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2019.03.31

説明できる?「フードプロセッサー」と「ミキサー」と「ブレンダー」の違いとは

フードプロセッサーとミキサーはどう違うのか、具体的に知っているだろうか? それぞれどんなことが得意なのかが分かれば、料理の幅がもっと広がるはずだ。この記事では、上手な活用法とレシピについてご紹介する。

フードプロセッサーとミキサー、ブレンダーの違い

フードプロセッサーとミキサーの違いは、簡単に言えば「刻みの細かさ」だ。フードプロセッサーが食材をみじん切りのように粗く切り刻むのに対し、ミキサーは粉々に粉砕する。なおブレンダーは、ミキサーの正式名称で同じ物だ。

【参考】

意外と知らない「ミキサー」と「ブレンダー」の違い

ミキサーとフードプロセッサー、一体どっちを買えばいいの?

フードプロセッサーでも時間をかければ、ある程度は細かくできる。フードプロセッサーとミキサー、どちらを買うか迷っているなら、フードプロセッサーがおすすめだ。

【参考】

手入れが簡単で洗いやすい!毎日使いたくなる高機能ミキサー12選

ミキサーとフードプロセッサー、両方持っているとどう使い分けられる?

みじん切りや千切りなど、料理の下ごしらえや食材の食感を残したい場合にはフードプロセッサーがベスト。スープやジュースのように、滑らかな液状のものを作りたい場合にはミキサーが適している。

フードプロセッサーはミキサーの代用としても使える

フードプロセッサーは、ミキサーの代用にできる場合もある。ミキサーほど細かく滑らかな液状にするのはさすがに難しいが、多少食感が残った状態のスムージーやスープを作ることは可能だ。

ブレンダー(ミキサー)とフードプロセッサー、離乳食づくりに使うなら?

フードプロセッサーや据え置き型のミキサーは、少量を作るには向いていない。1食分のわずかな離乳食を作りたいときは、少量を作るの向いていて、手軽に使いやすいハンドブレンダーが最適だろう。

フードプロセッサーを使ってできること

フードプロセッサーが得意とするのは、食材を小さく刻んでみじん切りやペースト状にする作業だ。料理やお菓子作りの下ごしらえに使われることが多い。

フードプロセッサーの上手な使い方

フードプロセッサーの使い方は、食材を容器に入れてスイッチを入れるだけだ。食材を丸ごと入れるのではなく、一口大くらいの大きさにあらかじめ切ってから入れると上手に刻みやすい。

フードプロセッサーは氷も砕ける?

氷対応のフードプロセッサーなら、シャーベット状のスムージーやサラサラのかき氷もあっという間にできる。ただし、非対応のものに氷を入れると、故障の原因となるため注意してほしい。

フードプロセッサーで食材を粉末にできる?

フードプロセッサーは刻み方が粗いため、長時間かけないとキレイな粉末を作るのは難しい。サラサラの粉末が作りたいなら、ミルを使うのが良いだろう。

フードプロセッサーでスムージーはできる?

野菜や果物の食感が残っているほうが好みならば、フードプロセッサーでも問題なくスムージーが作れる。ただし、機種によっては液体に対応していないものもあるため、注意してほしい。

フードプロセッサーを使ったスムージーの作り方

水や牛乳、豆乳などとお好みの野菜や果物をフードプロセッサーに入れるだけで、簡単にスムージーが作れる。最初はリンゴやバナナなど、甘い果物のスムージーから始めるとよいだろう。

フードプロセッサーでのスムージー作りに氷は使える?

カッターが丈夫でパワーのあるフードプロセッサーなら、氷を入れたスムージーも作れる。氷を入れるとシャリシャリとした食感が楽しめて、満足感の高いスムージーができるため、ぜひ試してほしい。

ミキサーでお肉の下ごしらえはできる?

料理の下ごしらえを得意とするのは、フードプロセッサーのほうだ。だが、肉や魚を挽肉やペースト状にする際にはミキサーも使える。

お肉のペーストはミキサーでも作れる!

ミキサーで挽肉やペーストを上手に作るには、あらかじめ肉を冷凍して半解凍状態にしておく必要がある。2センチくらいの角型に切ってミキサーに入れ、ペースト状にするなら長めに撹拌(かくはん)。粗挽肉にしたいなら、タイミングを見計らって止めよう。

フードプロセッサーを使ったレシピを紹介

ここからは、フードプロセッサーを使ってできる料理やお菓子のレシピをご紹介する。

【参考】

1日の野菜類摂取目標は350g!ミキサーで作る野菜ジュースかんたんレシピ

フードプロセッサーを使ったレシピ1:お菓子の生地作り

小麦粉や砂糖等の粉類をといった材料を全て投入し、サラサラになるまで回す。つぎに角切りにしたバターを入れて回し、粉と馴染んだら、卵を入れてもう一度撹拌しよう。あとは取り出して、手で生地をまとめて焼くだけだ。

フードプロセッサーを使ったレシピ2:スープ

じゃがいもやにんじん、かぼちゃなど、好きな野菜を柔らかくなるまで鍋で茹でる。ブイヨンと牛乳、生クリームと一緒にフードプロセッサーに入れて撹拌し、鍋に戻してとろみがつくまで弱火にかければできあがり。

フードプロセッサーを使うおすすめのレシピ本

『フードプロセッサーで絶対作りたくなるレシピ』(村田裕子 著/主婦と生活社/画像左)、『有元葉子のパンとおやつ―フードプロセッサーで簡単』(有元葉子 著/ SSコミュニケーションズ/画像右)など、フードプロセッサーで簡単に作れる料理を載せたレシピ本も多数ある。

【参考】

フードプロセッサーで絶対作りたくなるレシピ

【参考】

有元葉子のパンとおやつ―フードプロセッサーで簡単

フードプロセッサーを使ったレシピのまとめ

ほかにもアイスやディップ作り、ハンバーグの下ごしらえなど、フードプロセッサーを使えば、さまざまな料理やお菓子が簡単に作れる。

フードプロセッサーとミキサー。どちらも使いこなせば、料理の助けとなる便利な調理家電だ。この記事を読んで2つの特性を理解し、毎日の料理作りに活かしていこう。

文/ねこリセット

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