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コスパ、性能で選ぶならどれ?安くても高音質で楽しめるBluetoothイヤホンの選び方

2019.08.28

スマホの音楽をBluetoothイヤホンで聴く、というのが主流となりつつある。最近は安くても高音質のBluetoothイヤホンも出てきているので、ここではおすすめの安いBluetoothイヤホンと、その選び方を紹介しよう。

人気は完全ワイヤレス!? 性能が良くて安いBluetoothイヤホン選びとは

Bluetoothイヤホンで人気なのが、左右のイヤホンが完全に独立した「独立型完全ワイヤレス」だ。音質や遅延、バッテリー切れなどの問題が解消された製品が増え、ケーブルレスでストレスなく、どんなシーンでも使いやすいのが人気の理由だ。だがこの独立型は価格が安いとは言いがたい。コスパを重視するなら左右一体型のワイヤレスを選ぶなど、ほかのタイプも検討すると良いだろう。

【参考】ワイヤレスイヤホンの平均購入価格は有線イヤホンの2.8倍、予算は5,000円未満が約6割

Bluetoothイヤホンのおすすめメーカー5選!

Bluetoothイヤホンはメーカーによって得意とする音質やイヤホンの特徴が違うため、それぞれの特徴を知っておく必要がある。そこで、人気メーカーの傾向を独自に調査・分析してみた。ただし、機種やシリーズによっても音質は異なるので、参考程度に留めてほしい。

■SONY:日本人に合ったイヤホンが多く、装着感や音質などを重視。重低音も響いて高音もクリアなドンシャリ系だが、主張しすぎずフラットよりな音で聴きやすいのが特徴。
■BOSE:音質は低音を活かし、高音も聴こえるドンシャリ系が多い。パワフルな重低音はBOSEならでは。
■JBL:スピーカーでおなじみ、世界トップクラスの人気メーカー。音質はどの音域もバランスの良いフラットなサウンドが主体。
■AKG:特にヘッドホンの評価が高い。再現性の高いフラットサウンドで、落ち着いた音楽を聴きたい人におすすめ。
■audio-technica:バランスの良い音質が特徴で、低価格な製品も多く初心者におすすめの日本のメーカー。

コスパ重視の方に必見! おすすめBluetoothイヤホンと選び方

価格だけでイヤホンを選ぶと、音が途切れる、装着感が悪い、見た目がカッコ悪いなど後悔してしまいがちだ。ここではコスパとともに押さえておくべきポイントと、おすすめの商品を紹介しよう。

安いBluetoothイヤホン選び:コスパ+Bluetoothの規格で選ぶ

Bluetoothは規格ごとに性能が異なる。古い規格のほうが価格が安いことが多いが、音が途切れるなどのトラブルを起こすリスクも高くなる。理想の規格は4.2よりも転送速度が2倍速くなったBluetooth5.0だ。

安いBluetoothイヤホン選び:バッテリー容量が多い製品がおすすめ

Bluetoothイヤホンの弱点は、バッテリーもちの弱さだ。特に低価格の完全ワイヤレスイヤホンだと単体では2時間程度で充電切れになるものもある。もしバッテリー重視なら左右一体型、ネックバンド型も検討しよう。

安いBluetoothイヤホン選び:聴く音楽によっておすすめタイプが違う

聞きたい音楽に適したタイプを選ぶのも重要なポイントだ。例えば重低音を響かせたい音楽ならドンシャリ系、クラシックやボーカルなどの中音域を重視するならカマボコ系(低音と高音を抑えて中音域を強調した音)を得意とするイヤホンがおすすめだ。

1000円以下のおすすめBluetoothイヤホンはコレ

1000円以下で購入できるBluetoothイヤホンだと、音質や使用感が物足りなく感じるものも多い。その中でも比較的評価が高いおすすめのBluetoothイヤホンを紹介しよう。

FIGFLY T1 Bluetoothイヤホン

Amazon販売価格999円(税込み)。Bluetooth4.1を搭載し、10mの範囲で接続できる。このお値段で連続再生時間4時間、CVC6.0ノイズキャンセリング、防汗防滴性能と、なかなかの高性能。

【参考】Amazon詳細ページ

1000円台のおすすめBluetoothイヤホンはコレ

1000円台のBluetoothイヤホンには、デザイン性と優れた性能が備わった製品もある。比較的評価が高いBluetoothイヤホンを紹介しよう。

REDMT-U8 防水ワイヤレスイヤホン

Amazon販売価格1600円(税込み)。防水性能規格IPX7で水や汗に強く水没にも耐えられる。シリコンイヤーピースとウレタンイヤーピースが3種類付属し、耳にかけるタイプなので運動中の使用にも適している。

【参考】Amazon詳細ページ

おすすめの安い完全ワイヤレスイヤホンはコレ!

完全ワイヤレスイヤホンは非常に人気が高いが、高価な製品が多いのがネックだ。1000円以下で購入可能な製品もあるが、質にもこだわりたい人はもう少しコストをかけることをおすすめする。比較的安い製品を紹介しよう。

Gauss Bluetoothイヤホン

Amazon販売価格2980円(税込み)。Bluetoothバージョンは5.0+EDRを搭載し、高速で途切れにくい。HiFi高音質(原音を忠実に再現すること)で音楽を存分に楽しめるのが特徴だ。防水性能もIPX7なので、あらゆるシーンで活用する。

【参考】1万円以下とは思えない性能とデザイン!完全ワイヤレスイヤホン「Creative Outlier Air」が登場

Amazon詳細ページ

Amazon人気ランキングから見るイチオシBluetoothイヤホンはこれだ!

Amazonで人気の高いBluetoothイヤホンはどんなものがあるだろうか? ここではランキング上位のおすすめ商品を2つセレクトした。

PZX Bluetoothイヤホン

Amazon販売価格3980円(税込み)。HiFi高音質でノイズキャンセリング機能付き。クリアな音源を楽しめる。片耳モード、両耳モードで使用できる。

【参考】Amazon詳細ページ

Apple AirPods with charging Case

iPhoneと接続するなら、やはりApple純正のAirPodsは欠かせない。Amazon販売価格は1万9213円と、決して安いとはいえないが、音質もよく接続のしやすさや使い勝手の良さは抜群だ。

【参考】Amazon詳細ページ

安いのに多機能、高音質!コスパ抜群の最新イヤホンおすすめ12選

コスパNo.1はどれ?ワイヤレスイヤホン売れ筋6モデル聴き比べ

安くても高音質で音楽が楽しめるおすすめイヤホンとは!?

高音質のBluetoothイヤホンは高価になってしまうものだ。価格を抑えつつ、高音質の音楽を楽しむには、有線タイプを選ぶのも1つの方法である。

好みに合わせて選ぼう! 有線イヤホンの種類とおすすめのリスナーは?

有線は音質だけでなく、形状によって3つの種類がある。あくまで個人の好みのためどれがおすすめとはいえないが、それぞれの特徴を知って自分好みのイヤホンを選ぶといいだろう。

■カナル型…遮音性が高いため、通勤・通学の電車内で聞く人におすすめ。
■インナーイヤー型…装着感とリーズナブルな価格が特徴だが、音漏れすることもあるため、自宅で聞く人向け。
■耳掛け型…安定したフィット感があり、スポーツ時の利用におすすめ。

iPhoneで使えるおすすめ有線イヤホンは、やっぱり純正!?

iPhone 7以降の機種はイヤホンジャックが廃止されたので、高音質の音楽を楽しむならLightningプラグを搭載したイヤホンがおすすめだ。特殊な構造をしていることと使い勝手を考えると、iPhoneは他社製品ではなくアップル純正のAirPodsが相性も良く理想だろう。

【参考】『iPhone7』時代の必需品!?使えるBluetoothイヤホン5選

どこで交換できる?覚えておきたいiPhoneの純正イヤホンを無償で交換できる条件

コスパ重視の方におすすめの有線イヤホンはコレ!

有線イヤホンはBluetoothイヤホンと比べ、安価でも高音質の製品が多い。その中でも特にコスパ重視の方向けのイヤホンを紹介しよう。

Pioneer『SE-CL502』

Amazon販売価格800円(税込み)。この低価格でもクリアなサウンドを楽しめる。ハイスペックなイヤホンを使用していた人には物足りないかもしれないが、コスパを重視するなら選択肢として入れておきたい一品だ。

【参考】Amazon詳細ページ

コスパ抜群!3万円で手に入る高音質ワイヤードイヤホン5選

コスパに優れたソニーのおすすめイヤホン!『MDXB55』

「ベースブースター」と呼ばれる設計で、重低音のリズムを正確に捉えて心地の良いグルーヴを伝える。音楽の持つ魅力を存分に味わいたい人におすすめ。ソニーストアでの価格は3980円(税別)。

【参考】ソニーストア

1万円台で購入できるおすすめハイスペックイヤホン!

1万円台の有線イヤホンだと、高性能なイヤホンも購入可能だ。その中でも特におすすめのイヤホンを紹介しよう。

SHURE イヤホン SEシリーズ『 SE215』

参考販売価格1万434円(税込み)。1925年に設立された音響メーカー「シュア」のSEシリーズ。シングルダイナミックMicroDriverを搭載した厚みのある低音が特徴。1万円台の有線イヤホンで低音強めのサウンドを楽しみたい人にはかなり両コスパな商品だ。遮音性が高いので、音楽に集中したい時などにもおすすめ。

【参考】シュア公式ホームページ

イヤホンは様々なタイプがあり価格帯も幅広いため、どれを購入すべきか悩むはずだ。近年のBluetoothイヤホンは高音質なものが多くなり、価格が安いものも増えてきている。ワイヤレスか有線か、そして音質なども含めて自分のライフスタイルに合ったイヤホンを選ぶようにしよう。

※価格等のデータは2019年8月末時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品・サービスのご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/ねこリセット

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