人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.11.09

iPhoneの画面サイズを徹底比較|タテヨコの比率にご注意を!

iPhone Xの画面サイズは5.8インチ、比率は19:9で縦に長い

 アメリカのカリフォルニア州クパティーノで開催された、アップルのスペシャルイベントにて、2017年9月12日(現地時間)に発表され、その後発売され、大反響となった「iPhone X」。

 従来のiPhoneで長きにわたって内蔵されていた「ホームボタン」がついに廃止され、全面スクリーン及び三次元顔認証システムに変更となり、ついでに画面サイズも、これまでの大画面iPhoneの代名詞だった、Plusシリーズの5.5インチから5.8インチへと、大きく変わることとなりました。

 そして、2018年に発表された最新のiPhoneとなる、iPhone XS、XS Max、XRでも引き続き、ホームボタンが廃止されています。iPhoneは今後、全画面でタテ長なスマホになっていくようです。

iPhone XSとiPhone 7 Plusを比較したらインチ数と実際の画面サイズの印象が違う

 iPhone 8/8 Plusやそれ以前のiPhoneと、iPhone X以降のモデルとでは、画面サイズと比率は、大きく異なっています。筆者は久しく、iPhone 7 Plusユーザーだったのですが、ここ最近、画面のサイズに物足りなさを感じるようになりました。iPhone 7 Plusは5.5インチと、世間一般のスマホ画面サイズの標準仕様から比べれば、決して小さい画面ではないため、ある意味ゼイタクな悩みではあるのでしょうが、やはり画面は、できればできるだけ大きく、処理速度は早ければ早いほど良く、商品は新しければ新しいほどいい、お値段は安ければもっといいという、実は根っからのスペックマニアです。

 そういえばiPhone 7 Plusも使い込んで傷ついてきたし、買い替え時かな? というわけで喜びいさんでApple Storeへ出かけ、いざiPhone XSをお店で手にしてみると、ちょっとした違和感があるのに気が付きました。

「うわっ…私のiPhone 7 Plusの方が、iPhone XSより画面広くね?」

 まず、iPhone 7 Plusの画面の比率(縦:横)は、16:9で5.5インチ。

 ところが、iPhone XSの画面の比率(縦:横)は、19:9で5.8インチ。

 ようするに、iPhone XSの画面の方が縦に長~いのデス。

 ただ、これだけの情報だと、まだまだiPhone XSの画面サイズの方が大きそうですよね。それでは、画面の比率も調べて、比較検討してみましょう。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ