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2019.03.08

銭湯×サウナ×仕事!?至れり尽くせりの「コワーキングサウナ」体験記

■連載/カーツさとうの最強サウナ熱伝

 銭湯。それは生活に根ざした日本独自の癒しの文化。

 にも関わらず、家風呂の普及により、哀しいかな、その軒数は減少の一途をたどっているのも事実である。しかし、そんな風潮に対抗するかのような『ネオ銭湯』と呼ばれる、従来の銭湯を凌駕する施設が登場し、新たな銭湯客を獲得してもいる。

 そんな2019年3月1日。

「これぞネオ銭湯の最終兵器!」

 と言える銭湯が、東京のド真ん中・お茶の水駅からもほど近い神田淡路町にオープンした!

 それが『RAKU SPA 1010 神田』だ!! 読みは『らくスパ銭湯』ね。

 なんとこのビルの地下一階から四階まで5フロアに渡って銭湯! なにはともあれ、その心臓部である三階の浴室『極楽湯』を見ていただきましょう。

 注目いただきたいのが奥の湯船。実はこの湯船が“炭酸の湯”。血行と新陳代謝を促すといわれる炭酸の湯を導入している日帰り温浴施設も増えてきているけれど、なんとここはメインの浴槽が炭酸の湯! その他には定期的に季節の湯やイベント風呂が楽しめる『日替わりの湯』のみ。ようするにただの沸かした湯の湯船はないという、潔いまでの湯船構成!

 もちろんサウナもございます。

 全国の熟女の皆様お待たせいたしました。せっかくなんで編集・石崎(左)と記者・さとうのサウナ姿をお楽しみください。

 ……え〜原稿は次に進みます。さらに洗い場にはボディソープにシャンプーとコンディショナーの三種常備のありがたさなんですが、『RAKU SPA 1010』最大の魅力は、この浴室ではなく,実は他にある。

 二階に行けば、ローカボメニューや江戸前のクラフトビール『TOKYO 隅田川ブルーイング』も味わえる『1010 Dining&Pub』もある。

 銭湯の中の飲食スペースとは思えないシックな内観。ここで杯を傾ければ、風呂上がりの至福の時間は保証されたようなものだが、しかし『RAKU SPA 1010』最大の特徴はここでもないのだ!!

 じゃあなんなのココの最大の売りは? という皆さん!! お待たせいたしました、その答えは次ページへどうぞ!!

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