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有効期限は存在しない?クオカードの残高を確認する方法

2019.09.01

景品やギフトなどでもらう機会が多いクオカードだが、使っている時に「残高」が気になったことはないだろうか。残高確認の方法や残高不足になった時の対処法は、意外と知らないものだ。そこで今回は、クオカードの「残高照会の方法」と「残高不足の対処法」を紹介していこう

どうやって調べる!? 意外と知らないクオカードの残高方法

クオカードの残高状況は、正直わかりにくい。何となく使っていると、どのくらいの額を使ったのか記憶が曖昧になってしまうのも仕方がない。そこで、残高状況を把握する方法を紹介する。

【参考】意外と使える!?クオカードの使える場所、使えない場所をまとめてみた

クオカードの残高確認はカードの穴に注目する

手っ取り早く残高を確認するには、クオカードを使用すると開く「穴」をチェックすればいい。クオカードの左下には0・5・10などの数字が印字されている。カードを使用すると、残高に見あった穴が開くという仕組みだ。

1000円のクオカードを例に挙げよう。残高が「1000円~500円」なら「5~10」の間に穴が開き、残高が「500円~0円」ならば「0~5」の間に穴が開く。気をつけたいのは、穴は数字と数字の間に1点しか開かないこと。つまり、詳細な残高はわからないのだ。

インターネットではクオカードの残高確認はできない

近年では電子マネーなど便利なサービスが増えており、これらはインターネットやスマホで簡単に残高が確認できるものがほとんどだ。しかし、クオカードの場合は残念ながらそれができない。クオカードはあくまでも磁気カードであり、インターネット上で金額を管理しているわけではないためだ。

クオカードの利用履歴は残らない

残高照会に加えて、クオカードは利用履歴も確認できない。磁気カードは多くの情報を持てない。したがって、利用者の名前や電話番号などの個人情報、利用したお店の情報、支払い金額などは記録されない。

クオカードはローソンやファミマで残高証明が発行できる

金券ショップやネットオークションサイトでクオカードを買い取ってもらう際に、売却の際の絶対条件として、残高があることを証明しなければならない。この「残高証明」を取得するには、対象のクオカードをローソンやファミリーマートに持参し「残高証明を発行してください」と依頼する必要がある。

もしくは、クオカードで買い物した時に発行してもらえるレシートを保管しておいてもいいだろう。レシートには、かならずクオカードの残高が記載されている。

支払い時、クオカードが残高不足になってしまった場合の対処法

クオカードの残高を確認する方法は、先述した通り「カードに空いた穴の位置でざっくりと把握する方法」と「残高証明やレシートを発行してもらう方法」に絞られる。続いて、「会計時に残高が足りなくなったらどうすればいい?」という疑問について触れておこう。

クオカードが残高ゼロになってしまった場合はいくつかの対処法がある

支払いの途中でクオカード残高がゼロになってしまった場合は、単純に足りなかった分を現金で支払えば問題ない。ちなみに、支払う前に「不足分は現金で支払います」と伝えておくとより親切で、お店側も対応しやすい。

クオカードを使い切って新たなクオカードで支払う「複数枚活用」も可能

「クオカード+現金」以外にも、「クオカード+残高有りの別のクオカード」を組み合わせて支払うのもOKだ。

クオカードを有効活用できるマメ知識

クオカードはギフトカードの定番のため、使う頻度が高い人もいると思う。ここでは、クオカードの知っておくと便利な豆知識を紹介する。

クオカードに有効期限は存在しない

クオカードは有効期限がないため、焦って使用する必要はない。

【参考】使える場所は?有効期限は?お釣りは?無駄使い防止に役立つ「クオカード」の賢い使い方

クオカードは磁気カードなので意外とデリケート

クオカードは磁気カードである。磁気カードは非常にデリケートで、近くに高い磁力を発生するものがあれば使えなくなってしまう場合が多い。「残高は残っていたはずなのに使えなかった!」といった問題の原因も、ほとんどは磁気の故障によるものだ。クオカードはむやみに磁石や強い磁気を放つ物体に近付けないようにしよう。

クオカードが使えなくなる原因はスマホ!? 磁気カードは取り扱いに注意

取り扱いには十分注意が必要なクオカードだが、特に故障の原因となりやすいのがスマートフォンだ。スマホのスピーカーが磁気を発しているうえに、スマホケースによく使われている「留め具」にも磁石が入っていることが多い。スマホケースの内ポケットにクオカードを差し込んでしまうと、カードを1枚ダメにしてしまう場合も。

クオカードはファミマで購入するとお得

通常、金券は現金でのみ購入する場合が多い。ただし、「ファミマTカード(クレジットカード)」を使えばクレジット払いでもクオカードが購入できる。ファミマTカードを使えばTポイントが貯まるので、現金で購入するよりもお得だ。しかも、1万円券はなんと180円分のおまけがついてくる。クオカードをお得に手に入れたいなら「1万円券をファミマTカードで購入」するのがベストだろう。

クオカードは残高照会法が乏しいというデメリットを抱えているが、現在は、クオカードペイといったデジタル版のクオカードサービスも開始されている。クオカードをぜひお得に活用してもらいたい。

※価格等のデータは2019年8月末時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品・サービスのご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/ねこリセット

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