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一気にキャッシュレス化が進むアメリカの飲食店、日本で浸透しないのはなぜ?

2019.03.13

キャッシュレス化を進める店(2)Sweetgreen(スイートグリーン)

ニューヨークで大人気のサラダ専門店「スイートグリーン」。

こちらもスターバックス同様、公式アプリから商品を注文し、事前決済が行えます。

アプリを開くと、現在地から最も近いお店を中心に店舗が表示されるので、受取店舗を選択します。

そして、アプリ上で、メイン、プロテイン、ドレッシングなど様々なカテゴリから好きなものをチョイスして自分好みの「オリジナルサラダ」を作ります。

行列時は、店頭でゆっくり食材をチョイスすることが難しいので、アプリ上でじっくり食材を吟味できる事前注文は有難いシステムです。

あとは店に行って、自分がオーダーした商品をピックアップするだけ。

注文が楽なだけでなく、アプリを介して支払うと、ユーザーは100ドルを支払うごとに10ドルを受け取ることができるため、店で都度お金を支払うよりも圧倒的にお得です。

さらに、購入金額に応じて会員グレードが付与され、上級会員になると音楽フェス「Sweet Life」をはじめとする様々なイベントに参加することができます。

【出典】https://www.sweetgreen.com/

スイートグリーンによると、注文の50%はモバイルアプリケーションを介して行われており、100万人以上がアプリをダウンロードしているそうです。

スイートグリーンは「完全キャッシュレス」を掲げており、全米でキャッシュレス化を展開しています。
(※ただし、「クレジットの使用を要求することによって現金購入者を差別することはできない」という理由から、法律で小売業者が現金払いのオプションを提供しないことを違法としているマサチューセッツ州を除きます)

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