも子どもには刺激が強すぎることも考えられるため、子どものいる家庭では子どもの分だけ別にするか、加減することが大切です。

ガーリックチップをかける

普段と違ったカレーを楽しみたい人は、『ガーリックチップ』がおすすめです。ガーリックチップは、薄切りにしたガーリックを揚げた物で、ポテトチップスのような食感を楽しめます。

作り方は簡単で、薄切りにしたにんにくを油で炒めるだけです。ただし、焦げやすいため、注意が必要です。焦げてしまうと、せっかくの風味が落ちてしまうので、焦げないように弱火でじっくり火を通しましょう。

お皿に盛ったカレーにガーリックチップをトッピングするだけで、手軽に風味豊かで香ばしいカレーを楽しめます。

にんにく以外のおすすめチョイ足し調味料

カレーにおすすめの隠し味は、にんにくだけではありません。自宅にある意外な調味料や食材もカレーの味を引き立ててくれます。

にんにくとの相性もバツグン「ショウガ」

最初のアンケート結果で触れた通り、約10%以上の人が隠し味としてカレーに入れているのが、『ショウガ』です。ショウガの独特な辛味がアクセントになり、味わい深くなります。また、にんにくとの相性もよいため、相乗効果で風味豊かなカレーを楽しめます。

カレーに入れるショウガの量は好みによりますが、カレールー1箱に対して小さじ1~2杯が目安です。また、すりおろし・スライス・みじん切りなど、どれでも構いません。

広く知られている通り、ショウガは血行を良くし、体を温めてくれる効果が期待できる食材です。冬だけでなく、夏場も冷房などで体が冷えていることも珍しくありません。ショウガ入りのカレーを食べて、体を温めるのもよいのではないでしょうか?

かけるだけでもOK「オイスターソース」

意外なカレーの隠し味が、『オイスターソース』です。オイスターソースは、中華料理に使われる調味料のため、どんな味に仕上がるのか想像がつきにくいかもしれません。

オイスターソースの主な原料はカキのため、シーフードの風味が強めです。そのため、エビやイカなどを使った『シーフードカレー』との相性が抜群です。カレールー1箱に対し、小さじ1杯程度が目安になります。

なお、同じソース系で人気の隠し味が『ウスターソース』です。ウスターソースは、野菜や果物が含まれているため、フルーティーな風味が増します。

コクを深めてくれる「インスタントコーヒー」

『インスタントコーヒー』もショウガ同様に、カレーの隠し味として入れている人が多いです。コーヒーを加えるだけで、2日目に食べるカレーのようなコクが出るためです。カレーに程良い苦味が加わり、味に深みが出るのです。

コーヒーは、カレールーがしっかり溶けた後に加えましょう。分量については、コーヒーの種類や好みによっても変わります。一度にたくさん入れてしまうと、コーヒーの苦味が強すぎてしまうこともあるため、味見をしながら少量ずつ加えるのがおすすめです。

構成/編集部

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