小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

蛍光灯が切れた!交換する時はいくらかかる?気になる費用と注意点

2019.05.21

室内を明るく照らしてくれる蛍光灯は、現代の暮らしには必須となる電化製品の1つだ。そんな蛍光灯には寿命があり、定期的な交換がどうしても必要になる。この記事では、自力で交換する際の注意点や、安定器などのあつかいが難しいものを業者に頼むときにかかる費用を紹介する。

蛍光灯を交換する前に、種類を確認しよう

蛍光灯には種類がある。一般的に家で使われているものは、細長い直管型蛍光灯と、丸いい円型蛍光灯(もしくは丸型蛍光灯)だ。

LED 丸型 ランプ 蛍光灯 12W 30形 1200lm 昼白色 丸形 工事不要 室内照明 インテリア照明
価格:1799円

【参考】Amazon詳細ページ

蛍光灯を交換するときは、サイズのチェックも必須

蛍光灯は形が違うだけでなく、それぞれサイズも異なる。棒状の直管型は、明るさで長さが決まっている。メーカーが違っても規格は統一されているので、購入時はまず長さをチェックしよう。

LED蛍光灯 40W形 直管 120cm G13口金 昼光色 高輝度 2300LM グロー式工事不要
価格:1300円(1本)

【参考】Amazon詳細ページ

家でもっともよく使われる円形の蛍光灯は、ワット数でサイズが変わる。また、接続する機器ごとに適合するしないがあるのでサイズ以外もチェックが必要だ。

【参考】サイズ選びでもう迷わない!これだけは知っておきたい蛍光灯の基礎知識

蛍光灯を交換するときの注意点

蛍光灯は特殊なものでない限り、自力で交換できる。ここからは、交換時の注意点を解説していこう。

蛍光灯の外し方は、本体の構造で異なる

直管型は、おもに学校やオフィスで交換の様子を目にしたことはないだろうか? 直管型には蛍光灯を回転して外すタイプと、蛍光灯を片方に押してスライドさせて外すタイプが主流だ。めずらしいタイプとしては、蛍光灯の両側のカバーを中央に持ってきて外すタイプもある。

一方、円形蛍光灯の外し方は1種類しかない。ソケットを外して、蛍光灯を支える金具などを外すだけだ。言葉で説明すると複雑そうだが、直管型よりも簡単だ。

【参考】交換時に注意するべきことは?意外と簡単な蛍光灯の外し方

蛍光灯の交換は感電や落下に注意

交換するときに、もっとも気をつけたいのは感電だ。必ず電気を消しておこう。ただし、蛍光灯が切れてから交換する場合、電気のオンとオフを判別しにくい。念のためブレーカーを落とすなどの対策を取るといいだろう。

また、蛍光灯やブレーカーは、手の届かない高いところにあることが多く、足場が必要となる。不安定な姿勢で転倒し、大怪我をしないよう注意したい。とくに