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どこで交換できる?覚えておきたいiPhoneの純正イヤホンを無償で交換できる条件

2019.01.22

iPhoneのイヤホンを交換する ドコモの場合

ドコモでiPhoneを契約している場合でも、1年間のApple製品限定保証は利用できる。AppleCare+に加入している場合には、期間は2年間となり、その間のイヤホン交換は無料だ。

ドコモのiPhone店頭修理サービスは、「ドコモショップ丸の内店」「ドコモスマートフォンラウンジ名古屋」の2店舗のみ。実際にイヤホンを交換する際には、Apple Storeに持ち込んだ方が早そうだ。

ドコモには独自の保証制度「ケータイ保証サービス for iPhone」が用意されているが、イヤホンなどのアクセサリ交換に対応しているかどうかの記載はない。2年以上経過した場合には、新品を購入することになるだろう。

iPhoneのイヤホンを交換する auの場合

auではApple製品限定保証・AppleCare+に加え、独自の保証制度「au端末サポート」が用意されている。同保証に加入していれば、AppleCare+の2年間の保証期間終了後さらに2年間(合計4年間)保証期間が延長され「同等サービス」を受けることができる。つまり、au端末サポートに加入していれば、2年以上経ってもイヤホンの交換が可能ということになる。

au端末サポートは機種により707円〜1,190円の月額がかかるが、イヤホンの故障以外にも役立つ保証なので、加入を検討してもいいだろう。イヤホンの交換は、auの「iPhone・iPad修理取次店」「iPhone・iPad修理対応店」か、Apple Storeに持ち込もう。

iPhoneのイヤホンをソフトバンクショップで交換する

ソフトバンクでもApple製品限定保証・AppleCare+が利用できる。独自の保証「あんしん保証パック with AppleCare Services」も用意されているがドコモ同様、アクセサリの交換対応については記載がない。

1年以内ならApple製品限定保証を、1年以上2年以下ならAppleCare+を利用し、2年経過後に故障した場合には新品に買い換えるのがいいだろう。

イヤホンの交換は「ソフトバンク表参道」「ソフトバンクグランフロント大阪」かApple Storeに持ち込もう。

イヤホンジャックのないiPhone7以降の機種でイヤホンを交換するには

iPhone7からイヤホンジャックが廃止され、Lightning端子でイヤホンを接続するようになった。今まで使用していたイヤホンをそのままiPhoneで使うには、変換ケーブルが必要だ。

iPhone7以降の機種、それ以前の機種を問わず保証の期間内であれば、イヤホンの交換は可能。断線だけではなく動作不良などの不具合がある場合にも、Apple Storeに持ち込み無償交換をしてもらおう。

最近では、Appleの完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」の愛用者も増えている。Bluetoothイヤホンは、iPhone自体のバッテリーを消耗するのが難点だが、最新のiPhoneではバッテリー性能も向上しているため、機種変更とともにワイヤレスイヤホンデビューしてみるのもいいだろう。

取材・文/久我裕紀

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