小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

いよいよ寒さが本格化!北国の営業マンに学ぶ賢い防寒対策

2018.12.10

冬の基本装備

極寒地域の営業マンたちは、具体的にはどんな対策をしているのか。ビジネスマンスクール東京 札幌の営業経験のある講師たちに実際にヒアリングして分かった、札幌の営業外回りの最中の防寒の基本装備を紹介しよう。

1.肌着&タイツ

肌着は長袖や9分丈の保温効果が高いものを着用。女性のみならず、男性もタイツを履くそうだ。

2.インナー

ジャケットの下には、薄くて、軽くて、暖かいダウンベストが人気。また、ニットのベスト、ジレを着る人も多い。オシャレはもちろん、防寒対策として必需品だ。

3.アウター

営業マンだけではなく、北海道の人は、雪が降る通勤時に傘を差す人が多数いるそうだ。ただ、外回りの外勤時、営業車と訪問先の行き来など、室内と室外の行き来が多い場合、傘は面倒くさがる人が多い。そのため、アウターは断然フード付きを愛用する人の割合が高いという。中でも、氷点下の寒さでも暖かいダウン(ジャケット・コート)が人気だ。

4.パンツ(ズボン)

ツイード生地、毛の素材のパンツ(ズボン)を着用する。また最近は、裏地がボア生地になっている『暖パン』の愛用者も増えているそうだ。

5.靴

実は、圧雪は滑りにくい。滑りやすいのは、アイスバーン路面つまり、除雪や排雪が入った後のツルツル路面だ。また、ロードヒーティングが入っている市内中心部は、雪が溶けている路面と凍っている路面の境目もよく滑る。だから冬靴に履き替えることは必須。スタットレスタイヤと同じ構造を持つソールの靴は多く愛用されている。また夏用の靴底を冬用のソールに張り替えたり、靴用チェーンを装着したりする人もいるという。寒い足元をくるぶしまで覆ってくれるブーツが男女ともに人気だそうだ。

6.小物

氷点下の外で、手を出しているとかじかむため、手袋は必須アイテムだ。スマホ・タブレットに反応するタイプは人気。男女ともに耳掛け(耳当て)をする人の割合も高いそうだ。また、ポケットや靴の中、腰などにカイロを入れる。あるとないとでは体感温度が全然違うという。マフラーやファーも必需品。

東京のビジネスパーソンも北海道出張などの際には、北海道の冬事情や防寒のためのアイデアを参考にしたい。ただ、実は北海道の冬の室内は東京よりも暖かいという。室内と室外の寒暖差が激しいことも覚えておこう。

【取材協力】

村本麗子さん
ビジネスマンスクール東京校/札幌校 上席講師
株式会社ヒト・ラボ 代表取締役
「社会人の「働く」を “ワクワク” に、をビジョンとし、経営者、会社員、士業、金融、ゼネコン、医療など、幅広い業種・職種の方が受講するビジネスマンスクール上席講師。また公益財団法人・商工会・大学・自治体他、企業・団体での研修を行い、年間200件以上のセミナーへ登壇。脳科学をベースとしたコーチングでは、北海道における第一人者。求人誌「ジョブキタ」の転職ページ監修他、企業コンサル、講演他活動は多岐にわたる。
https://www.business-sapporo.com/

取材・文/石原亜香利


@DIME公式通販人気ランキング


興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!Amazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年9月15日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「ドラえもん DRY BAG」! 特集は「攻める節約、守る投資」「eスポーツ観戦ガイド」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。