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家族で行きたい!日本最長の吊り橋「三島スカイウォーク」に登場した話題のアクティビティとは?

2019.08.24

多彩な自然体感型アクティビティ

箱根西麓・三島大吊橋を渡っているとなにやらワイヤーが吊り橋の横に並行して谷を渡っている。しばらく見ているとなんと人がそのワイヤーにぶら下がって滑るようにして谷を渡ってきた。

これは「ロングジップスライド」というアクティビティで、滑車のついたワイヤーに宙づりになり、そのまま空を飛ぶように谷を渡る大迫力アクティビティだ。

筆者は海外で似たようなアクティビティを体験したことがあるけれど、安全対策はもちろんきちんとされているとはいえ、本当にワイヤーだけで宙づりなっているため、その迫力、スリルは想像以上だ。

谷を宙づり状態で渡る「ロングジップスライド」

吊り橋からは絶景が広がる

「ロングジップスライド」自体は「スカイウォーク」に元々あった施設だが、好評のため今回ラインを増やして3人同時に体験することができるようにリニューアル。往復約560mの大迫力絶景アトラクションをぜひ体験して見てほしい。

「ロングジップスライド」はこちらで予約可能で、料金は1回2000円となっている。

当施設は小学4年生以上もしくは身長140cm以上から体験可能だ(体重は100kg以下に制限)。また、アスレチックも楽しめる「アドベンチャーコース」に挑戦すれば、ロングジップスライドの体験も含まれる。

ちびっこも楽しめるアスレチックが誕生

吊り橋を渡った先、南エリアの奥には、自然の林を利用したアスレチック施設「フォレストアドベンチャー」がある。こちらの施設で楽しめる「アドベンチャーコース」は従来、対象が小学4年生以上もしくは身長140cm以上と小さな子どもが楽しむことができない施設だった。

せっかくファミリーで来てもみんなで楽しめない……という声に応えて、この夏、身長90cm以上ではあれば楽しめるフォレストアドベンチャー「キッズ&キャノピーコース」が誕生した。

こちらは「アドベンチャーコース」に比べて地上から約1m~2mと低い位置にアスレチック施設を設置しているだけでなく、ハーネスとワイヤーを装着することによって万が一足を踏み外しても地面に落下しないように工夫がされている。

ちびっこでも楽しめる「キッズ&キャノピーコース」

自分の力で様々なアクティビティに挑戦してみよう

なお対象はキッズコースが身長90cm以上かつ小学3年生以下まで、キャノピーコースは身長110cm以上であれば体験が可能(体重は130Kg以下に制限)。キッズコースでは、体験中の子どもたちを大人は下から見学でき、キャノピーコースは大人も一緒に楽しめるのが特徴。そのため、ファミリー全員でアスレチックを体験できる。

料金はキッズコースが3サイト13アクティビティを45分周り放題で1500円、キャノピーコースは4サイト25アクティビティで2900円(所要時間90分)となっている。

どちらも子ども向け施設であるものの、それは安全面に対してのことで、体験できるアクティビティはどれも大人のものと同様に本格派。ワイヤーを使って滑り降りる「ジップライン」も楽しめるので、ぜひ大自然の中で元気いっぱいに身体を動かしてみよう!

子ども向けコースでも本格派アクティビティがラインアップ

ちょっぴり難しいかもしれないけどレッツトライ

係のお姉さんもサポートしてくれる

また「フォレストアドベンチャー」に隣接した「Kicoroの森」内にARスコープを利用した「恐竜アドベンチャー」もオープン。ARスコープ上に登場して悪さをする恐竜と戦いながら、大切な卵を守り抜こう。

こちらはARスコープを使用したシューティングアトラクションのほか、迷路も楽しめる。迷路の中にいる恐竜を探し出しスタンプを集めるとオリジナル缶バッチがゲットできる。ARシューティングは800円、迷路は500円で体験可能だ。

ARシューティングが楽しめる恐竜アドベンチャー

迷路コースではリアルな恐竜たちが登場する

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