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大自然と世界一の夕日に感激!日本に一番近いマレーシア、コタキナバル探訪記

2019.06.15

 東マレーシアのコタキナバルに行ってまいりましたァァ!!

「地名は聞いたことあるけど、どこだよ、コタキタバルって?」

 そういう人もいらしっゃるでしょうから、もう一目瞭然の地図を描きました!

 ココですよ、ココ、ココ!! この赤く塗った部分がマレーシアで、首都のクアラルンプールが鎮座するのが、左っていうか西の方のマレー半島ですね。そして右側の赤い部分。ジャガイモっぽい形の大きな島の左上部分が、コタキナバルのある東マレーシア。マレーシアの国土は、大きく分けると、マレー半島と東マレーシアの二つの地域から成り立ってるワケですね、知ってる人には「知ってらァ!」の話でしょうけど。

 で、この大きな島の名前が何かっていうと……出ました!! “ボルネオ島”でございます!! ボルネオ島といえば世界で3番目に大きな島。マレーシア以外にもインドネシアとブルネイの領土になっているんで、さらにわかりやすいようにボルネオ島の地図も描いて載せておきます。

 あ、さっきの地図も国境線とかアバウトだから、「ウチの国はもっと広い!」とか、そういうクレームは無しにしていただければ幸甚です。

 東マレーシアは、さらに南側のサラワク州、そして北のサバ州に別れてまして,そのサバ州の州都が、人口47万人の街、このコタキナバルである、と。

 ちなみに東マレーシアはマレー半島よりも日本に近いんですよ。今回乗ったマレーシア航空だと、2019年7月22日から直行便も飛んでるから、まさしく日本に一番近いマレーシア! まぁ、そこらの飛行機の話は次回タップリ書くとして……そうこのコタキナバル旅行記は全後編の2回に渡ってお送りするのだ。

 ということで、以上、コタキナバルの場所は完全にご理解いただけたと思いますが、それにしても“ボルネオ”ですよ、ボルネオ!! 

 その語感からして密林感といいますか、ネイチャー感が凄まじいでしょ。ポピュラーな地名で、ボルネオと拮抗してる密林感のある単語って、他にはアマゾンくらいしかないでしょ? 『仮面ライダーボルネオ』がいたっておかしくないくらいの野性味溢れる単語でしょ?

 そんなボルネオの大都市・コタキタバルってどんなトコロだ? っていうと、いや〜これがね自然と独自のノンビリした文化の融合した、一言で形容すると“和やかな街”!!

 海に面した港街なんだけど、神戸をミニサイズにしたように街のすぐ裏には山があり、その山には『シグナルヒル』という展望台があるんで、そこから街を眺めた写真をどうぞ!

 1時間も歩けば端から端までいけちゃうような、海と山に挟まれた細長い、無闇な近代化にも犯されていない東南アジアの、もう一度書くけど“和やかな街”。

 そして、この小さな街から一歩外に出ると、本当に大自然が待っている。ド〜ンと横たわっている。さっきの写真から視点をちょっと右に写した写真を見てくださいな。

 奥に緑の島が浮いているでしょ? これがコタキナバルの市街地からボートでわずか10分のガヤ島という島。まぁボートで10分っていったら、芝浦からお台場くらいの、手が届くような近距離ですよ。そんな近距離のこのガヤ島を含め、サピ島、マヌカン島、マムティック島、スルグ島という5つの島が、『トゥンク・アブドゥル・ラーマン公園』という名の一大アイランドリゾートなのだった!!

 写真ではガヤ島の島影で見えない、ガヤ島とは250mしか離れていないすぐ隣にある島がサピ島。で! このサピ島に今回行ってきたんですが、そこでシュノーケリングをして、もういきなりビックリした! 本当にこんな街のすぐ近くで、こんな自然が残っているという奇跡に、オレ、海中で溺れるかと思ったもん! とにかく、そのシュノーケリング中の水中写真を覧ください!

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