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これから投資を始める初心者におすすめの投資ジャンルは?

2019.01.17

投資を学ぶためのおすすめ本

どのような投資を始めるのであれ、事前に最低限の知識を身につけておく必要がある。ネットの大海は玉石混交だが、金融庁のNISA特設サイトや投資信託協会の投資信託の仕組みのような、官庁・業界団体のサイトは信頼がおけ、有用な情報がある。また、証券会社のサイトにも初心者向けのコンテンツが掲載されているので、チェックしておきたい。

ただ、基礎知識をパパっと把握したい人にも、より網羅的に理解したい人におすすめなのは、やはり書籍。書店には多くの関連図書が並んでいるが、最近発行され、それなりの厚さがあるものから、立ち読みして気に入ったものを何冊か選んで購入しよう。

参考までに、筆者が個人的にすすめるのは、以下の4冊。

投資初心者におすすめの本

・『はじめての人にもわかる金融商品の解剖図鑑,』(吉澤大/かんき出版)

投資信託をはじめ、EB債、外貨預金、FXなど、金融商品のほぼすべてを解説した、まんべんなく知りたい人向けの1冊。投資とはニュアンスが異なるローンと保険にも多くのページが割かれているのが特徴の一つ。

・『はじめての「投資信託」入門』(竹川美奈子/ダイヤモンド社)

「そもそも投資信託って何?」に始まり、ベーシックなところから細かいところまで、これ1冊で投資信託をまるわかりできる構成。「手数料はできるだけ安いところを買え」など、具体的なアドバイスもあるが、あくまでも入門書なので内容はソフト。

株式投資の初心者におすすめの本

・『世界一やさしい株入門』(岩本秀雄/SBクリエイティブ)

オールカラーで図解も豊富な、2018年に発行された株投資入門書の中でイチオシの決定版。ローソク足や移動平均線など、専門用語も分かりやすく解説されており、株投資に対するとっつきにくいイメージを氷解させてくれる。株の投資をするしないにかかわらず、ビジネスパーソンなら知っておくべき金融の知識が盛り込まれている。

不動産投資の初心者におすすめの本

・『不動産投資 最強の教科書』(鈴木宏史/東洋経済新報社)

著者は、「資産も預貯金もないごくごく平凡なサラリーマン」から心機一転、不動産投資に挑戦し、これ一本で稼げる成功を収めた人物。かつての著者がそうであったように、まったく初心者からスタートして、不動産投資ができるまでに必要な方策、稼げる賃貸経営の極意について、全方位的に解説しており、とりあえず多少の金融資産を持っている人がワンステップを踏み出すのに必要な情報は得られるようになっている。

文/鈴木拓也(フリーライター兼ボードゲーム制作者)


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