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オン・オフ兼用で選ぶならコレ!マルチに乗りこなしやすいeクロスバイク最新モデル5選

2019.03.21

スーツスタイルの通勤に、カジュアルな装いの遊びに、最も使いやすいのが、ロードバイクとMTB、双方の美点を兼ね備えたクロスバイクだろう。シンプルなデザインに軽い走り。スポーツタイプにあまり乗ったことがないビギナーが、e-bikeの魅力をまず体感したいならEクロスバイクがおすすめだ。

eクロスバイク

【選びの新基準】

(1)バッテリーのパワーと持続性
(2)スポーティーな走りを実現するギア数
(3)高性能のサイクルコンピューター

 ロードとMTBの中間的なポテンシャルを持つクロスバイクはスポーツバイクの登竜門的な存在。それに電動アシスト機能を付加したEクロスバイクは、スポーツバイクに乗りたいけれど、体力に自信がないという人が選ぶモデルとして最適だと自転車愛好家の山下晃和さんは語る。

「〝どこまでも走れそう〟と感じられるか否かも自転車選びの大切な基準。Eクロスバイクは、まさにそれ。もともと、優れた走行性を備えるボディーに、信頼性の高いモーターと大容量バッテリーを搭載しているので、ビギナーでも遠くまで走れるのが魅力ですね」(山下さん)

 実際、最大200km超もアシストできるモデルもあり、通勤に使ってもバッテリー切れの心配はほぼ皆無。仮に切れても、多段ギアを備えているので、苦もなく走り続けられる。標準装備のサイクルコンピューターで消費カロリーをチェックすれば、健康的な生活を送れそうだ。

ロングライドが楽しめるアシスト力

世界最大の自転車ブランドがe-bike市場に参入。人気の『エスケープ RX』がベースのモデルで、ヤマハ製のドライブユニットは最大トルク80Nmを発揮。パワフルかつスムーズなアシスト走行を実現した。

ジャイアント『エスケープRX-E+』ジャイアント『エスケープRX-E+』28万円

フレーム:アラックスSLアルミ 充電時間:約5時間30分
航続距離:225km(エコ)〜90km(スポーツ) 重量:20kg

【ドライブユニット】

ヤマハと共同開発したドライブユニットヤマハと共同開発したドライブユニットを搭載。自然な走り出しが特徴だ。

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