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ドリップより歴史は古い!北欧式の「焚き火コーヒー」を淹れてみた

2018.12.09

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

焚き火でいれるスウェーデン式煮出しコーヒー

 キャンプでのコーヒーはドリップが主流。まれにパーコレーターを使っているキャンパーを見るくらいだ。

 1700年半ばにドリップポットの原型が生まれ、パーコレーターは1800年代に開発されたと言われており、それ以前のコーヒー抽出方法は煮出し。スウェーデンの「レンメルコーヒー」は、ドリップコーヒーが登場する以前にスウェーデンの山仕事をする人たちがで飲んでいた抽出方法を復活させるべく、ケトルや豆を販売。焚き火にケトルをかけ、粗挽きのコーヒー豆を入れて煮出す方法で「フィールドコーヒー」とか「焚き火コーヒー」と呼ばれている。

コーヒーケトル0.9L(右奥のレザーケース付き。9720円)、オリジナルコーヒー豆(450g:2916円、50g:432円)、ムースレザーコーヒーパウチ450g用(8640円)。
【問】アンプラージュインターナショナル http://uneplage.co.jp/lemmel-kaffe/

コーヒーケトルはアルミ製。ふたのつまみはトングやナイフをつっこんで開けられるよう、片側が開いたデザイン。ハンドルにはラバーが取り付けられていて、焚き火にかけるときは取り外せるようになっている。今回は小さな焚き火にしたのでハンドルのラバーを付けたままにしたが、風の具合で炎が上がったので、やはり焚き火にかけるときは取り外した方がいい。

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粗挽きのコーヒー豆を使用する。レンメルコーヒーオリジナルは、豊かな香りをもつエチオピア産アラビカ豆。スウェーデンでローストし、ほどよい甘みを引き出している。

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