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2018.12.13

苦手な上司を懐柔するテクニック

ビジネスパーソンにとって、上司との関係の悩みは尽きない。だからこそ、あえて上司を「手なずける」ことで関係を良好に保つことも一つの方法として考えられる。そこで、上司に認めてもらい、うまくサポートしてもらうビジネススキル「懐柔(かいじゅう)」の方法を紹介する。

上司を懐柔して評価を上げる方法

「懐柔(かいじゅう)」とはどういう意味か。デジタル大辞泉によると「うまく扱って、自分の思う通りに従わせること。」と書かれている。通常、目上の者に対して行うことではないが、豊臣秀吉の例もあり、上司の心を掌握する術としても時々話題に上ることがある。

上司をうまく懐柔できたならどんなにいいか、とビジネスパーソンなら思うだろう。具体的にはどんな方法のことを言うのだろうか?

営業職やリーダー職への研修・講演を行う伊庭正康氏は、上司を懐柔して上司からの評価を上げていく方法として、次の5つを挙げる。

1.「上司から教わる」

「ヒントが欲しいことがあるなら、あえて『上司ならどうするか?』を教えてもらいます。上司は色々と教えたいと思っているので、その気持ちも満たすことができます」

2.「上司の過去に関心を示す」

「多くの上司は、自分の“過去の道のり”を自負しているものです。そしてあなたがそうであるように、上司は特に自分や自分の実績に関心を持って欲しいと思っています。過去に関心を示すことは有効です」

3.「上司の期待を知る」

「上司は何を期待しているのかを尋ねます。部下が上司に『部下たちに求めること』を聞く姿勢は、上司から見て部下の成長意欲を感じるものです」

4.「上司、同僚にお礼を言う」

「たとえ些細なことであっても、職場への気配りができる人を嫌う上司はいません。例えば、研修で不在にしていたとき、研修を当たり前のものと思わず『行かせていただきありがとうございます』と言える感性が大切。研修中、自分が不在の際、上司にフォローしてもらったのでは?という気遣いも含めましょう」

5.「職場で元気な挨拶をする」

「元気な挨拶は、人々も元気にします。職場を元気にする人を嫌う上司はいません。職場を明るくしたい、これは多くの上司のニーズです」

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