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自己紹介で相手に好印象を与える5つのテクニック

2019.04.11

4月は、職場の新しい人間関係や取引先などあらゆるビジネスシーンおいて「自己紹介」の機会が増える。自己紹介では、できるだけ好印象を残したいものだ。そのワザを、アナウンサー経験もある株式会社チェンジ・アップ 代表取締役の荒尾千春さんに聞いた。

こんな自己紹介はNG!おすすめしない自己紹介方法5つ

まずはダメな例から確認しておこう。荒尾さんにおすすめしない自己紹介を5つ挙げてもらった。

1.伏し目がちで、笑顔もない暗い印象の話し方

「緊張するからといって、伏し目がちで、無表情の硬い表情は、相手の気持ちもオープンになりにくいです。『仲良くする気がないのかな?』『コミュニケーション苦手?』という印象を持たれてしまいます。笑顔で相手をまっすぐ見るのが、やはり好印象。たくさんの方の前でお話するときにも、前後左右、四隅を一度見ていただくと全体に話しているように見えて良いと思います。1対1でも、せめて最初と最後や、時々、顔を上げてにこやかにお話されると良いと思います」

2.ぼそぼそと声が聴き取れない

「声が小さすぎると、『自信がないのかな?』『やる気がない?』『ちゃんと仕事やってくれるのかな?』などの不安を相手に抱かせてしまいます。1対1であれば、相手の手元に言葉を乗せるように、丁寧に話すとよいでしょう。大勢の前で話すときには、一番後ろの人に話すように心がけると良いでしょう」

3.勢いがあり過ぎる

「いきなり大きな声や高いテンションでの自己紹介は、野外や宴会などの特別な場面以外は、相手に苦手意識を持たれやすいです。放物線を描く意識で語りかけるように話しましょう」

4.自慢話や、重すぎる・痛々しすぎる話をする

「自慢話も、重すぎる・痛々しすぎる話も、どちらの話も、聴き手は反応に困ります。確かに自分の体験談などの自己開示を入れると、相手の警戒心を解くのに有効ですが、エピソードは印象に残りやすいので十分な精査が必要です」

5.言い訳の前置きからはじめる

「上手く話せるか自信がないからといって、言い訳からはじめる自己紹介は、心象が良くないです。例えば、『突然のご指名で何を話したらいいのか困りますが』『遅れてきて、心の準備もできていませんが』など。心配であれば、『トップバッターで緊張しますが、一所懸命に話します』や『みなさん、お話がお上手で緊張します』などの方が良いです。緊張は隠すのではなく開示すると、聴き手は応援者になってくれるので、楽になります」

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