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2016.10.29

『iPhone 7』時代の必需品!?使えるBluetoothイヤホン5選

■連載/折原一也のAudio&Visual最前線

 ヘッドホン端子を廃止したiPhone 7登場から一か月が過ぎ、イヤホン・ヘッドホン業界ではワイヤレス旋風が吹き荒れている。

 iPhone 7には有線タイプのイヤホン向けの変換アダプタも付属しているが、変換アダプタではLightning端子が塞がり、充電しながら音楽を聴けないなど、デメリットも大きい。

 そこで今、注目を集めているのがBluetoothのワイヤレスイヤホンなのだ。iPhone 7発売後に登場した、今、最もトレンドの流れに乗ったBluetoothイヤホン5機種をピックアップした。

■iPhone 7時代の純正イヤホン アップルAirPods

 iPhone 7時代を象徴するイヤホンと呼びたいのがアップル純正の『AirPods』だ。

 おなじみの『Ear Pods』のイヤホン部のみを独立させたような形状の『AirPods』は、ワイヤレス技術に通常のBluetoothだけでなく、内蔵するW1チップによる独自方式を併用。iPhone 7とのペアリングも箱から出してiPhone 7の横に置くだけと最高にスマート。両耳だけでなく片耳でも使用でき、通話もSiriもワイヤレスで使いやすい。バッテリー駆動は5時間で付属ケースからの充電も対応。

 サウンドの作り込みよりシンプルさ重視で、アップルが作り出したiPhone 7の新しい世界観に浸るなら、アップル純正のAirPodsで決まりだ。

AirPodsはアップルストアでの販売価格が1万6800円
『AirPods』はアップルストアでの販売価格が1万6800円

■”完全ワイヤレス”の機能性で選ぶ ERATO APOLLO 7

 最新Bluetoothイヤホンのトレンドとして浮上しているのが、アップルの『AirPod』もそうであるが、イヤホン以外をすべて省略した”完全ワイヤレス”だ。米ERATO社の『APOLLO 7』は、そんな完全ワイヤレスタイプイヤホンの新顔。ワイヤレス技術はBluetoothで左右のイヤホンを独立してペアリングする仕組みがユニークだ。

 一般的なイヤホンの筐体部のみに近い本体サイズは、15.4x22.2mm、質量4gと小さく、装着したことを全く意識させず、首元・胸元にもケーブルがなく実に快適。バッテリーの連続駆動時間は約3時間とやや短いが、本体にはアルミハウジングの充電ケースが付属し、携帯しながら最大2回のフル充電ができる仕組みだ。

 BluetoothのサウンドコーデックにもiPhone用にはAAC、アンドロイド用にはaptX対応と高音質志向。”完全ワイヤレス”のトレンド感で選ぶ海外ブランド製品として注目したい。

米ERATO社が9月30日に発売したAPOLLO 7。実売価格3万6800円
米ERATO社が9月30日に発売した『APOLLO 7』。実売価格3万6800円

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