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大人が嫌いな野菜ランキング、3位春菊、2位ゴーヤ、1位は?

2019.08.24

約7割の子どもが「野菜好き」!

12歳以下の子どもがいる家庭に絞り、子どもの野菜の好き嫌いについて尋ねる調査が行われたところ、野菜が「大好き」(15.0%)、「どちらかといえば好き」(49.8%)を合わせて64.8%の子どもが「野菜好き」であることがわかった。

「子どもが好きな野菜」も「トマト」が No.1!

子どもが好きな野菜の1位は、「トマト」(53.1%)となった。大人のランキングにおいて人気が上昇していた「さつまいも」と「とうもろこし」は、子どものランキングでも2位(49.8%)と3位(49.3%)という上位を占めており、年齢を問わず人気であることが明らかになった。

子どものランキングでは、「さつまいも」、「とうもろこし」、「スイカ」(4位、47.3%)、「メロン」(6位、41.1%)、「かぼちゃ」(9位、34.3%)と、甘みのあるフルーツのような野菜がトップ10に入っていることが特徴的な結果に。

「ゴーヤ」は不動の1位か。「嫌いな野菜がない」子どもは15.9%!

子どもが嫌いな野菜は、「ゴーヤ」(39.6%)が1位となった。続いて2位「ピーマン」(31.4%)、3位「春菊」「セロリ」(共に30.4%)が上位となっている。また、うち3つは大人のトップ3と同じ結果となり、苦手な人が多いことが明らかに。

さらに、「嫌いな野菜は特にない」子どもは15.9%であり、8割以上の子どもは、何かしら苦手な野菜があることが判明した。

「好きな野菜」で大人・子どもどちらからも不動の人気を誇る「トマト」は、「子どもが嫌いな野菜ランキング」において23.2%で7位にランクイン。大人のランキングと異なる点としては、大人の「好きな野菜」で9位、「嫌いな野菜」においてランク外の「ピーマン」が31.4%で2位、同じく大人ではランク外「なす」が24.2%で6位のとなっている。

「ピーマン」、「なす」は、大人になるにつれて好きになる野菜であるようだ。苦味・辛味・香味の強い野菜が苦手な子どもが多いことがうかがえる結果となった。

選んで野菜を食べる子どもに苦労している親は3割以上

子どもの野菜摂取について、「十分に食べている」との実感は8.7%にとどまったものの、「ある程度食べている」(43.5%)を合わせると52.2%と、過半数を超えた。子どもの2人に1人は野菜を摂取できていることがわかる。

また、「好きな野菜しか食べない」(17.4%)、「調理法を工夫しないと食べない」(18.8%)を合わせると36.2%となり、3 割の親は子どもに野菜を食べさせるにあたっての悩みや苦労があることがわかった。

子どもに食べさせるのに苦労する(した)野菜 No.1 は「ピーマン」

「食べさせるのに苦労する(した)野菜」では、1位が「ピーマン」(17.0%)となった。2位には、「子どもの好きな野菜ランキング」において1位を飾った「トマト」(14.4%)がランクイン。

以下、「なす」「ゴーヤ」「セロリ」「ネギ」「春菊」「とうがらし」など、「子どもが嫌いな野菜ランキング」の常連が並んだ。一方、「食べさせるのに苦労する(した)野菜は特にない」は 39.5%と、約4割となっている。

「カレー」「ハンバーグ」「スープ」は、子どもが野菜を食べる料理トップ3!

子どもに野菜を摂取させるため、親はさまざまな工夫をしていることがわかったが、子どもに野菜を食べさせるために作る料理では、1位「カレー」(54.2%)、2位「ハンバーグ」(48.4%)が約半数となり、そのほかにも子どもが好きな定番メニューがトップ10 入りしている。

1位「カレー」を筆頭に、「お好み焼き」「シチュー」「焼きそば」など、味付けがしっかりとしているメニューや、2位「ハンバーグ」をはじめ、「チャーハン」「餃子」のように、細かく刻んだ野菜を入れる料理によって、子どもに野菜を食べさせている様子がうかがえる。

子どもに野菜を摂取させるため、「手料理」「調理法」にこだわる親の愛情!

子どもの野菜摂取量を増やすために取り組みたいことについて尋ねる調査が行われると、1位「もっと野菜を使った料理を作る(作ってもらう)ようにしたい」、2位「食べやすさや調理のしやすい野菜を選んで食べさせるようにしたい」、3位「調理法を工夫して、野菜を食べさせるようにしたい」となった。

子どものために手料理を多く作ったり、調理法を工夫したりと、親の愛情が調査結果よりうかがえる。

上記以外に、子どもに野菜を食べさせるために行っていることについて、自由回答で答えてもらう調査も行われた。

●「野菜だけでなく、出されたものは全部食べないとデザートは無し!」(40代女性)
●「ひとくち食べたら、大袈裟に褒める。少しでも調理のお手伝いをしてもらう。隣で一緒に食べる」(40代女性)
●「野菜が大好きな子どもなので、家で栽培できるものはして、採れたてを食べさせたりします」(30代女性)
●「野菜を食べさせるための工夫はない。応援するだけ」(30代男性)
●「学校の調理実習で料理することで食べられるようになった野菜があるので、家でも料理をさせてみた」(40代女性)
●「細かく刻んだり、すりおろしたりしている」(40代男性)

デザートをご褒美にして完食を目指す作戦や、栽培や料理など、自分で作ったものを食べさせる作戦、細かく刻む・すりおろすといった調理の工夫など多様な取り組み、「ひたすら応援する」など、子どもに野菜をしっかりと摂取させるために試行錯誤している様子が見て取れる。


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