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ライバルに先を越された時のモチベーションコントロール

2014.05.20

 まもなく、6月になる。そろそろ、春先の人事異動のドタバタも、落ち着いてきた頃だろう。もしかすると、この春、早く昇進した同期のことが気になってしょうがないという方もいるだろう。本音は、ライバルは昇進したのに自分は今のまま据え置きで、差をつけられた気分でブルーになっているというところだろう。こういう状況に陥ると、どうしても、やる気を失ってしまう人が出てくる。今回は、ライバルに先を越された時のモチベーションの保ち方を紹介したい。

1.ライバルの昇進は、本当に「光」なのか?

 特に同世代の人が、課長補佐、課長、部長などに昇格する時に、眩しく見える場合が多いのではないだろうか。自分は昇格できず、今のポジションのままなら、一層に輝いて見えるのだろう。そうなると、どうしてもやる気を失ってしまうことがある。だが、ここは冷静に考えたい。自分がうらやましく見える人たちの昇格は、本当に「光」なのかということを。もしかすると、本人にとってはそれは不本意な人事であり、つまり「影」にいる心境かもしれない。人事とは、一寸先は闇であり、そこまで簡単に「光」や「影」とは区別ができないものなのだ。

2.自分は本当「影」であるのか

 自分は、本当に不遇な人事を受けているのか、ということも冷静に考えたい。たまたま、この春は昇格できなかったのかもしれない。だが、1年後には昇格しているかもしれない。今が「影」であったとしても、あっという間に「光」に変わる可能性は大いにある。具体的な事実も根拠もないのに「自分はダメなのか」と思い込むのは間違いだ。

 一定の規模に達している会社ならば、社員間の実績や成果はそれほど大きな評価項目にはならない。採用、育成、配置転換、評価などがきちんとしていれば、むしろ、その差は小さいケースが多い。だからこそ、皆でチームワークを生かし、大きな仕事ができる。その結果、高い業績を維持することができる。社員数が10?30人の会社などは、社員の間の実績や成果が大きいから、チームとしての仕事がなかなかできない。それによって、途中から業績が伸び悩む傾向が見られる。

ライバルに先を越された時のモチベーションコントロール

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