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ホテルのラウンジみたい!今、リッチなキャンピングカーが激アツ

2019.02.16

広々とした対面式のリビング

多くのキャンピングカーが取り入れているニの字ソファ。最近は足下が広く、よりリラックスするレイアウトが増えているようだ。

RIW(リュウ)350
ANNEX/(展示車両:560万6870円/諸費用・税別)

NV350キャラバンベースの自由度が高いキャンピングカー。土足利用を前提としており、気軽に出入りでき、ガシガシ荷物をいれられる。シンプルなことだけど、これがじつに使いやすい。

有孔ボードやレンガ風の壁など、インダストリアルっぽい雰囲気の内装だ。やや小さなシートとポップアップルーフのおかげで広く感じる。

車内ではベッドや天板として使っていたプレート類は、取り外して屋外で利用可能。昼間には使わないベッドを有効利用できるのがおもしろい。

シートをたたんで後部に押しやればこのとおり、広々としたフリーな空間となる。遊び道具をたっぷり持って行きたい人にありがたい仕様だ。ルーフベッドとあわせれば就寝定員は5人。

セブンスター プレシャス
ホワイトハウス/(展示車両:720万7000円/諸費用・税別)

オートポップアップルーフで展開がイージー。2口コンロや電子レンジなど使い勝手のいいプレシャスシステムギャレーとなっており、ハイエースとは思えないほど装備が充実している。

運転席までリビングスペースにするのはホワイトハウスが得意とするところ。プレシャスは運転席も助手席も180°回転させることができるチルトスイベルシートを採用しており、リビングが広々。

後部への荷物積載スペースも十分。サイドにはジャケットをかけられるクローゼットがビジネスシーンでも使えそうだ。リアバッグにも収納ボックスがあり、中にはコンパクトなディレクターズチェアが内蔵されているのがおもしろい。

虫を遮断し、風を取り入れるフライスクリーン(写真はコンパス ドルク)を採用している。よくあるカーテンではなく、上下にレールを通して引き戸になっているので動きがスムース。隙間もない。

こちらは常設二段ベッドを備えたコンパス ドルク ダークライン(展示車両:589万4000円/諸費用・税別)。ギャレーの窓のラインは空間を広くとれるよう、少し出っ張りを持たせている(FRP製エクステンションボックス)。

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