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2019.03.17

冬に使い倒したダウンジャケットが蘇る!モンベルの専用洗剤「O.D.メンテンナンス ダウンクリーナー」がスゴい

ダウン製品のうんちくと言えば「ダウンは洗うと天然油分が奪われて、保温性能が低下するんだよね〜」とアウトドアのバイブル「CompleteWalker」に書いてあったような気がする。確認すると軽い汚れは「マイルド石鹸とぬるま湯を使って、バッグの表面を軽くスポンジでこするだけでいい」と書いてあった。何だ洗ってもいいのかな。さらに先日、モンベルの展示会に行ったところ「ダウンはこまめに洗った方がいいですよ、少なくともワンシーズンに1回は洗いましょう」と言われたのだ。なぜなら、体から出た皮脂がダウンに付着するとダウンの空気をたくわえる力が減って、保温性が低下してしまうという。それなら私のダウンシュラフ(寝袋)も保温能力が落ちているのかもしれない。今は部屋で掛け布団替わりに使っているぐらいだが、早速、洗濯してみよう!

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●ダウンは専用洗剤を使って自宅で洗い保温力を回復させる!

ダウンを選択する時に大切なのが洗剤である。汚れを落とすための高い浸透力とダウンの天然油分をそのままにして、汗や皮脂をしっかり除去する洗浄成分が必要となる。オススメはモンベルが販売している『O.D.メンテナンスダウンクリーナー 200ml』(700円)。700円で一般的なダウンウエア13着分を洗えるハイコスパな洗剤だ。さらに『O.D.メンテンナンスS.R.リキッドスプレー 200mL』(1000円)を使って撥水加工をほどこす。

『O.D.メンテナンスダウンクリーナー』(画像右)はダウン用の中性洗剤で、ダウンの蛋白質を壊さず、ダウン本来の保湿力を回復させる。同じシリーズでゴアテックスなどの防水透湿性素材にも最適なウエア用の『O.D.メンテナンスベースクリーナー』(写真左)もある。

洗濯によってダウンのロフト(かさ高さ)が回復してフワフワになり、空気の層が増えることで保温力が回復する。

『O.D.メンテンナンスS.R.リキッドスプレー 200mL』はスプレー式撥水剤で、乾燥機やドライヤーで熱処理を加えることで強力な撥水効果が得られる。

テッシュに撥水加工すると水をこぼしてもコロコロとした水滴になるのだ。

●洗濯の前に破れやキズを補修しておこう

ダウンウエアは少しでも穴があくとそこから貴重な羽毛が飛び出してくる。洗濯で小さなキズが大きくなって乾燥機の中が羽毛だらけにならないように、洗濯前に補修しておこう。使ったのはGEAR AID『MINI PATCHES』(700円)という補修シール。適切なサイズに切って裏紙を剥がして貼るだけ、もちろん洗濯しても大丈夫で、端からめくれてくることもない。

補修シールはケース入り、透明と黒が3枚ずつ入っている。小さいのでキャンプや旅行にも携帯できる。

裏紙を剥がして貼るだけ。必要なサイズに切って使う。

以前の補修跡。同じ生地を接着剤で貼って周りを縫ってある。接着剤が硬化してはがれそうだ。

古い補修シールを剥がしてミニパッチに貼り替えた。剥がれにくくするため角は丸く切っておく。

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