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メーカー、特徴、選び方、女性向けの解説付き!ミラーレス一眼カメラのおすすめモデル17選

2019.02.04

本格派ミラーレス一眼カメラのおすすめは?

■α9(ソニー)

 ブラックアウトフリーの高速連写、秒間60回の演算処理による高精度なオートフォーカスなどにより、激しい動きのスポーツなどの撮影に強い。「ミラーレス一眼は動体撮影に向かない」と言われており、プロレベルの撮影は「一眼レフ」というのが常識だったところ、それを覆したのが『α9』でした。純粋に性能だけを考えるのなら、動体撮影において現状最強のミラーレス一眼と言えるでしょう。

センサー:フルサイズ
有効画素数:約2420万画素
ボディ内手ブレ補正:あり
質量:約588g(本体のみ)
価格:44万8880円+税(ソニーストア価格)

■α7 III(ソニー)

 性能と価格のバランスが最も優れたフルサイズミラーレス一眼との呼び声が高いコスパ最強カメラ。フラッグシップであるα9に迫るオートフォーカス性能を持ち、15ストップ(※メーカー測定条件)という広いダイナミックレンジから暗い場所での撮影にも有利。さらに動画性能も優秀で、すきのないオールラウンダーに仕上がっています。上位機種に有効画素数約4240万画素の『α7R III』がありますが、どうしても超高画素機が必要という特別な理由がなければ『α7 III』で十分です。

センサー:フルサイズ
有効画素数:約2420万画素
ボディ内手ブレ補正:あり
質量:約565g(本体のみ)
価格:22万9880円+税(ソニーストア価格)

■EOS R(キヤノン)

 一眼レフでも定評のあったオートフォーカス性能は、ミラーレス一眼になっても健在。0.05秒というフルサイズミラーレス一眼では世界最速クラスのAFスピード、EV-6というかなり暗い環境でもAFが問題なく作動、そして最大5655ポジションという驚異の数字を叩き出しているAFフレーム選択可能ポジション。気軽にサクサクとフォーカスを合わせてくれる快適さはトップクラスです。また、EOS Rシステムで用意されているRFレンズには、ユニークかつ高性能なレンズがラインナップされており、それらを使用できるメリットも大きいでしょう。

センサー:フルサイズ
有効画素数:約3030万画素
ボディ内手ブレ補正:なし(レンズ側で対応)
質量:約580g(本体のみ)
価格:23万7500円+税(キヤノンオンラインショップ価格)

■Z6(ニコン)

 ソニーにとっての『α7 III』に近いポジションと言えるオールラウンドモデル。一眼レフの操作性を踏襲しており、ニコンの一眼レフを使用していた人なら違和感なく操作することができるでしょう。ファインダーの見え方やグリップの握りやすさなど、道具としての扱いやすさに定評があり、スペックなどの数字では現れない部分に魅力を感じるファンも少なくありません。また、動画にも力を入れており、外部レコーダーを使用すればプロレベルの映像データを記録することも可能です。有効画素数4575万画素の高画素モデル『Z7』も存在。『EOS R』のRFレンズと同様に、Zマウント専用設計のレンズが魅力的です。

センサー:フルサイズ
有効画素数:2450万画素
ボディ内手ブレ補正:あり
質量:約585g(本体のみ)
価格:25万2500円+税(ニコンダイレクト価格)

■X-H1(富士フイルム)

 プロの使用にも耐えうるミラーレス一眼として登場した富士フイルムXシリーズのフラッグシップ。本機から搭載されたフィルムシミュレーション『ETERNA』を使いたいがために、『X-H1』を購入した人も少なくないでしょう。色調表現だけでなく、防塵防滴、剛性、手ぶれ補正、オートフォーカスなどカメラとしての全体的なクオリティの高さも定評あり。

センサー:APS-C
有効画素数:約2430万画素
ボディ内手ブレ補正:あり
質量:約623g(本体のみ)
価格:23万9500円+税(フジフイルムモール価格)

■X-T3(富士フイルム)

 『X-H1』登場から約半年後にリリースされたXシリーズの最新ミラーレス一眼。ボディ内手ブレ補正こそないものの、光を効率良く集める裏面照射型の最新センサー、高速オートフォーカス、よる深みのある色表現を可能にするカラークロームエフェクトなど、フラッグシップである『X-H1』を凌ぐハイパフォーマンスを見せます。動画性能も高く、4K/60Pの10bitの映像データをカメラ内で記録できる数少ないミラーレス一眼のひとつ。

センサー:APS-C
有効画素数:約2610万画素
ボディ内手ブレ補正:なし
質量:約489g(本体のみ)
価格:18万4500円+税(フジフイルムモール価格)

■OM-D E-M1 Mark2(オリンパス)

 マイクロフォーサーズというとコンパクトなカメラを気軽に楽しむというイメージが強いですが、この『OM-D E-M1 Mark2』は過酷な環境にも耐える本格派。決してメーカーが推奨する使い方ではないですが、そのまま水中に沈めて撮影しても壊れなかったという逸話もあります。連射、オートフォーカスなど高速性能にも優れ、ほとんどの環境で撮れないものはないでしょう。手ブレ補正もミラーレス一眼全体でトップクラスの効きを見せており、扱いやすいカメラとなっています。

センサー:マイクロフォーサーズ
有効画素数:2037万画素
ボディ内手ブレ補正:あり
質量:約498g(本体のみ)
価格:21万8000円+税(オリンパスオンラインショップ価格)

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